12歳。
大切な友達を傷つけました。
友情がわからなくなりました。
私はただ利用されていただけだと
気づきました。
初めて、死にたいと思いました。
13歳。
大切にしたい人たちができました。
心から笑える場所ができました。
この居場所を守りたいと思いました。
ずっと、一緒に居たいと思える
友達ができました。
兄貴との差に、気づきました。
14歳。
不安になりました。
大切な人たちを、いつか傷つけるんじゃないかと
私のせいで、誰かが傷つくのではないかと
怖くなりました。
感情が薄れました。
友達の何気ない言葉で深く傷つきました。
カッターを持つ勇気もなく、
腕に爪を立てて傷をつける
自傷行為に走りました。
15歳。
親からのプレッシャーに潰されました。
兄貴に対する劣等感で苦しみました。
夜は毎日泣きました。
辛くて苦しくて、
でも誰にも言うことなんてできなくて
腕の傷が日に日に深くなりました。
作り笑いでいることが増えました。
死のうと、思いました。
でもそんな勇気なんてありませんでした。
現在。
劣等感を抱え、
この理不尽な世界で息をしています。
生きる意味もなく、
死ぬ勇気もありません。
苦しいです。
辛いです。
消えたいです。
死にたいです。
相変わらずカッターは持てず、
飛び降りる勇気もなく、
潰れそうになりながら生きています。
死ぬ勇気も
誰かに寄り添う優しさも
理不尽に立ち向かう強さも
私には無かったのです。
そんな私は
これからどうやって生きていけばいいのでしょうか?
ねぇ、神様。
教えてください。
雫・2022-05-11 #傷だらけの空に滲む雫 #私の人生 #死にたい #苦しい #辛い #消えたい #アムカ
