NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#希死念慮

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全887作品 ・

このアプリを見つけて試しに気持ちを吐き出してみようとしてみたものの、大した気持ちも吐露出来ず。
希死念慮を稀に持つことがあるけれど、その時その時にモヤモヤと終わるだけだったのが嫌で、吐き出したいけどそれはそれで中途半端になって、結局まとまらずに飽和してしまう。

雫・2025-08-20 #希死念慮

なんで世界は永遠に続かないだろう
   この命は最後には尽きてしまうんだろう
   物質はいずれ朽ち果ててしまうんだろう
こんなに私の目に映る景色は美しいのに
    綺麗に鮮やかさを教えてくれるのに
    湧き立つエモさを魅せてくれるのに
全ての物が永遠に続かないのなら
     最後に尽きてしまうのなら
     朽ち果ててしまうのなら
私は最初から知りたくなかったよ
  ここまで必死に生きる必要なかったよ
  こんな世界に存在したく無いよ

雫・2025-11-27 #希死念慮 #死にたい

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に887作品あります

アプリでもっとみる

唐突に死にたくなることはあったけど、
今日はいつもよりどうしようもなく今死にたい。
三十代いかないくらいまでは生きようと目標あったんだけど、それすらどうでも良くなりそう。
でも、私は本質として変化が嫌い。
環境、信念、肉体の。
脳が死のうとしても本能が生かそうとするみたいな事なのかな。
辛いったらありゃしない。
せめて使命や役割があればなぁ。
あと数年も無意味に酸素吸うのは飽きちゃうよ。

雫・2025-09-04 #希死念慮

全ての事柄は表裏一体
文字通り表があれば裏もある。
例えば"生きている"というのは、
裏に返せば"死んでいない"だけでもあり、
逆に"死にたい"というのは
"生きていたくない"というだけである。

雫・2025-10-12 #希死念慮 #死にたい

人並みの幸せは感じ取れる。
だからこそ無駄な苦しみを考えることが辛くなる。
いっそ幸せを感じなければ、
苦痛を苦痛として認識しなかったんだろうか。
こんな事を考えなければ少しは痛みが軽くなるんだろうか。
したくもない考えを思考して死にたくなる事はないのだろうか。
そう考えてしまっていて、
今日も私は、苦痛に抗う手段を知らない。

雫・2025-08-23 #希死念慮

人生ってコスパ悪くない?

雫・2025-09-12 #希死念慮

寒すぎるくらいのエアコンが空気を吐き出す音と、
外で鳴っている救急車の音だけが聞こえる。
朝から背中とくっつきそうなお腹は、
もはや鳴る元気も無さそうにゆっくりと、
最低限の凹む膨らむを繰り返すだけ。
朦朧とする意識の中、
いつの間にか熱くなった自分腕を抱いて、
腕を抱いている方の腕の抱擁を胸とお腹で感じるが、
それは今の心境の様にどこか他人事の様。
ふと首を動かして向きを変え、
そしてその頭に繋がる胴も連動して、
身体も向きを変えて寝返りを打つ。
すると寝室の壁と眼が合う。
調子が良い日の通学路が晴れやかに祝福してくれていると錯覚する様に、
調子の悪い日の少し暗い水色がかった様な、
冷めた視線に目を逸らされた様な印象を受けるほど、
暗く冷たいネガティヴな感情を受けた気になっている。
何度目なんだろうか?この起床は。
永遠に寝ていたいと感じる程に襲いかかってくる気怠さ。
夜は夜更かししたくなり、
朝は二度寝をしたくなるけれど、
こんな朝を迎えるくらいなら二度と寝たくは無いだろう。

雫・2025-08-21 #希死念慮

ふとした瞬間に冷めてしまう。
自分の中の何かが、
良いと楽しいと感じていた事が。
ネガティヴに考えてしまうのではなくて、
すっと抜け落ちた様に消えていってしまう。
目が覚めると記憶が無くなった様に、
けれども重度の気怠さだけが残っていて、
それは深く深く私の心を蝕んでいる。

雫・2025-08-21 #希死念慮

今日もこの時間になっても意識が落ちる気配は無い。
何かしたい訳でも有意義に過ごす訳でもないのに、
刻一刻と時計は針を進める。
まあ私の価値に有意義なんてものは無いのだが。
それでも少し、ほんの少しだけ明日に期待して、
明日へ向かおうと、寝ようとしているのに、
それすらも許してくれそうに無い。
期待する事さえおこがましい事なのだろう、
微塵も価値など無いのだろう。
そんな思考が今日も脳を埋めて、
私の歩みを邪魔してくる。

雫・2025-08-24 #希死念慮

何で急に死にたくなるスイッチが入るんだろう。
自分で自分が理解出来ないし怖い。
今もさっきまでと同じく何事も無い日常を噛み締めて、特別感情を起伏させないで平穏に過ごしてれば良いじゃん。
なんで無駄に出てくんの。
もう死ぬ間際まで黙っていてくれないかな。
いい加減もう面倒なんだけど。
希死念慮を常時抱いてるんだからバランス取ってるでしょ。
日常生活なんか深く考えないでよ、現実を突きつけないでよ。

雫・2025-09-26 #希死念慮

無気力感と疲労にいらいらする。
自分で目的を設定したはずなのに、
そんなもの関係無いと、どうでも良いと、
今すぐこの苦しみから逃げるために、
早く早く死にたくなる。
それが自分にとって一番嫌な事だと理解していても、
それほどに辛く、苦しくて、
約束を反故して、変わってしまって、
自己を喪失してでもここからいなくなりたい。
私は何をやっているのだろう?

雫・2025-08-26 #希死念慮

夏祭りの太鼓の音が聞こえる。
ある人には気分を高揚させる音頭に、
ある人には無駄に頭に響く騒音に。
もう一人で行くには娯楽の無い集まりだと知っている。
少し音を緩和してくれた窓ガラスに感謝して、
耳を塞ぎ眼を瞑って呼吸をするしかない。
想像するだけであの頃の記憶が蘇るかの様に、
音も景色も浮かび上がる。
私にも心地よく感じれた日々はあったのにな。
いつから怖がるようになったんだろうか?
あの日の掠れた悦に浸りながら、
これからも毎年、傷つき続けるのだろう。

雫・2025-08-25 #希死念慮 #夏祭り

深夜の外出ってテンション上がるよね。
何にでも成せそうな気がする。
篭っていた己をすべて破壊して、
しがらみ全部かっ飛ばして、
あと先考えないで、
この世界が肯定してくれたら嬉しいんだけどな。

雫・2025-08-25 #希死念慮

なんだか歯車が噛み合わなくなってきた。
私の仕事が認められたのに、友人が喜んでいるのに、仲間が笑い掛けてくれるのに。
良いことの筈なのに何かモヤモヤする。
呼吸が浅くなり、手が震えてしまう。
本当に良く見せてるつもりなんて無かったのに、動きや反応はどんどん悪くなって、私がボロを出し始めてるみたいに見られる。
快適だった空間はもうどこにも無くて、深夜まで自室で死にたい気持ちを発散するくらいしかやる気が起きない。
発散できてるのかも怪しいが。
更に寝不足になってきてパフォーマンスが下がる悪循環だって知っていても、もうそれしか生きる手段は知らなくて。
全てがどうでもよくなる。
どうせ最後は死んでしまうのに、
一日一日足掻いて紡いでいく意味はあるんだろうか?

雫・2025-09-06 #希死念慮

世界は不合理だ。
なんで頑張って苦痛を乗り越えて、
ある時は必死に苦痛を溜め込んで、
小さな幸せ、いっときの幸せしか享受出来ないのか?
苦痛と幸せのバランスは、
いつもアンフェアだ。
苦痛もある程度慣れはする。
けれど、幸せの慣れは苦痛に変わってしまう。
例え、どれだけ苦痛を浴びずに、
幸福な環境に身を置いた人間がいたとしても、
最後には死が待っている。
生きることは割にあってなくないか?

雫・2025-08-23 #希死念慮

他に887作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

すべてのタグ

『書くとココロが軽くなる』

私たちは、一人ひとりの持つ
言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻