はじめる

#家族愛

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全73作品・

巴衛

学生
誕生日5月5日
高身長( ・´ー・`)
恋愛に興味無い
俺が欲しいのは消えない愛
ボカロ曲にハマってる
柊キライさん神

ごめん死んでくる・2021-06-21
自己紹介
プロフィール
学生
ボカロ
柊キライ
愛されたい
消えない愛
家族
家族愛
トーク
トーク募集
トークしませんか?
トーク募集中
こんな人とトークしたい
よろしく





これはある少年の話




これを読んで


家族の大切さを知って欲しい。


大事にして欲しい。



















その日は


テスト後ということもあって


とても疲れていた。


だから


帰ったらすぐに寝た。


一階にいる家族の


会話やテレビの音声が


聞こえるため


部屋の鍵をしめて寝た。




目覚めて時計を見たら


午後6時を過ぎていた。


いつもなら母親が


「ご飯だよ」


と一声かけてくれるのだが


その日は


声をかけてくれなかったらしい。


テスト後で疲れて寝ていた僕に


気を使ったのだろうか。




僕はお腹がすいているので


夕ご飯を食べにリビングに向かった。


階段を降りても


家族の話し声などが聞こえてこない。


僕が寝ているからと


静かにしてくれているのだろうか。




あ、わかった。


テストお疲れ様祝いを企んでいるんだ。


しょうがない。


気づいていないふりをしよう。




リビングに行くと


部屋が荒らされていた。




何かあったのかと思い


僕は家族がどこにいるのか


部屋を見渡してみた。


居ない。どこにも。


呼んでみた。


返事が返ってこない。


仕方なく僕は探すことにした。


キョロキョロしながら歩いていると


何かにぶつかった。


足元を見てみると


血を流した家族が横たわっていた。




家に泥棒が入ったらしい。


僕はそんなことには気づかず


のんきに寝ていた。




盗まれてしまった。


僕の大事な


家族という者を___

幸呼愛・2019-11-28
家族
宝物
タカラモノ
宝者
泥棒
怪盗
時間
次元
世界
後悔
過去
未来
黒歴史
最悪
悲しい
孤独
家族愛
辛い
苦しい
自殺
他殺
ひとりぼっち
フィクション
ココロの絆創膏
ポエム
恐怖
部屋
自室
嫌い
絶叫
短編
お話
物語
人間
人間不信
悪夢
ナイトメア
nightmare
目線
視野
テスト
学生
大事
大事な人
大切
大好き
愛してる
心の傷
恨み
怨み
許さない
フィクションポエム

まただ
雨が降ると君を思い出す
なんで逝っちゃたの?
ずっと一緒って約束したじゃん

華月 淋 眠い・2022-05-21
涙雨警報
同性愛
同性カップル
両思い
両想い
カップル
夫婦
家族
家族愛
姉弟愛
兄妹愛
兄弟愛
姉妹愛
タグお借りしました
逝っちゃわないで
ずっと一緒
約束
男の子同士
女の子同士
雨が降ると
まただ
大好きだよ
過去にしたくない

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に73作品あります

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ママ、傷だけが


あなたから貰ったなにかでした。


by 東京喰種 鈴屋什造

幸呼愛・2020-01-10
東京喰種
トーキョーグール
名言
鈴屋什造
お母さん
虐待
プレゼント
家族愛
狂愛
贈り物
ズレてる
間違い



「あーー、あった、あった、ここか」


見知らぬ男は


額に手を翳しながら


そう言った。



へらっと笑った男の顔は


いつの間にか


真剣な表情に変わり


茅葺きの周りをゆっくりと


見回り始める。



一歩一歩、確かめるように


視線は壁回りを見つめながら


何かを、探すように…。



「あ……」


そして、おさきの


亡骸を発見したのだった。



「やっぱり……あった」


男は何かに取り憑かれたように


おさきの亡骸にかぶる土を


払い始める。


膝や手が土に汚れても


ちっとも気にする様子がない。



「安大兄ちゃん」



細く絞られる声が


男の後方から聴こえた。



男は振り返る。


どうやら安大というのは


この男の事のようだ。



ヨイヤミとおさきも


安大の動きに倣った。



「……美咲」


「あったの……?」


「ああ」


「警察に連絡して、ちゃんと弔ってあげないとね」



美咲と呼ばれた女性の腹部は


今にもはちきれんほど大きかった。


ふぅふぅと


息を荒らげる美咲に


安大はようやく立ち上がり


彼女に寄り添う。


「大丈夫か?」



「うん」



「やっぱ夢の通りだった…」


「私たちの夢は本当の事だったんだね…あんなリアルな夢、ないもの。」


「ああ…」


「調べたら、この辺りにご先祖様が住んでた茅葺き屋根があったっていうんだもん」


「びっくりだよな」



おさきは

二人の会話を聴きながら

ふいに、呟く。



「……先…祖?」


答えを求めて、おさきの視線は


自然とヨイヤミへと向いた。


ヨイヤミはおさきを見つめ、


ゆっくり微笑む。


「あの方々は、あなたと五郎兵衛さんの血を引いた子孫にあたる方々です」


「あたしと…五郎兵衛の?」


ヨイヤミはゆっくりと頷いた。


「安大さんはおみよさんの、美咲さんは弥彦さんの直径の子孫にあたる方ですから従兄弟同士。そして、あの方々は夫婦でもあります。」


「ちゃんと……おみよと、弥彦は婚姻して、子どもを授かれたんだね…」


はたはたと、涙が零れる。


先程までの冷たいものではない。


春の陽射しのように


温かなそれが地面に落ちた時


ヨイヤミはパチンと指を鳴らした。



するとどうだろう。


その辺に自生していた、


まだ蕾の硬かったカタクリの花が


ポッ


ポッ と


まるで紫色の炎が灯るように


咲き始めたではないか。



驚いたのはおさきばかりではない。


「え、なんだ…?」


「……花が、一気に」


安大も、美咲も目を白黒させて見つめ合った。




「おさきさん」


ヨイヤミはふと、おさきの名を呼んだ。


おさきはきょとんとヨイヤミを見つめ


首を傾げる。


ヨイヤミは


微笑んでおさきにこう尋ねた。



「あなたはご自分が好きな、かたくりの花の花言葉をご存知ですか」


「いや…、知らないよ」


「寂しさに耐える初恋…なんだそうです」


「寂しさに…」


「あなたは寂しさに耐え抜き、その強き想いが彼らを呼び寄せたのです」


「呼び、寄せた…?」



ヨイヤミの視線が安大と美咲へと注がれる。



すると安大はとても、強い眼差しで


おさきの亡骸を見つめた。



「美咲…この人はさ、俺たちに何を伝えたかったんだろう」


「……見つけて欲しかった、とか」


「俺は…それだけじゃない気がする」


「どういうこと?」


安大は再び膝をつく。



そして土の中で


すっかり脆くなった骨片を


両手で大事そうに抱え、言った。



「この人は俺たちに託したんだと思う」


「託した?」


「仲睦まじく生きていくことを、俺たちに」



安大の見上げた視線が


美咲とぶつかる。


美咲はそっと微笑んで


しゃがみ込み、


安大の手の内にある


おさきの骨片に躊躇いなく触れた。



「何十代前かわからないけど…おばあちゃん、安心していいよ、おばあちゃんとおじいちゃんの分まで私たち、きっとずっと一緒にいるから」


そして、安大に微笑む。


「ね、安大兄ちゃん」


「ああ」


美咲の笑みに

安大も少年のように笑った。


その笑顔は


かつておさきが愛した、


五郎兵衛の面影を残している。



「ヨイヤミ……」


おさきは涙を浮かべながら


可愛らしい笑顔をヨイヤミに向けた。



「あたしは、なんて幸せ者だろう」



その瞬間


雲に隠れていた陽射しが降り注ぐ。



「体の痛みは、どうですか」


「だいぶ、いいよ」


おさきはそう言うと

自分の手の甲で涙をしっかりと拭う。



「向こうへ旅立つ前に、いいものが見れた……この子たちなら大丈夫なはずだよ」


未練など何も無い。


あたしと、五郎兵衛は


きちんとこの子達の中で生きている。





おさきは、しばらく


幸せそうな安大と美咲の姿を


見つめていたが


ヨイヤミはその横顔に


もうひとつ、語りかけた。




「もう、旅立たれるつもりですか?」



「……え?」



きょとんと


目を丸くしたのが早いか


安大が決意に満ちた目で


美咲を見下ろし、言ったのだ。



「美咲……これから話すこと、聞いてくれるか?」



「うん?」



【ヨイヤミ Case two Carpenter⑧】





「あー、いたいた、ヨイヤミ、探したよ」


ざざざっと枝をしならせてユメミセは


遠くから茅葺き屋根の家屋を


見つめるヨイヤミの元へと現れる。




「ユメミセですか、どうしました?」



「今度の仕事なんだけど、ちょっと厄介でさー…、ヨイヤミに協力して欲しいんだよね」


「おや、あなたが私に協力要請とは、珍しいですね」


「だってぇ、あたしだけじゃどうにもなんなくてさ。いいかい?」



ヨイヤミは


くすくすと笑いながら


こう、ユメミセに告げた。



「報酬は…くちづけでどうですか」


「んなっ!?調子に乗んないでよ…ヨイヤミのご褒美なんて豆で十分!!」


ぷん、と


そっぽを向くユメミセに


「おや、ずいぶん安くなりましたね」


ヨイヤミは実に楽しそうに笑う。



そして、流れるようなその視線は


再び茅葺き屋根へと移された。



ユメミセは、呆れたように


息をつきながらヨイヤミに言う。



「終えた仕事にいつまでも肩入れして、そんなにおさきって子、タイプだった?」


「可愛らしいなとは思いましたがね、ただそれだけですよ。」


「本当かなあ?」


にやにやと含み笑いのユメミセに


ヨイヤミは困ったように眉を下げる。


「ええ、単純に……彼女たちを見ると、私の存在意義がある事に安心するんですよ」


「まあ、おさきの子孫に夢を見せてここに来るよう仕向けたのはこのあたしだけどね!」


「あの節は本当にありがとうユメミセ」


思いがけない感謝の言葉に


ユメミセはほんの僅かに


赤くなったようだった。







おさきの魂を解き放ってから


早、二年が過ぎ去っていた。



世は救いを求めるものたちの声で


溢れかえっている。



そのいずれもが


ヨイヤミの手を必要としているのだ。



仕事は山のようにあった。



その合間を縫っては、


彼はおさきの骨があった、


茅葺き屋根の家屋を眺めに来る。



ヨイヤミの目に映るそれは


茅は新しく葺かれ


ひびのいった漆喰には


補修の手が加えられていた。



腐り落ちそうな梁は


何本もの木材で押さえられている。



ふと、男の姿が見えた。


安大だ。


大きな木格子を両手に持ち


「よっ、と」


漆喰壁に立てかけるように


打ちつけていく。




盆を抱えた美咲が庭に出てきて


安大の側でしばらくその仕事を眺めていた。



やがて美咲は


もくもくと作業する安大に声をかける。




「お疲れ様、安大兄ちゃん。お茶持ってきたよ」


「おー、ありがとう」



縁側に腰をかけて


安大と美咲は共に茶をすすった。


その傍らには


2人の子がすやすやと眠っている。


ぽんぽんと

その胸を優しく撫ぜながら

安大は口を尖らせた。



「なかなかうまく行かねえなあ」


「しかたないよ、大工の仕事しながらだもん」


「茅葺き屋根なんてはじめて扱うから、見様見真似だしなあ。親方に色々と聞いてはいるけど、難しいわ。でも、なんとかご先祖様の遺したもん、大事にしないとな」


「そうだね」


美咲は安大に笑いかける。


「それにしても美咲が二つ返事で承諾するとは思わなかった」


「ん?」


「だってお前お化け苦手だろ、人が埋まってた家に住むなんて大反対かと思ってた」


安大が美咲の頭を


くしゃくしゃと撫であげると


美咲はえへへと肩を竦めた。



「だって、恐くないよ。おばあちゃんだもん」


「えらい!」


二人の笑顔に花が咲く様子を



嬉しそうに見つめるヨイヤミに


ユメミセは言った。



「おさきは、結局あの世に行ったの?」


「いいえ、あの茅葺きと同化しました」


「同化ねぇ」


「あの家族の行く末を見届けたいと」


「どうせヨイヤミの策略でしょー?」



ふふ、と優しく笑うと


ヨイヤミは誰に呟くともなく


言霊を吐くのだ。



「あの世へ登れば永久の幸せが待っています…だからこそ、儚い現の幸せを感じるのです」



おさきらの過ごす茅葺きの庭先で


りりん


初恋のかたくりが風に揺れた。



【ヨイヤミ Case two Carpenter⑧終】




----------------


ヨイヤミCase2

完結です

(*´ω`*)


なんか


後半ごちゃごちゃしちゃいました


全データ消失事件


一回目に書いていた文章は


もう二度と戻ってきません


(꒪д꒪II



こういう時って得てして


もっと上手く書けていた気が


するんすよね笑



ごちゃごちゃしてて無駄に長くて


見苦しかったらすいません!



次はどんなお話を書こうかなあ。



カタクリの花の花言葉は


本当は


寂しさに耐える

初恋


と、二つの言葉ですが


作中ではミックスさせちゃいました


(´>∀<`)ゝ



幸介

ひとひら☘☽・2020-02-25
幸介
幸介による小さな物語
ヨイヤミ
ヨイヤミシリーズ
ヨイヤミcase2carpenter
小説
初恋
カタクリの花
大工
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愛されなくても幸せになれるよ

愛せなくても幸せになっていいんだよ

最悪・2021-07-17
家族
家族愛
幸せになりたい
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幸せとは
愛せない
愛されない
不幸
辛い
願い
苦しい
私と特別

傷 だ け が 懐 か し い

幸呼愛・2020-01-11
懐かしい
思い出
過去
家族
家族愛
狂愛
虐待
東京喰種
トーキョーグール
鈴屋什造
名言
シーズン3

世界は様々な愛に溢れてる。


お互いに満たし合う愛


過剰に注がれる一方的な愛


たくさんの人から分け与えられる愛


周りとは少し変わった愛


無償の愛もあれば


形だけの愛もある


友愛 敬愛 情愛 家族愛 寵愛


確かに世界は有り余るほどの愛に満ちている。


けど


貰えるはずの愛がもらえない人だっている。


そうやって愛を知らずに大人になった人が


"常識知らず"、と


"社会不適合者"、と


罵られることもある。


世界は愛以上に


異常な当たり前が満ちている。

白詰草・2020-01-06
同性愛
家族愛
LGBTQ
当たり前

#私の平凡ルーティン⊿



学校に行く時、家族に


「行ってきます」


を言うこと。




そんな事?と思うかもしれない。


でも、私にとっては凄く大事なこと。




家族が返してくれる


「行ってらっしゃい」


とても優しい声で微笑みながら言うの。




私はそれが心地よくて好きなんだ。

幸呼愛・2020-01-12
私の平凡ルーティーン⊿
幸呼愛のタグ紹介
挨拶
行ってきます
行ってらっしゃい
家族
家族愛
ルーティン
言葉
笑顔

ふとした瞬間

暴言も身体についた痣もおかしいものなのかって
不安になる

本当おかしいな
愛されているはずのに
涙は止まらない

夜和嘘月。・2021-03-27
愛されているのに
曖昧
家族
幸せ
不安
孤独
独り言
ポエム
家族愛

人と人 違った個性 活かし合って生きる

困った時 悲しんでいる時 病に伏している時

助ける また助けられる 助け合う仲

励まし 励まされ 励まし合う仲

互いの個性を尊重し 自分の持てる力で尽くす

それが家族

꒰ঌふく朗໒꒱ #メイト🎀・2021-09-28
家族
仲好し
仲良し
家族愛

昔のわたしがのぞんだあいも



今のぼくが望む愛も



この世界じゃ手に入りそうにないね

白詰草・2019-12-18
LGBTQ
LGBT
同性愛
家族愛

「おやすみなさい」
と言えば

「おやすみ」と返ってくる

当たり前が心地よい

むぎ茶・2020-11-20
おやすみなさい
愛しい人
家族愛
つぶやき

麻美(姉)大好き

垢変常習犯"Let'sGo★・2021-04-22
家族愛

毎日が記念日で
雨の日だって心は晴れてる
幸せになる義務を
誰もが持って生まれてくるんだ

ココロ・2020-09-06
幸せ。
歌詞
CHiCOwithHoneyWorks
家族愛
幸せになる義務

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