はじめる

#ネット

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1297作品・

「今」を大事にできないから

未来で後悔ばかり待っている

海月・2021-04-14
未練
今を大切にして欲しい
君がいない
明日やろうは馬鹿野郎
独り言
ポエム
時間
卒業
ネット
好き
片想い
好きな人
大切な人
苦しい

一度でいいから

君の笑った顔が見たかった

榊 夜綴_ヘッダー1200人達成・1日前
アイまみれ。
願い
大切な人
笑顔
幸せ
1度
一度
叶わない願い
ネット
繋がり
辛い
苦しい
ポエム
独り言
笑顔の魔法

ネットで彼氏自慢しても
リアルでは彼氏自慢したくない。
だって彼氏は人気者で優しくて
人から好かれるタイプだから
誰かに自慢したら取られるでしょ?

浮気者じゃない事も分かってる。
裏切り者でも無い事も分かってる。
信頼も厚くて仲もいいし。
付き合う前も付き合い始めた後からも
変わらない関係で居られてる。
ちゃんと自慢の彼女って言ってくれる。
気持ちも素直に言ってくれる。
だから何も心配する事がない。
でもね。心配する事が無さすぎて
ちょっと不安になったりもする。
嫌な事はしたくないし言わないようにも
十分気をつけて関わっているし。
嫌われるような事してないだろうけど…
でも取られちゃうんじゃないかとか
気持ちが離れたらどうしようとか。
色々考えちゃうんだよね。
男子が苦手な僕にとっては
彼氏は関われる男子の中に居て。
僕が1番信頼してる人で頼れる人。
いざとなったら守ってもくれるだろうし
ダメな時はちゃんと指摘もしてくれる。
褒める時は沢山褒めてくれるし
悩んだりすれば相談も乗ってくれる。
だからこそ、何かあった時が怖い。
1度恋愛にも失敗してるからこそ思う。
もしも、僕の事が好きじゃなくなったら
僕達の関係はどうなってしまうんだろ。
人間関係も苦手だし、男子も苦手だし
だけどこうやって付き合えてる。
だから信じてる。信じたいの。
好きだからこそ、信じたい。
けど不安になってしまうの。

まだまだ彼女として
してあげられる事が少なくて
ちょっとした事で自信が無くなる。
【俺らは俺らだよ】って言ってくれる。
でも本当は恋人らしい事をしたいって
内心思ってたりするかもしれないし。

僕、彼女失格じゃん……。
普通の恋人みたいになりたい……。
もー。苦手意識とか無くしたい。

月依那💫@不安定・2021-04-30
ポエム
僕の惚れ日記
好きな人
大好きな人
大切な人
特別な人
彼氏
恋人
恋愛
幼なじみ
変わらない関係
不安
やりたい事
憧れ
望み
目標
課題
信じたい
信じる
男子
男性恐怖症(?)
苦手意識
異性が苦手
複雑な感情
やりたいけどやれない
彼女失格…
自己肯定感
リアル
ネット
彼氏自慢
仲良しカップル
ずっと変わらない関係
安定感
安心感が
泣きたい
悔しい
頑張りたい
焦り
辛い

これらの作品は
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過度な束縛が
過度な依存が
過度な独占欲が
過度な愛情表現が
過度な行動制限が

僕は苦手だ。

首を絞められてるようで
心を支配されてしまいそうで
心を潰されているように苦しくて
何だか身体まで蝕まれて苦しい。
呼吸が出来なくなりそうで怖い。

"気が狂ってしまいそうになるんだ。"➡

でも何かを言ったら
逆に何かされそうで怖くて…
嫌だとは言えなくてずっと我慢してきた。


怖いんです。
苦しいんです。
しんどいんです。
心が痛くなるんです。
心が苦しくなるんです。
耐えられないのです。
誰かに縛られる事が怖いのです。
何かに取り憑かれてるようで怖い。
自分が自分じゃなくなるんです。
自分を潰されてしまいそうなんです。
牢屋に閉じ込められてるみたいで。
実験台に拘束されているようで。


こんな僕だから友達が出来ない?
こんな僕だから大切さんも出来ない?
こんな僕だから好く事が出来ませんか?
こんな僕は嫌いですか?


いつも縛られて制限されてきた。
卒業してやっと解放されたんです。
いくらネットでも過度なものには
僕は耐えられないのです。
こんな僕でごめんなさい。

月依那💫@不安定・2021-05-02
独り言
束縛
依存
行動制限
独占欲
愛情表現
悩み
苦悩
辛い
苦しい
しんどい
泣きたい
死にたい
消えたい
怖い
恐怖
不安
苦手
心の叫び
苦手な事
リアル
ネット
友達
トラウマ
支配
見えない痛み
耐えられない
気が狂う
おかしくなる
精神的苦痛
心の拘束
どうしていいか分からない。
ごめんなさい
僕が友達が出来ない理由?
こんな僕は嫌いですか?
我慢するべき?
気持ち
言えない
言いづらい
良好な関係を築く為には…



君が私の横でずっと笑っていられますように…。

琳檎・2021-04-25
このままずっと
彼氏
遠距離
ネット

頑張り過ぎなくていい。

君が頑張り過ぎている。

無理をし過ぎなくていい。

君が無理し過ぎている。

弱音を吐いていい。

君は弱音を吐かない。

泣いていいんだよ。

君は滅多に泣かない。

強がらなくていいんだよ。

君は常に強がっている。

逃げてもいいんだよ。

君は逃げる事がない。

我慢しすぎなくていい。

君は我慢ばかりしている。

ジブン
そう言う〔君こそ〕出来てないじゃない。





そうだよな。

言えた義理がない癖に馬鹿げてるよな。

見本にもなってないのに馬鹿げてるよな。

そうなんだよな。

【自分が一番出来てないんだよな。】

偽善者なのは"僕の方"だよな。

月依那💫@不安定・3日前
独り言
ネット
リアル
人間関係
友達関係
交友関係
友達
親友
真友
信友
大切な人
人付き合い
人助け
お人好し
偽善者
本当の優しさとは
優しさ
思いやり
偽善
届かない
辛い
苦しい
しんどい
限界
無理
頑張り
泣かない
泣けない
弱音
吐かない
吐けない
強がり
我慢
自分が一番出来てない
言えた義理無い
馬鹿げてる?
存在理由
存在価値
生きる理由
ごめんね

言葉と言葉

我慢を重ね

すれ違う画面上

壊れ果てたのち

画面に写るは

愛の連文

涙溢れ

僕ら永遠を誓う

夜霧 悠音・2021-04-13
愛してる
再確認
永遠
すれ違い
辛い
我慢
君がいない
好き
特別
スマホ
ネット
ポエム

困っていたから手を差し伸べた。



だけど、"お前の助けなんて要らない。"


って言われた。




苦しんでるように見えて手を差し伸べた。


だけど"助けは求めてない"と振り払われた




酷く傷付いているように見えて声を掛けた。


だけど、"ほっといてくれ。"と逆ギレされた。



出来る事ある?と聞いてみた。



だけど"お前が出来る事なんて何も無い癖に"

と言われてしまった。




だからタイミングを待つ事にした。
無理やり相談させるのも悪いと思ったから。
相手から来るタイミングを待ってみた。



でも
〔助けてくれないくせに〕と言われた。
「目障りだから近寄って来るな。」
〔何も分かってないのに近寄って来るな。〕
〔偽善者と喋りたくも無い。〕
〔役立たずがこっちに来んな。〕


そうに言われてしまった。




それからの日々は一転した。


相談をしに来てくれるようになった。

でも何処か可笑しかった様にも思える。

〔相談に乗ってほしい〕
〔話を聞いて欲しい。〕

そう言われるようになって嬉しかった。


やっと僕の声が届いたのかな。
やっと僕の手が届いたのかな。

そう思ってた。



だけど、
相談に乗れない時
思う返答がしてあげられなかった時
殴られた。蹴られた。叩かれた。
髪の毛を引っ張られた。
反抗する事が許されなかった。
意見を言う事すらも許されなかった。


人形のように自分の感情に鍵を掛けて。
いつでも笑ってそういう日々を過ごした。


そしたらみんな笑ってくれた。
人助けが出来ていると思って嬉しかった。
頼られているようでとても心地が良かった。


八つ当たりされる事も
自分の意見を述べちゃいけない事も
相手の思い通りに動いてあげる事も
束縛される事も行動を制限される事も

全て"当たり前"だった。


反論も抵抗も逃げもしない。
いつでも笑って近くに居てくれる
痛いも悲しいも辛いも苦しいも何も無い。



ある事に気づいた。

元から人間じゃなかった。


ずっと人形だったじゃない。

道具として生まれてきた。

ずっと"人間"だと思い込んでいた。

やっと気付いたんだ。

"人間"の顔した作り物だってさ___。

月依那💫@不安定・1日前
独り言
人間関係
友達関係
交友関係
人付き合い
人助け
お人好し
現実
理想
リアル
ネット
リア友
ネッ友
偽善
偽善者
感情
無感情
無気力
虚無感
辛い
痛い
苦しい
しんどい
死にたい
消えたい
泣きたい
逃げたい
反論
抵抗
許されない
八つ当たり
殴る
蹴る
叩く
抓る
当たり前の日々
思い通りに動く人形
人間
だと思い込んでいた
思い込み
勘違い
束縛
依存
行動制限
全て当たり前
感情?
そんなの要らないよ
人間の顔した作り物
現実味のある人形ごっこ
人形遊びはいかがですか?
道具として生まれてきた者
人間によく似た人形
よく笑う人形
おしゃべり人形
これは誰の物語?

何でもかんでも
偽善だと言わないでよ。
偽善だって決め付けないでよ。

何も知らないくせ。
そうだね。僕は何も知らないね。
でもさ…そのセリフ僕も言いたい。

助けたい。
守りたい。
救いたい。

そういう気持ちも偽善だって言うんでしょ。

確かに僕には
頼れるほどの力も知恵も無い。
守れるほどの事も出来やしない。
でもだからこそ、
自分の出来る限りの力を振り絞って
必死に手を差し伸べて
何とかしようとしてるのに
それすらも否定するだなんて。

いくら悩んでるとは言え。
いくら病んでるとは言え。
いくら大変な状況とは言え。

君だって最低じゃん。
僕の存在も感情すらも否定するだからさ。

いっその事
"優しさ"なんて消えればいいのに。

君は僕の気持ちすら考えた事あるの?
その言葉を言われてどれほど僕の心に
【傷が付いてるか知ってますか?】

月依那💫@不安定・2021-05-03
独り言
リアル
ネット
友達
人間関係
交友関係
友達関係
人付き合い
助けたい
救いたい
守りたい
寄り添いたい
誰かの為に
偽善
偽善者
信じて貰えない
傷心
辛い
しんどい
苦しい
心が痛い
死にたい
消えたい
泣きたい
無力な僕
出来損ない
悩み
否定される僕の気持ち
優しさなんて消えればいい
存在価値
ごめん。

ネットでも

リアルでも

バグしか起こらない今日この頃

.°ʚ 海月ㄘゃん・1日前
ネット
リアル
トーク募集


「dissection:re」

file 4


【live≒live】






陽の光が差す机上のディスプレイに頭痛を覚える。


カルテは本当に本当に面倒くさい。


学生にとって最たる面倒くささである宿題と同じくらいだ。




ブラインドタッチではあるのだが、


文字数が画面を超えて迫ってくる。




目の前の無機質な言葉達ををこれでもかという位睨む。



当然、何にもならないんだけど。




気分転換にコンビニで買った無糖紅茶を飲む。

普通の紅茶は飲めない。

甘い。




と、その時に毎回変な音を立てる鉄製の扉が開く。




彼だろう。


「今回は本当に急ぎだすぐに準備しろ。」




顔は平静さを保っているが、語調に若干の焦りを感じた。


珍しいことだ。

微かに息も切れている。



その稀有な状況に驚きながら同意した。

「分かった」



画面から逃げ出す理由にもなるので特段拒否もしなかった。



腕を上にめいいっぱい伸ばし、


息をついて椅子にかけてある白衣とコートを手にとった。



とりあえず車に乗ったところで彼が話し始める。



「簡潔に言う」



彼は警察車両のサイレンをかき鳴らしながらアクセルをベタ踏みしている。


勿論、法定速度は超過。



そんな中でも彼は端的に話す。


「人気の配信者が自殺行為を配信してる」


「駅が特定されたらしく、うちの署に通報が入った」


「それがこれだ。」



差し出されたスマホの画面は有名動画投稿サイトを表示している。



その画面の中には人が平日ゆえにまばらなホーム。


と、その縁に立っていると思われる視点の華奢な少女の後ろ姿が写っている。




「通報があって直ぐ仲間が彼女を調査した所」


「まぁ、通報で全て教えられたけどな」



「学生ながらも動画配信者として活動」


「端麗な顔立ちと明るさで人気を博したが」



「一ヶ月前頃。動画で彼氏はいないと発言していたが彼氏の存在が発覚し炎上」



「しかも、そのカレとやらがこれまた人気の同業者なんだと」



「二人で外出した際に目撃情報がかなり数多くネット上にばら撒かれて発覚したらしい」


「ケツが甘かったな」



「容姿で売っていたことが仇になった」


「プラス、良いイメージを裏切られて視聴者は逆上」



「週刊誌やネットニュースなんかにも取り上げられ続けて」


「誹謗中傷をクソほど喰らい、謝罪をしたがそれでも油をまかれ続けたみてぇだな」



彼は物凄い勢いで喋ったからか、フーと息を吐き出してその2倍の息を吸った。



「学校に連絡をしたが、欠席の連絡は無かったらしい」


「そもそも前からそんな感じだったから、特別気にも留めていなかったそうだ」



「家族に連絡をしたが、平日とのこともあって親は仕事」


「今大至急連絡を取ろうとしている」



「今までの件で上司も仲間もお前を認識しているから、俺が取り敢えず車を最速で出させてもらった」


「他のヤツは状況確認と動画サイトや連絡等のアプローチ」


「勿論、現場に向かってる奴も俺らだけじゃない」



彼は少しだけこちらに目線を向けて口を動かす


「お前に出来ることは数少ないかもしれない」


「時間が掛かって大問題になるよりも、素早く処理指導にあたってくれたほうが助かるんだよ」



「それに、助けるという選択肢も細すぎる糸だが信じる他無い」



なるほど。それでか。


「了解」


そう頷いて息を大きく吐いて言う。


「自殺現場とか平気でパシャパシャ撮られてSNSに挙げられるもんな。今は」


彼は眉をひそめて少し嘲笑した。



「そうだな。ヘーキで衝突した電車撮って罵詈雑言よ」


「肖像権っていうのは難しいもんで俺らも踏み込めねぇ。全く冷酷なもんだ」



手元のスマホは生気が無い顔を浮かべる彼女。



それに、

無惨なほどに荒れ狂う刃が表示されている


「嘘でしょ」


「裏切ったのはお前だろ」


「死んだっていいことないよ?」


「人気取り戻しに必死過ぎw」


「再生稼ぎかよ」


「死なないで!」


「警察は?」


「なんでみんなそんな事言うの!」




無秩序。

人は適正な秩序のもとにある事を誰も知らない世界。



人を助けられる唯一の方法。


一緒に苦しみ、辛い思いを共有しながらゴールを探していつまでも一緒に歩き続ける事。

それだけだ。



それに

生きる=辛い


の方程式が成立してしまうと、

そこから抜け出すのには時間がかかる。



最高の方法=死


という等式も同時に作られてしまう可能性が高いからだ。




舌を巻に巻いて早口で聞いた。


「次の電車まであと何分だ?」



「このまま同じペースで飛ばして5分。厳しいかもしれない」


彼は一拍おいて嘆いた。


「電車を運営する会社に電車を止めて欲しいと慰留したところ、酷いほど無視された」


「"信憑性が無い"と一点張りだ
ダイヤ1分も狂わせたくないんだろうな」



「会社からすれば仕方ねぇのかもしれねぇけどな。余裕がなさ過ぎるんだよどいつもこいつも」



「お前も分かっていると思うが、今日は平日だ」


「昼間で無論人が少ない上、周りの乗客は何も気づかないだろう」


「ただ単に顔色の悪い少女が電車待ってるだけだからな」




一言声を張った。

「もっと飛ばせるか?」



彼はアクセルを踏みにじり同調した。

「廃車になったって経費で落としてやるよ」



手元には今にも泣き出しそうな、でも笑っているような顔。


全てに絶望してしまった人の顔。

目が生きていない顔。


なぜか自分達の発しているサイレン音が残酷さを増幅させていた。




『〇〇駅』


駐車スペースに車を停めて、

ドアを取れそうになるくらいの力で開け閉めする。


ホームにダッシュしようとして一歩目を踏み出そうとした時だった。




電車が急停止する摩擦と人生で一度も聞いたことの無い音が鼓膜を突き刺した。




…間に合わなかった。



その刹那の瞬間から数秒。


現実を理解した瞬間


「チッ」


と舌打ちが出た。



横の彼は掛かってきた車内の無線を無視して


「クソっ」


とコンクリートの地面を強く蹴り上げた。




その後、少しだけ遅れて駆けつけた彼の同僚と共に彼女の元へ。




…不思議だった。



普通人間は死を迎えたとき、大量に尿や体液を出す。
異臭も放つ。



だが、彼女はそんなものが一切無かった。


むしろ、花園の様な綺麗な香りがした。



他の警察官とも話しながら彼が尋ねた。

「解剖どうする?結果は明らかかもしれないが。」



淡い絶望と共に呟いた。

「ああ。やるよ」




その後日、

解剖室に彼女の終わった姿。


結果はやはり明らかだった。



遺品で画面が酷いくらい割れたスマホがあった。


推測するに、自分の配信用。


あと、コメント閲覧用。





彼に聞きたいことがあったので呼び出した。


無謀な質問だったけど。



自分でも答は分かりきっていたし。

ただ、発散したかった。



「コメントした奴らは罪に問えるのか?」



「無理だな。そんな法律が今の所無いんだ。なかなか立件するのが難しい」


「近年でもインターネットの名誉毀損での逮捕っていうのは数えられるくらいしかない」


「民事なら司法に訴え掛けることは一応出来る。でも、刑事事件には中々ならないな」


彼は残念で無力感ある顔を浮かべた。

同じ事を思ってくれている様だった。



「彼女の詳細だ」


「家族は四人家族。妹さんがいたそうだ」


「家庭では何か異常は無かったみたいだが」
 

「担任教師やクラスメートの話的には学校でも炎上後に孤立してしまったみたいだな」


「あと、彼氏ともあの一件から別れたらしい」


彼は痛そうに語を繋ぐ。


「居場所が無かったんだな」


「だが、遺書が無い。ということは分かるだろ?」



頷く。

「最後の最後まで助けて欲しかったんだな」


そう。


遺書というのは案外計画的な行為であったことの裏付けになったりする。



推測ではあるが、何とか耐え忍んでいた心が我慢出来なくなって破裂してしまったのだろう。



自分で言った瞬間、この世界が憎くて憎くてたまらなかった。



あともう一つ質問があった。


「金はどうなるんだ?」


普通、電車での自殺行為は多額の金が自殺者の家族に請求される。



彼は少し上を向いて目を瞑る。

そして冷酷な宣言をした。



「お前がいてくれたおかげで色々なことが迅速に動いた」


「だから、鉄道会社としてもマイナスはあまり多くない」



「信じられないくらいの額では無いだろうが」

「当たり前にに家族に請求された」



「金額は俺も詳しい所まで踏み込めてはいない」


「が、払えなくて請求を破棄すれば住居や身ぐるみごとパーだ」



「そうじゃなくても、彼女の命が家族の首を絞めたのは間違いがない」



悔しかったので叫ぶように喋った。


「おかしいだろ。家族は十字架を経済的にも精神的にも背負い続けなきゃいけない」


「それは辛くて苦しくてたまらないはず」


「なのにどうして画面の外で誹謗中傷してた奴らはのうのうと生きれるんだ?」


「あいつらは十字架を背負わすだけ背負わせて逃げたんだぞ!!」


「なのに、また誰かが"電車自殺なんか"とか言うんだぜ!?」


彼はゆっくり頷いた。


「でも、コレが現実だ」



二人はそこから感傷に浸ってしまった。

静寂が頬を冷たく突き刺した。




ただこれだけは正しいと思えるのは


「自由は秩序や規律の上にある」

大人になると自由が増えるのはなんでか?

自制が効くようになるからだ。



なんで学校でもには校則というルールがあるのか。

自由に溺れてしまわないように。



時折というか、いつもいつも。


ネットだから、SNSだからと

「自由」


を履き違える馬鹿がいる。



想像力が足りない。

学校で教わったはずなのに。



ルールを守るから自由が生

違うか?



それに言葉というものは凶器になり兼ねない。

心は目には見えない。


が、人間の一番大切な器官だ。

ということを誰もが忘れる。



言葉は凶器になる。


これから彼女がニュースでどう報道されるのかは知らない。


誹謗中傷されたやつが悪者になるのかもしれないし、ならないのかもしれない。


もしかしたらこの苦しそうだけど開放されたような幸せを見せる彼女が悪者になるのかもしれない。



でも、その時だけ

「悪口はだめだよ!」

「ネットの使い方を!」

なんて言ったって無駄だ。




毎日、いつまでも覚えてなきゃいけない。

そう言うやつは流行に乗ってるだけだ。



息をするように心に留めておかなきゃいけない。


じゃないと、じゃないと、

彼女が不憫過ぎる。




悔しいのか何なのかよく分からないが、

「ああ!何でだよ!!」

なんて彼と三人の部屋で叫んでみても、

その声は無情に響くだけで、



この世界は普通に回っていた。

ender・2021-04-16
dissection:re
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悪口
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甘い恋も

苦い恋も

たくさん

経験してきた

全てがいい思い出。

スノさん、怒涛の情報解禁(雑誌)。 照くんに足つぼのお仕事きますように(ニヤリ)・2021-04-05
独り言
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年上
年下
同い年
両想い
片想い

僕は【本当の優しい人】になれますか?

僕は【本当の優しさ】を手に入れられますか?

僕は【偽善者】では無い人間になれますか?

僕は【存在価値】がありますか?

僕は【生きる価値】がありますか?

僕は【人を救う事】が本当に出来ていますか?

僕の【思い】は誰かに届いていますか?

僕の【声】は誰かに届いていますか?

僕の【差し伸べた手】が届く事はありますか?


そうやって
自問自答を繰り返し日々を過ごしている。

月依那💫@不安定・1日前
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悩み
病み?
心の中
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本当の優しさ
優しさ
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助ける事
手を差し伸べる事
僕の思い
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心友
信友
真友
仲良しさん
ネッ友さん
リア友
ネット
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自問自答
不安
誰かの為に役立ちたい

また、僕文字だけ残して
また勝手に消えたね。
君から離れたくないのに、
いつも離れようとしてるのは僕で
君は、離れたことないのに
僕って、最低だね。
戻ってきた時
また、話したいと思って
君を探しても、
見当たらないや。

瑠佑・3日前
ネット
ごめん。
同性愛
話したい

顔も知らない
喋ったこともない
あなたがどんな風に彼女に
笑ってるのかも知らない

なのに、なんで、こんなに好きになったの。

1度でいいから繋がりたい。
貴方に会いたい。

ひよこ🎀・2021-04-12
君がいない
ネット
詩人
叶わぬ恋
会いたい人
伝えたい

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