はじめる

#レズ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全930作品・

おかしいな。
去年の今頃は
たしか
叶わぬ恋
叶わぬ夢
だったのに。

あきらめもせず
追いかけもせず
あたらしいだれかを
さがしたわけでもないのに。

ミミィ@NOTE15ガチ勢・2020-11-26
秋恋
奇跡
変わりゆく人生の中で
LGBT
同性愛
レズ
レズビアン

ほんとはね、
あの人のこと好きになりすぎてしまって
ほとんど気 が 狂˙い そ うなのよ。


でもね、
性欲に還元できない恋は、
恋愛感情の高まりに対して、
できることって意外と何も無くって。


わたしのなかから沸きあがる狂気は
わたしひとりで呑み込むしかない。


生まれて初めて味わう、幸福の絶頂。
ありあまるしあわせは
ありふれた不幸とは
あまりにも違っていて。
思わずこの人生という名の連載を、
いますぐ打ち切りたくなってしまう。
あの暗くて深い沼の中にふたたび沈んでゆく前に、
どうか!最期を!!

ミミィ@NOTE15ガチ勢・2021-01-19
あの人って誰?言わない!
死にたい
恋愛
恋愛感情
しあわせ
幸福の絶頂
人生最期の日
ありあまるしあわせ
ありふれた不幸
性欲に還元できない恋は
デミセクシャル
デミロマンティック
レズ
レズビアン
同性愛
LGBT

ところで今年ってねずみ年なんだよね。
わたしは西洋占星術の人だから、
そっちばっか見てたんだけど。



ねずみ年、ということは、
2020年は12年周期の
はじめの年だったことになるよね。



まえのねずみ年は
2008年で、
歴史的にはリーマンショックの年。
スピリチュアル界隈では、
船井幸雄/日月神示/フォトンベルト/マヤ暦/2012年アセンション説
などなど盛りだくさんだった年なので、
『わたし自身にとって』
2008年はどんな年
だったのか、ということも、
わりと明確に思い出せる。



2008年は、
わたしにとって
どんな年だったかというとね、、、、、、







































両親との関わり合いが心底、苦痛になって、
もぅ本気で、
『一刻も早く縁を切りたい!!』
と考え始めた年。
彼らが気軽に話しかけてくることさえ、
もはや耐え難い、
というレベルになっていた。




よくよく思い出してみると
2007年までは、
そこまで思い詰めてはいなかったし、
子どもの頃から実家に対する嫌悪感はあったものの、両親に対してはじつはかなり従順だった。





それなのに
2008年:前回のねずみ年。
わたしは、
とつぜん自分自身の境遇が耐えられなくなり、
とつぜん、ものすごく怒りっぽくなった。






それだけではなく、2008年。
わたしは意図的に男っぽく振る舞うようになった。
どぅせあたしなんて可愛くねぇんだろ?
みたいな、両親への当てつけもあったと思うが、
それだけでは説明がつかないほど、
計画的であり実利的/実用的だった。
かかとで思いっきり床をばんっ!と
踏みつけて大きな音を出すとか、
壁を思いっきり殴って大きな音を出すとか。
喉が枯れるような低い声で唸り声を上げるとか。
そもそも、大きな音を出せば相手を威嚇できるって理解したのが2008年っぽい。
というか、
泣きながら耐えるのをやめて、
遠慮なく反撃に出るようになったのも、
たぶんこの時期からだ。

















いろいろあってあたしは、
重度の男性恐怖症。
それにもかかわらず、
男しかいない工事現場にわざわざ働きに行くって、
かなり異常なことだよね。
なんでそんなことができるのか!?って、それは、
わざわざ自分で自分を男性化させ、
怒りに満ちた状態を創り出したから。
擬似的にわたし自身も男性になってしまえば、
異性として見られることもなくなるから、
男性恐怖症は凍結できる。
いつも訳も無くイライラしてる人格なら、
工事現場のヘビースモーカーたちと
どことなく釣り合ってしまって、
わたしもそこに溶け込んでしまえる。
そんなふうにしてわたしは、
『別人になることによって』
食い扶持(仕事場)を得たのだった。

(※工事現場で働き始めたのは2016年からです)




























2008年はねずみ年で、
そこから干支一周分を経過したさいごの年は
2019年:いのしし年。
この年の6月わたしは
ついに念願叶って、
実家と縁を切ることに成功した。
2008年を起点とするなら、
『両親と縁を切る』
という夢を叶えるのに
まるまる干支一周分の時間が経過していた、
ということになる。




はじまりは、ねずみ年で、
完結するのは、いのしし年。




クロニクルに気づくと、
けっこうゾッとさせられる。




ねずみ年からいのしし年までの、
干支一周分の時間を使って、
①自分で自分を男性化させ、
②怒りに満ちた人格を創り出し、
③それにふさわしい仕事を得て、
④ついに両親と縁を切った。
これって、
いわゆるひとつの
計画どおり、ということなのか???
生まれてくる前から
人生で起こる出来事は
あらかじめ定められていた、のか???





(※わたし個人は、スピリチュアル界隈でよく言われる、魂の計画とか、自分の人生は自分で決めてきたとかの話は、心の底から嫌いです。ほんとうはこの世には生まれて来たくなかったと、こころから叫びたい)

































はたして。
2020年は、ねずみ年。
あたらしい周期のはじまりの年。



ほんの立春が明けたばかりの2月、
仕事帰りの電車のなかで、
見ず知らずの男性に背後に立たれただけで
男性恐怖症が再燃。
叫び声をあげて逃げ出した。
しばらく震えが止まらなかった。
それからというもの、
過去の出来事を次々と思い出すようになり、
NOTE15にも性暴力、性被害について投稿するようになってしまった。



『自分自身を男性化させる』
『男に伍して生きる』
という意味では、
かつて使えたはずの能力が、
どんどん使えなくなってゆくだけの
2020年だった。
あんなに高い声で叫ぶなんて、
いま思い出してもけっこう恥ずかしい💦




起こる出来事ぜんぶが、
同じ方向を向いていて。
事ある毎にすこしずつ、
わたしは女の子の姿に
戻っていった。




まふまふ君の高音に合わせられるようになった。
大きなくまのぬいぐるみを抱いて寝るようになった。
涙もろくなった。
髪を伸ばしはじめた。
輪郭線が細くなった。
肩幅もちいさくなった。
恋愛感情の高まりがそのまま容姿に反映されるようになった。
長時間労働ではお給料よりも肌荒れが気になるようになった。
好きな女の子に対して(擬似的に)自分は男性だから、という言い訳を使うのも、もぅ不可能になった。





自分自身を擬似的に男性化させて、
常時イライラしながら過ごすのも、
決して快適なものではないのだが。





逆に言って。





避けようもなく女の姿へと戻っていくのも、
太陽が永遠の夜へと消えてしまうような、
身体ごと底の無い沼の中へと沈められるような、
筆舌に尽くせぬ不快感と恐怖感がまとわりつく。





あぁ! だからオンナはオトコに依存するのだ!
あんなにも深い知性を湛えた気高きあの子は、
低能で野蛮なダメ男に踏みにじられていても愛。
性欲はただの性欲でしかないのに、
ありもしない愛を後生大事に抱え込んで。





怒りの炎を焚きつけて、
限界まで自分自身を男性化させていた時代の
余熱はいつか消え。
どう転んでもただの無力な一介の女性に過ぎない
あたしは、
世の中は変わらず男尊女卑で、
被差別身分(※女性)同士で身を寄せあっても、
無力な立場は変わらないと知りつつ、それでも
自分では変えることの出来ない事実を受け入れて。
身を守るものは何もなくとも、わたしは
女性同性愛者を自認することにした。

ミミィ@NOTE15ガチ勢・2020-12-30
ミミィたんの身の上話
ミミィたんの打ち明け話
2020年を振り返って
2020年
2019年
2008年
LGBT
同性愛
レズ
レズビアン
FTM
FTMにはなれなかったわたし
男性恐怖症
男性嫌悪
女性
女なるもの

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に930作品あります

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2020年を振り返って
奇跡と呼んでいい出来事のひとつは、
容姿が大幅に改善されたこと。



ひとつはぶっちゃけクスリのおかげ。
なんかゴワゴワした肌の質感が
大きく改善された。
顔がぷにぷにしてて、
手で触れるだけで嬉しい💕



もうひとつ、
底知れぬ巨大な怒りが消え去ったこと。
これで、凶暴な感じの目つきが
穏やかになった。
そのときから、鏡を直視できるようになった。



かわりに謎の悲しみと情緒不安定が
かわらず襲ってくるようになったから、
ほんとうは、底知れぬ怒りは、
悲しみを感じないようにするためだったのね。









でもさ。
上の二つの理由を
はるかに大きく上回る
最大の要因は、
けっきょくこれしかない。
熱烈恋愛中だったから💕💕
恋愛感情に絆されて顔つきまで変わった。




これはね、
女の子しか好きになれない、
(正確には女の子を好きになったときだけ本気の恋愛感情を持てる)
ということを
自分で自分に認められたことが大きい。
自分のなかで葛藤が無くなると
感情の純度が高まり、
それが外見にも反映される。


それにしたって、
こんな体験をできる人は、
全人類のなかでもほんのひと握り、かもしれない。
生まれつき美貌に恵まれていたら、
この感動は無かったことでしょう。

なので、
この件に関しては、
もぅちょっと本気で、
わたしはあなたに感謝するべきだと思う。

ミミィ@NOTE15ガチ勢・2020-12-28
2020年を振り返って
2020年の奇跡
2020年
奇跡の連続
恋愛
恋愛感情
葛藤を解消した
容姿が改善された
LGBT
同性愛
レズ
レズビアン

あなたの心の辞書に
私の名前はありますか…?

ミーヤキャツト☺︎・2020-11-21
叶わぬ恋のミーヤキャツト☺︎
同性愛
レズビアン
レズ
先生
教師
学校
恋愛
好き
好きな人
大切な人
独り言
大好き
辞書
いいね
おすすめ
贈り物


人間として地球に生まれてしまった
わたしたちは。



一匹の生物として、
独立した存在として
生きることは、
決して許されず。



管理され飼育されるようにしか
生きられない。



みんなは家畜の身分で満足してるみたいだけどね。
あたしにはそんな生き方、耐えられないのだ。



お金のこと、親のこと、失業、失恋。
歳を取ったこと、容姿に不満足なこと。
LGBTは差別されること。
それ以前に女性というだけで差別されること。





そんなことぜんぶ関係ないんだ。






あたしが本心から死にたくなる
ほんとうの理由は
人間なんて飼われる家畜に過ぎないから。






性欲は飼い主の利益のため。
生殖行為は飼い主の都合です。
あたしもそんなことを
させられるだなんて耐えられない。

ミミィ@NOTE15ガチ勢・2021-01-17
この世は悪意でできている
人間やめたい
檻で飼われる人類
LGBTは生産性がない
LGBT
同性愛
レズ
レズビアン
アセクシャル
デミセクシャル
デミロマンティック

"好きになったこと"を後悔しても

"出会ったこと"は後悔しないって

決めたから.

ミーヤキャツト☺︎・2020-11-22
叶わぬ恋のミーヤキャツト☺︎
同性愛
同性の先生
学校
先生
教師
好き
出会い
後悔
叶わぬ恋
恋愛
好き
好きな人
好きな先生
禁断の恋
レズビアン
レズ
独り言
ポエム
贈り物
おすすめ

会ったら諦められなくなるから

ずっと休日がいい.

ミーヤキャツト☺︎・2020-11-24
叶わぬ恋のミーヤキャツト☺︎
同性愛
同性の先生
好きな先生
好きな人
先生
教師
学校
休日
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失恋
レズ
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独り言

小説
 ̄ ̄






青に
消えた
君の声













































シャカシャカと上着が音を立てる。
赤くなった鼻先が痛い。


マフラーに隠れた口の代わりに
鼻で冷たい空気を吸う。


鼻にツーンと、わさびを
口に含んだ時のような痛みが走る。


その痛みに自然と涙が滲む。



「うー……」



仕方なくマフラーを捲る。
口から出た白いそれは、空に溶けた。


息をする度に肺が凍りそうだ。
酸素が薄い。


藍色の空に、
白い水玉模様がついたようだ。


最近よく雪が降る。


冷たく無機質な灰色の地面に
雪が数センチ積もっていく。


年を越してもまだまだ寒い。


私には同性の恋人がいた。
五年ほど前、高校生の時。


そうか、もう五年か。
君がこの世を去ってから。



「寒いね。へへっ」



聞こえるはずのない声を聞きながら
悲しみに浸るのは何度目か。











次の日は、酷く晴れていた。
上着を一枚脱いでもいいほどに
暖かかった。



「今日はいい天気だね。どこか散歩しようよ」



濃く色づいた青の空に
私の脳だけに響く、
優しい声が溶けて消えていった。



「うん、そうだね」

文:fumi/saori_‪小説 #推理小説・2021-01-20
青に消えた君の声
赤に消えた君の声
小説/from:沙織
短編小説
小説
物語
創作
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
レズ
レズビアン
LGBT
青空
未練
故人
独り言

弱さも僕が嫌ったら

君が好きでいてくれた

これからは

少しずつ僕も好きになっていきたい

Ciel・2021-01-12
弱さも僕の一部
ciel_étoilé
ciel_nocturne
弱さ
嫌い
好き
弱い
これから
まだ見ぬ希望を求めて
好きな人
恋人
彼女
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バイセクシャル
バイ
レズ
同性愛者
同性愛
両性愛者
LGBT
LGBTの理解者が増えますように。

毎日貴女が夢に出てくるから

夢の出演料払ってあげたい.

ミーヤキャツト☺︎・2020-11-22
叶わぬ恋のミーヤキャツト☺︎
同性愛
同性の先生
先生
教師
学校
毎日
恋愛
叶わぬ恋
好きな人
好きな先生
好き
大好き
レズ
レズビアン

自己紹介

毒瀬(ドクセ)

性別→女/LGBTQのL/ボイネコ
年齢→18
好きなこと→読書、動画見ること、睡眠
嫌いなこと→人混み
好きな食べ物→オムライス
嫌いな食べ物→辛いもの
尊敬する人→鬱先生、グルッペン・フューラー

めんどくさいメンヘラの学生。
Twitterとかに疲れたのでこっちに来ました。
精神はクソザコナメクジよりも雑魚。
色んなタグ作って、好きに話します。

名前の由来は、ドクターペッパーから音を取っただけ。

ここさいきんあったのは、嫌いな先生に精神科への受診を半強制されて家庭内環境とか家族が崩壊しかけたこと。


お手柔らかによろしくお願いいたします。

毒瀬・2021-02-14
自己紹介
レズ

存在するのに叶わない

泣いて、泣いて、泣き叫んだ

こんなに好きなのに届かない

柊渚(前→ONCE__YURI)・2021-01-20
ポエム
片想い
叶わない恋
遠距離恋愛
看護師
同性愛
レズ

小説
 ̄ ̄続






赤に
消えた
君の声

















































高校三年生。
医者から余命宣告を受けた。


残りの人生半年。膵臓癌だ。


三ヶ月前、
同性の親友と恋人同士になった。


お互いに自分が抱いている気持ちに
気づいたのが付き合うまでに至った
きっかけだ。


空の色が変わり始めた。
はっきりしないが、
青色ではないことは確かだ。


真っ白でつまらない部屋が
少し色づいてきた。


ぼーっと外を眺めていると、
ドアがゆっくりと開いた。


大人っぽい君は
優しく私に微笑みかけた。



「……空が赤いよ」


「そうだね」


「……っう!」



耐えられないほどの痛みが
私を貫く。


急な発作により、私は予定より早く
あの世へ行くことになってしまった。


少し桃色がかった赤色の空に
君の泣き声が溶けて消えていった。

文:fumi/saori_‪小説 #推理小説・2021-01-20
赤に消えた君の声
青に消えた君の声
小説/from:沙織
短編小説
小説
物語
創作
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
恋人
レズビアン
レズ
余命宣告
病院
泣き声
独り言

すぐに怖くなって怯えてしまう。
べつになにも起こってないのにね。
なんであたしこんなに弱虫なんだろう。


瞳を見つめてではとても言えない正直な気持ちを、
だから、うしろ姿に向けてそっとささやく。


出会ってくれてありがとう。
いなくならないでくれて、ありがとうね。


あなたはあまりにもまっすぐで、まぶしくて。
正面から向き合うと、
汚れきったわたしの煤けた穢れが
身体じゅうから噴き出してくるような
感じがして、耐えられないんだ。
好きなのに。好きすぎて、怖くて。
逃げ出したくなる。
こんなにもかよわいわたしをお許しください。

匿名/どこのだれか・2020-12-10
時が癒やしてくれるまで
かよわいわたしをお許しください
ジレンマ
好き
好きなのに
好きすぎて
恋愛感情
レズ
レズビアン
同性愛
LGBT
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