春くん・2025-03-12
失恋ポエム
冷たい、温かい
ポエム
失恋は心を成長させる最後の試練を渡す
私がどれだけ愛しても
その分の愛が返ってくることはなくて
いつしか顔色を伺うようになっちゃって
気が付けば恋心なんか忘れたみたい
今の私は忘れてしまったものを
ただ探し求めている
哀しい存在…
白い世界
まるで私だけ取り残されたよう
空を見上げて
あなたとの思い出を振り返る
雨が降る夜、
君の涙を思い出す。
あいつを泣くほど好きになったのは何故?
あいつより私を選んで欲しかった。
そんな君にリンドウを送ろう。
『悲しんでいる時の貴方が好き』
ひたすらに愛する事の意味を
君は教えてくれたんだ
出来ればね
忘れ方も教えて欲しかったのです
さめない夜はあかりを知らず
籠る小部屋にかき消され
見える景色は理想郷
登る太陽を追いかけて
潜水艦へ乗り込んだ
底なし沼への片道切符
いつ、どこで好きになったかなんて分からない
けれど気がつけば目で追っていて
私の視界の中に入っている
けれどあなたの瞳に私はうつっていなくて……
いつかきっと、そういつかきっと。
そう信じ続けて12年。
あなたはあの子の手を取った。
君との日常が
君との幸せが
僕にとっての幸せでした
君の大きな手も、低い声も今ではもうただの思い出。
あの時あんなこと言わなければ、素直になり過ぎなければ、自分の気持ちなんて押し殺していれば…
そんなこと今更考えたって遅いのにね、
大好きだった彼女と飲んだコーヒー、
彼女の前では苦いコーヒーも少しだけ甘く感じた
あるキッカケがあって2年ぶりに恋みくじをしてみた。
すると今の現状の伝える項目が増えていた。
答えは2年前に回答した
「好きな人がいる」の欄に印がついていた。
彼の事をまだ好きなはずなのに私は
「分からない」に結果を変えてしまった。
なんでか分からないけど悲しくなって
あの頃が羨ましくなった
確かにこの恋は自慢げには語れない恋だけど
今となってはあの時よりは美しい
昔あなたに貰った
「頑張れ」
の言葉で
今ここまで来れたよ
別れを告げたのは私
貴方の浮気癖に耐えれなかった
だけど思い浮かぶのは
貴方の笑顔
貴方の仕事姿
貴方の寝顔
貴方のことを愛おしいと思っていた時
運命の人って2人いるんだって
1人目は、
愛する事をおしえてくれるひと
2人目は、
永遠の愛を教えてくれる人
じゃぁ、君と出会うのが
もっと遅かったら
永遠に一緒にいれたの?