はじめる

#モノローグ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全17作品・

フィルムから出て行けば

君の映画に映ることはない

エンドロールに名前も乗らない

あの日のワンカットは

僕だけが覚えていて

ふたり・2018-07-27
上映時間
モノローグ

悲しみは2つに 喜びは1つに
ありふれた願いも
零した手のひらが
掴めるものなんて
もう何もないのに
僕らはどうして
夢を見てしまうんだろう

秋山黄色「モノローグ」

LASUTHI-N・2020-04-01
モノローグ
秋山黄色
ღLove(๑^^๑)ღ

えーと…

何から書こうかな

…うん そうね


みなさん こんにちは
蝶番です
暮れのどんづまり いかがお過ごしでしょうか

わたしは今年 帰省をなんとか阻止できたので
できたものの…未知のこと
実際にはどんな悲惨な冬休みになるのかとガクブルでしたが
今のところ なんとかかんとか乗り切れております
あと一週間弱どうなるかは神のみぞ知るでしょうが
年越し蕎麦もおせちももう用意済ですからね
折返し地点は過ぎたと自分を叱咤激励しております


…え、何 またこんな調子なの?

もう年末の挨拶も済んだじゃん と思ったあなた

どうぞタグをご確認ください
モノローグです
これ ある種の日記なんですよ
みなさんにも経験ありますかね?
わたし よくこんなふうに日記つけてました


あれは小学三年生の…明るい春の日曜だったでしょうか…
よく夏休みとかにやらされる「日記」というものを
自主的に毎日やってみようかな と思いついたんです

まぁ…暇でしたから
今と違ってスマホやタブレットやパソコンがなかった時代
なんだったらテレビもゲームも自分用にはありませんでした

自由になるのは本と紙くらい…
文具が好きで溜まりすぎたノートを消費しないと…という
勿体ない根性もありましたかね

インプットが過ぎると やっぱりアウトプットしたくなるんですよね
自分だってやってみれば あんなふうに本が書けるんじゃないか
いや、ほんとのところ…あんな本よりはましにできるんじゃないか…
と思ったかどうかはご想像にお任せして…

って だいぶ脱線してしまいましたが

その日記の中で ラジオの人みたいに誰かに話すように
また 好きなアニメの最終回の…今で言う腐女子的な雄叫びを実況したり
(昨今の腐女子やオタクの台頭には ようやく時代がわたしに追いついたと感慨深いです)
あるいは 自分の悲惨な日々の出来事に面白くツッコミを入れて俯瞰してみたり
してたわけなんです

・・・

ああ…ちょっとさすがに行き過ぎて戻る方向がわからなくなってきた(-_-;)

えーと…なんだったかな…

あ!そうそう

今日ここに 2020の背景に残しておきたかったのは
ある一人の少女のことです
少女の定義とか…そもそも女性なのかというのもとりあえず置いておいて
この世界で わたしにとっては紛れもなく…とある少女との出会いがありました


彼女はある日 ふいにわたしの部屋に現れました
それから毎日毎回わたしの書いたものにハートを送ってくれました

わたしはもちろん彼女の部屋にも遊びに行きました
読むもの読むもの…すべてよかった
伝えたいことが明確で熱もあり技もあった
わたしは心躍りハートをつけようとした瞬間
ふと下の方に「タグをお借りしました」という文字列を見つけました
見返すと彼女の作品にはすべてそのタグがついていました
そしてわたしはそのまま何もせず帰りました

憤慨していたんです
タグって…テーマってことだよね?
テーマを借りないと自分で書けないの?
創作なのだとしたら その断りもなく読ませるのはどうなの?
そんなふうに感じたんです
心動かされただけに騙されたような気分でした


わたしはこの世界に入ったばかりで
伝えたいことに溢れていました
久々に歌い出したということもあり
その作品はほぼ自分発動の100%ノンフィクションでした
書きたいことに合わせて我慢強く写真を合わせる日々…

そのうち写真に合わせて書いていくようにもなるので
大きな意味ではタグを借りてるのと同じ
またタグを借りたとして そこに自分の思いがないわけではないこと
そして…どんな投稿をどんなふうにするのもまったくの自由だということ…
今は理解しています
自分の思い込みの強い傲慢な気持ち
穴があったらもう出てこれないほど…


彼女はハートをひとつも返さないわたしに
それからもたくさんハートを送ってくれました
そしていつだったかパタッとそれが途絶えました
ああ…わたしは彼女を拒絶してしまったのかな…
そんなふうに胸がかすかに痛みました

わたしにはハートのお返しという概念がありません
気分によっては多少甘くなることもありますが
どんな人のどんな投稿にも
一定程度心を動かされなければハートを送りません(手紙を除く)

わたし自身は ひたすら心動かされまくりで
気づくとその人のほぼすべての投稿にハートを送っていて
でも相手からはひとつもハートが返ってこない場合も
それに何の躊躇も覚えず続ける人間です
そう考えると…自分もなかなか図太い鈍感力を持っているのかなと
心強い気持ちにもなりますが…

もちろん ただわたしの投稿が好みじゃなくなった
あるいは単に彼女が忙しくなった…それだけのことかもしれません
でも ルールとか礼儀とか暗黙の約束事とか…
そういうものを想像したとき
ひとつもハートを返さない相手の態度から
何かを察するということの可能性をやはり感じていました


そして日々は流れ…
新着をチェックしていたある日
偶然 彼女の名前を見つけました
なんとも形容し難い…小さく温かな
ウォータークラウンのような…ものを覚え
トンと画面をタップすると
彼女の作品にはタグがついていませんでした
久々に部屋を再訪し最新からたどっていくと
そのどれもにタグはありません

彼女は過去の精算を試みていました
作品のどれもが精彩を欠き未完成で荒削り…
でもその苦しみは今まで読んだどの作品よりも強く伝わってきました

あらかた読み終わったわたしは
やはり彼女にハートを送りませんでした
わたしはタグを借りてたころの彼女の作品が好きだったから

その叫びが苦しみが心に迫っても
ひとつもハートを送れなかった自分…送らなかった自分
ああ わたしは…
その先は書きません
そんな自分とともに来年も生き続けるのだろう…生き続けるのだと
これが今日ここに 今年最後に書き記しておきたかった記憶です


ここまで読んでくださったみなさん
(いるのでしょうか…(-_-;))
なんともはや…お疲れさまです(_ _;)

えー もう長文書かないって2日前に書いたじゃん!
と思ったみなさん
今日はまだ今年
これでほんとに最後ですから^^;
来年はより短く 表現的にも新たな試みをしていこうかなと考えております

今年もほんとに終わり…
来年はどんな年になるかなぁ…

それでは…よろしければまた来年!
元気にお会いできますように…🍀

蝶番・2020-12-31
モノローグ
長文

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に17作品あります

アプリでもっとみる

4回目の好きは
少し遠くて
でも少し近いような
そんな恋

A⃣k⃣a⃣r⃣i⃣・2020-03-05
好きな人
元彼
好き
小説
モノローグ

僕の知らないその顔は

最初から隠していたの…?

聖-sei-・2020-04-16
秋山黄色
モノローグ
10の秘密

モノローグの世界

静寂に包まれ何の反応も無ければ
自分がどこに存在しているのかを見失う
孤独は自己を歪ませ心から希望を奪う

たった一つの いいね

世界はダイアローグに変わる

その反応で自己を認識する
私は透明人間ではないと
私は生きていると

꒰ঌふく朗໒꒱ #メイト🎀・2021-07-11
モノローグ
ダイアローグ
たった一つのいいね
たった一つの好き
ポエム

僕の知らないその顔は
最初から隠していたの____?

七 夏 の さ ぶ .*゚・2020-03-05
モノローグ
秋山黄色
10の秘密

宇宙の片隅で呟くモノローグ

暗闇のなかで微かに光る言葉

交わす心と心はダイアローグ

輝きだす魂と魂のストーリー

これがわたし達のプロローグ

꒰ঌふく朗໒꒱ #メイト🎀・2021-07-11
プロローグ
モノローグ
ダイアローグ

私の高校生活には、本気で死を考えた1年半と

たった一人を愛した2年間がある


それは不変の事実で、私だけが知っている本当の価値

夕日色。・2022-07-21
本当本気
モノローグ
高校
高校生
高校生活
私の本心
生と死
愛と性
罪と罰
本当
本気
舐めんな
事実
生活
記憶
記録
白昼夢で終わらない
。さんが気に入っているようです

好きですって言えたら、

お願い抱き寄せて。

弾けそうな心が伝わって欲しい。

だけど、勇気が出せないなの。

上白石萌歌・2019-06-17
モノローグ

僕は
君に「恋」なんて出来ないよ

君が言うところの「恋」なんて
僕には
独りよがりで
我儘で
身勝手にしか思えない


確かに
君から告白なんてされてない
でも
見てればわかる
会えばわかる
その程度には
君から僕へ「好き」は溢れてる
…嬉しいと思う

それなのに君ときたら
まるで叶わない恋をしてるみたいに
僕が君じゃない誰かを好きみたいに
時折 不意に悲しそうな顔をする

会うたびに可愛くなっていくのも
やさしくしてくれるのも
素直に素敵でいいコだと思うのに

「可愛いね」と言っても
「やさしいなぁ」と言っても
「そんなことない」
「その気もないのに褒めないで」と
ひねくれた答えしかくれないんだ


あーもう!
だから「恋」なんて出来ないって言うんだよ


好きだ
君が好きだよ

だから…ね?
君も素直になってよ
そんな泣きそうな顔しないで

「恋」になんて囚われないで

好きだよ
君も僕が好きでしょ?

それでいいじゃないか

君に笑っていて欲しいんだ
ふたりで笑おうよ

「好き」って伝え合って
笑っていようよ

yuki・2020-12-01
好き
ショートストーリー
モノローグ

僕はこう思うのです。
『なんでもお前の思いどおりになるなんて思うな!!人をもっと尊重しろよ!!』
これは不健全だと。だから僕は嫌悪感を持つし、何より生理的に無理。むしろ、
『なんでもお前の思いどおりになるなんて思うな!!俺の思いどおりになるんだよ!!』
この方が健全です。はっきり言ってこういう輩には腹が立つしなんだコイツと思い嫌悪感も感じます。しかし、少なくとも生理的に無理なんてことは無い。

無銘の数学者・2020-04-25
ポエム
ポエムもどき
小説
小説もどき
フィクション
モノローグ
思考の整理

どうして私なのだろう。
私じゃなくて他の人間でもいいだろう。
私であった時、私に何が返せるのか。


私は未だ、孤独の慰めを手放せない。

N0 Name・2021-09-18
優しさ
ひとりぼっち
孤独
ポエム
モノローグ

他に17作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

独り言
912355件

ひとりぼっち
11644件

自己紹介
76266件

416220件

好きな人
278692件

トーク募集
65068件

辛い
156694件

ポエム
491859件

恋愛
174305件

寂しい
30081件

片思い
169122件

死にたい
81272件

苦しい
49951件

片想い
209677件

好き
187862件

失恋
96907件

叶わぬ恋
13290件

彼氏
74536件

消えたい
25348件

51852件

大好き
89714件

すべてのタグ