
強引な
口づけすらも
あなたなら
許してしまう
心はまやかし
かおちゃん・2026-01-06 #短歌調
冷たさに
涙こぼした
あのころも
あなたの温もり
心溶かして
かおちゃん・2026-01-06 #温もりに触れたから #短歌調
年齢も
性別もなく
言の葉で
繋がる世界
感謝の想い
かおちゃん・2026-01-03 #願い事 #短歌調
夕闇に
一番星を
臨むころ
はしゃぎあったね
竹馬の友よ
かおちゃん・2026-01-08 #空を見上げて #短歌調
駆けるよに
過ぎゆく想い
引き止めて
愛しくてなお
恋しい君が
かおちゃん・2026-01-08 #短歌調
空見上げ
あなたの居ない
寂しさを
星の数かぞえ
やり過ごす夜
かおちゃん・2026-01-08 #空を見上げて #短歌調
いくつもの
願いを詰めて
飛ばしたい
欲張りすぎたら
飛ばなくなるかな
かおちゃん・2026-01-02 #願い事 #短歌調
あのころの
甘酸っぱい恋
思い出し
懐かしくもあり
むずがゆくもある
かおちゃん・2026-01-02 #短歌調
空の蒼
先へ進めと
青となり
我が人生は
まだ葵くなく
*️⃣「葵」の語源は、植物の葉が太陽の方向に向かって動く様子から、「仰ぐ日(あおぐひ)」が変化したとする説が有力です。
つまり、太陽の光に向かって成長する植物の性質を表している言葉なのです。
かおちゃん・2日前 #それぞれのあお #空を見上げて #短歌調
クルクルと
目まぐるしく
変わる世に
どんな一石を
投じるべきか
かおちゃん・2026-01-04 #短歌調
空からの
便り舞い降る
今宵には
『元気でいます』と
笑顔を向ける
かおちゃん・3日前 #空を見上げて #短歌調
なんてんに
こめたねがいは
ふくをよび
あなたのさちを
ここにねがって
かおちゃん・2026-01-10 #ひらがなであそぶ #短歌調
泣き疲れ
寝落ち間近の
柔な頬
つつく衝動
抑えられずに
かおちゃん・2026-01-08 #短歌調
混ぜ合わせ
変わりゆく色
楽しんで
いつか見つける
ふたり色探し
かおちゃん・2026-01-10 #ボク色キミ色 #短歌調
『きれいだね』
あなたのことば
ひびいてる
わすれられない
あいのこくはく
かおちゃん・3日前 #ひらがなであそぶ #短歌調