はじめる

#帰宅

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全232作品・

帰ったよ
あんたにLINE


おかえりー
あ、今日は起きてた
(昨日は寝てた笑)


でえもいくつも
やりとりしないうちに


あれぇ?


なんだか
LINEの返信遅くなってる



もう落ちそうだろ?
そう聞いたら



それだけ入れてよこす。
もう寝坊助まで秒読みだ。



寝よっか。
うん
待っててくれてありがとね
つん



何処を突っついてんだい笑



おやすみ
そう入れたら



おやす






いやいや、
言い直してももう遅い


その打ち間違いの可愛さに
俺ぁ、悶絶もんです。



おやすち、姉さん笑
俺はもう時期また仕事
嫌にもなるけど

あんたと将来
なんの不自由なく暮らしたいから
貯蓄は多いに越したこたない


また明日ね

ひとひら☘☽・2019-12-08
riyu
DEAR眠り姫
LINE
間違い
悶絶
可愛い彼女
返信
帰宅
冬の音色
独り言
ポエム

体調不良の時の
仕事がきつい


ぶっ倒れそうになった時
あんたの写真が入ってる、
胸ポケットを押さえる。



「気をつけて帰ってきてね」



あんたがいつも
いってらっしゃいと一緒に
伝えてくれるその言葉
思い出して気合い入れ直す



ここで踏ん張らなきゃ
そう思って頑張れる



あんたのおかげで
俺は無事
帰路にたてる。



いつも、あんたへの
感謝は止まない。

ひとひら☘☽・2019-12-19
riyu
DEAR眠り姫
愛してる
体調不良
仕事
きつい
帰宅
頑張る
独り言
ポケット
ポエム
自分



「あれぇー?ヨイヤミじゃんー」


茅葺き屋根を見上げていたヨイヤミは


その声のする方に視線をずらした。



「おや、ユメミセではないですか」


宙にぷかぷかと浮かぶ少女。


齢13、4と言ったところだろうか。


金髪のマッシュボブに


ヘッドフォンをつけ


モノトーンカラーの


コートを羽織っている。



「こんなところで何を?」


「昔この辺でね、仕事したことあったの。いい悪夢を見る女がいてさ…その頃を懐かしんで。ヨイヤミこそ何してんの?」


「私は…今まさに仕事の真っ最中ですよ」


「そりゃご苦労さん♪」


ヨイヤミは


ユメミセを見つめると


ふぅん、と息を吐く。



「ユメミセ、少し耳を」


そして、口元に手のひらを隔て


耳を貸しなさいと合図をしたヨイヤミに


ユメミセは面倒そうに近づいた。





「もしやあなた…」


「よくわかったね」


何やらゴニョニョと耳打つと


ユメミセは頷いて目を丸める。



「この件、少し急いでくれますか?」


「えー、余計な仕事なんですけどー?」


ヨイヤミの申し出に


ユメミセは不服そうに声を上げた。



「仕方ありませんね」


ヨイヤミはそう呟いて


パチンと指を弾いた。


その掌にはいつの間にやら


リンゴが1つ握られている。


つやつやと


真っ赤に熟れたリンゴだ。



「これで、どうです?」


ごくん、と喉を鳴らして


あまつさえ涎まですすって見せてから


ユメミセはこう、顎を突き出した。




「しょうがないなっ、そこまで言うんならやってあげてもいいっ」


「お願いしますね」


ヨイヤミは


リンゴを手に微笑むユメミセを


愛しそうに眺めていた。



リンゴをかじりながら


彼女がパチン


手を叩いて


煙のように消えてしまうと


再びヨイヤミは


茅葺き屋根の家屋へと


視線を移す。


「辛い、過去かも知れません……しかし、あなたが痛みから解放されるには、記憶を繋ぐしかないのです」


頑張れ


ヨイヤミは漆喰の壁に触れ


声にならない想いを馳せた。




【ヨイヤミ Case two carpenter⑥】



飛脚が便りを運んでくる。


冬の寒い日だった。


そこには五郎兵衛の字で


しっかりと、こう書かれてある。



【お待たせ様、ひと月後におさきの元へ帰ります】



待ち望んだ、便り。


やっと、会える


やっと、四人で暮らせる。



じんわりとした幸せが


あたしを包み込むと


いても立っても


居られなくなった。



「おみよ、お母ちゃんちょっとおきぬちゃんのところへ行くけど、一緒に行くかい?」


私は羽織を着込みながら


土間で砂を


引っ掻いて遊ぶおみよに言った。



おみよは砂遊びに夢中だ。


「弥彦と待ってる」


「そう?じゃあ、すぐ戻るから、帰ったらおまんまにしようね」


「うんー!」


元気な返事が心に安堵をもたらした。


弥彦もよく眠っている。


あたしは、手を振ると


おきぬのもとへ先を急いだ。






「おきぬちゃん、おきぬちゃん!」


「あら、おさきちゃんどうしたの?」



おきぬは、ナタを片手に


仕掛けにかかったという、


キジを捌いていた。


「ゴロちゃんがね!やっと帰ってくる!」


「え!?ゴロさんが?ほんと!?」


くるりん、と

私を向いたおきぬの顔は


はしゃいだ子どものように無垢だ。


頬も高揚し、


まるで自分の事のように


喜んでくれていた。



「今までありがとうね、寂しい時側にいてくれて」


「何言ってるのおさきちゃん、私たち、幼友達じゃないの」


「この1年すごく長かったけど…これでやっとみんなで楽しく暮らせるねぇ」


「そうね」


そう呟くおきぬに

何か寂しさの様なものを感じた私は


もう一言、告げた。



「おきぬちゃんも早くいい人見つけて世帯が持てたらいいね、やっぱり自分の家族っていいもんだよ」


きっと、これがいけなかった。


きっと、これが


おきぬの逆鱗に触れたのだ。



おきぬは肩を落として小さく呟いた。


「…私、世帯はもたないつもりよ」


「え、どうして?」


「私、もう、慕う人がいるもの」


私は少し、驚いた。


驚いて、息を弾ませた。



「そうなの!?おきぬちゃん浮いた話ひとつしないから、私全然わからなくって。でも、嬉しいな……そういう話、おきぬちゃんがしてくれて、私、嬉しい」


「そう」


「それで、誰なの?私が協力出来るような人…?」


あたしは、


おきぬの幸せを祈っていた。


いつかおきぬにも、いい人が現れて


五郎兵衛とあたし、おきぬとその人


みんなで笑い合いたいと思っていた。





「協力、してくれるの…?」


「うん」


あたしが頷いた瞬間だった。


おきぬが勢いよく振り向いたかと思うと


ガンッッ、ガンッッ


二度のとてつもない衝撃が


あたしの頭を貫いて


気がつけばあたしは


おきぬの家の土間に


突っ伏していた。



暗い土間に差し込む光が


砂の粒を浮き上がらせ


やけに綺麗に見える。



「あ……」


うまく、声が出ない。


見上げたおきぬの服や肌には


血が飛沫していた。


手に握られたナタには


キジの血……


果たして本当に



……そうだろうか。




震える手で


衝撃のあった頭を探る…。



シャーシャーと


何かが噴き出す音。


ぬるりとした触感。


割れた頭皮に


歪みへこんだ骨…。



それでようやくあたしは


おきぬに頭を割られたのだと気がついた。



途端に激しい吐き気と痺れが


身体中を襲う。



血の噴き出した頭は


焼けるように熱かった。




堪らずあたしは


おきぬに救いを求めた。




「おき…ぬ、ちゃ……たすけ、て」



助けを求めるあたしを見下ろして


おきぬは冷たくこう言ってのけた。




「……助けてなんてやるもんか」


「な、ん…で」


「協力してくれるんでしょう?私は、ゴロさんの事が好きなの。それなのに幸せなのはおさきちゃんばっかり…ずっと思ってた。幼友達なのに、こんなの不公平だよ、今までいい思いたくさんしたよね?」


「い、や……だ」


死にたくない


死にたくない



ひと月後には


ゴロちゃんが帰ってくる



家には


おみよと


弥彦が待ってる……



ただ、ただ


今に縋る。


生きたい


笑って、ゴロちゃんに


おかえりなさいって


言いたい……


「お願……たす、けて、おきぬちゃ」



強い思いを抱いたあたしに


おきぬは何度も


ナタを振り下ろした。



意識が飛ぶ瞬間にふと


見えたのは不思議な事に


遠く離れた場所にいる



五郎兵衛の笑顔。


こどもたちの笑い声が


聴こえた気がした。




時よ……、時よ、止まれ。



【ヨイヤミ Case two carpenter⑥終】

ひとひら☘☽・2020-02-17
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仕事終わって帰宅しました

まだ残りの仕事があるので
氷結飲みながら終わらせます

明日はやっとの休みの日

朝は起きないかもしれません。

Sana☽︎‪︎.*·̩͙‬・2020-07-04
帰宅

養育行ってきました

うるさいので早めに…

まぁ行ったら行ったらで結局、
養育になりませんでした

泣き叫んで、暴れて、癇癪
もうこれで軽度なのがおかしいくらい
手に負えない
やるやらない、したい、しない、
コロコロ変えては常に癇癪
泣き叫ぶ
椅子?そんな座る事はほぼない
常に泣いて寝っ転がってます。
頭叩いたり自傷行為になったり
はぁー

先生が付きっきりで相手してくれました
要求を飲んでやり過ごしたり
おさまるまで待ったり
家での行動とも変わらないのを私は愚痴として
吐き出して来ました。
私の育児のやり方を褒めてくれる先生です
頑張ってるって。
本当にありがたい
なかなか褒めて寄り添ってくれる人はいませんから
日々のストレスの吐き口を常に探してる。

とにかく疲れました
次男は園長先生が見ててくれました。

お昼はレタスチャーハン
2人とも完食
おやつ与えました。

ちょっと休もう。
やる事はあるがな。

🎀🐻🐻🎀・2019-11-20
帰宅
養育
発達障害
自閉症
長男
お昼

親に帰れって言われて帰ってきました。


まだ、帰りたくなかった・・・。


帰らなくても大丈夫だから居たのに。


そんなに私が居るの嫌なのかな?

PASERI・2019-12-15
帰宅

病院から帰宅。

お薬もらってきた。

辛いけど塾行ってくる。

アラキ さようなら。・2021-01-21
ただいま
行ってきます
帰宅

帰ってきました!

上山凛 (14)・2020-05-16
帰宅

長男、インフルうってきました

やれやれ…
ずっとグズグズで呼ばれても動かないし
予防接種やる人の待合室で遊びたかったので。
でも診察もあるからそこには行かない。
癇癪は敢えての放置です
何も聞き入れませんから。
悪化するだけだから
小児科だからまだいいがな
他の病院なら悲惨だわ。
静かには出来ない長男ですから
すぐ何かと癇癪起こしたりする

注射すれば泣き叫ぶし
前回泣かなかった
ずっと泣き叫んでました
帰宅してからもずっーと…
朝ごはんは食べないで幼稚園になったし
何も与えません
お腹空いた言っても無視します
ちゃんとご飯の時間にご飯は食べさせなきゃいけません。
帰宅したら食べたらいいやとはいけない
それでは食べなくなります。
時間はしっかり守らねば!
厳しくしつけてね
甘やかしはもう卒業ですから
幼稚園になれば尚更です

はぁー
疲れた…

同じ薬2人とも変わらずもらって来ました。
長男は鼻炎ですね
風邪もちょっとあるけどね
次男は喘息意外におさまってます
吸入はお休みかな。

🎀🐻🐻🎀・2019-11-18
帰宅


帰って来たー
あー
疲れた

大嫌いな仕事が終わって
1時間半かけて電車で
帰ってくると
もう身も心もぐったり
こんな時
優しい女性に癒やして貰いたい

出来ることなら
温もりも欲しい

心が
かさかさに乾燥してるから
今は

SuperStar・2022-01-12
帰宅
仕事終了

施設での仕事を終えて帰宅準備

よくコンビニに寄っていくんだけど

新商品が出てるとつい買ってしまうので

大人しく帰ろっと

ダイエットもしなきゃいけないし…

食べ物の誘惑に負けちゃうんで…

がんばりますw

みやび【大河】・2020-02-05
帰宅
コンビニ
新商品
ダイエット

ただいま!

命・2019-11-18
修学旅行
帰宅

帰宅開始!♪

今日は外食かも♪😋

琴娌・2022-06-02
帰宅
バス
電車
夜ご飯

帰宅開始!☺︎
(*´∀`)♪

琴娌・2022-05-17
学校
帰宅

帰れる〜!♪

帰って少しゆっくりしよ^ ^

琴娌・2022-06-06
帰宅
バス
電車

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