NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#オタクの独り言

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全16作品 ・


今思うと、私が一番創作に精を出していたのは、役所に勤めていた頃でした。
仕事を辞めてからは、もう少しいろいろ書けるかと思っていたのに、実際には全然進みませんでした。
時間はあったのですが…。

働いていた時は本当に忙しくて、ゆっくりパソコンの前に座るなんてこともなかなかできなかったのですが、それでも暇を見つけては文章を打ち込み、ブログを書き、ホームページを更新し…。
気がつけば夜中の2時3時なんてことも。

若かったのかもしれません。気力も体力も。
でも何より、あの頃はストレスだらけで、書くことが唯一のストレス解消になっていたのだと思います。
仕事を辞めてからは、時間はできたけれど…というか時間がありすぎて、「書く」ということに注いでいたエネルギーが消えてしまったように感じました。

その後は、連れ合いの病気や老親の介護などで心身共に疲れはて、じっくりものを考える気力も時間もなくなってしまいました。
ストレスを解消する元気も残っていなかったのです。

そんな中でたどり着いたのがNOTE。
自分の中に溜まり溜まったものを、ただ思うままに吐き出し、書き散らし…。
いつしかこのNOTEが、唯一のストレス発散の場所になっていました。

そして今、またもう一度、文章を綴ってみたいなあなんて、思ったりしています。
本当にいつになるか分かりませんが。
新しい大和千華の創作を、皆さんのお目にかけられる日が、いつか来ればいいなあと、そんな風に思う今日この頃です。






千華・2022-04-20 #千華のトリセツ #記憶のカケラ拾い集めて #オタクの独り言 #私のNOTE

大昔
ネットを始めた頃
そこには
本名の私とは違う
もうひとりの私がいて
それが楽しかった

職場での顔
近所のおばさんの顔
妻として
母としての顔
どれとも違う
ネットの中だけの私

自由で
わがままで
独りよがりで
熱くて
涙もろくて
オタクな万年妄想乙女

確かにそこにいた
あれが本当の私
懐かしくて
今は遠い
あの頃の私

千華・2021-11-16 #千華のトリセツ #戻らない時間 #真夜中の物語 #万年妄想乙女 #オタクの独り言 #記憶のカケラ拾い集めて #🆙

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に16作品あります

アプリでもっとみる


昔、大好きだったアニメ(あの頃はテレビ漫画って言ってました)が、アマゾンプライムで見られるようになりました。
喜び勇んで、一番好きだった話をおずおずと見てみたのですが…。

何と言うか、ちょっぴり残念っていうか、これが思い出補正なんでしょうかね。
ああ、あの頃私は、この程度で感動してたのかあ…と、今更ながら苦笑してしまいました。

もちろん今でも大切な作品であることは間違いありませんが。
やっぱり、懐かしい…だけでは片付けられない思い入れがあるんですよね。

つまるところ「作品として良い」というのと、「好きだ~~!」というのとは、全く別物なのでありました。(^o^ゞ


千華・2021-04-04 #記憶のカケラ拾い集めて #オタクの独り言 #好きなアニメ★ #ちなみに「グレンダイザー」という作品です

「かげきしょうじょ!」という
アニメを見ていました。
昔大好きだった宝塚歌劇団を舞台にした
お話です。というか…まんまです(笑)

私がタカラヅカにはまっていたのは
大学生の頃。
友人に誘われて初めて観た舞台が
「ベルサイユのばら」でした✨
今まで見たことのない夢のような世界に
一瞬で心を奪われてしまいました。
もう何十年も前のお話😌

「かげきしょうじょ!」は
スターを夢見て音楽学校に入学した
少女たちの苦闘の日々を
真摯に明るく描いています。
まだ一期が終わったばかりで
早く続きが見たいなあと思っています。

千華・2021-09-29 #好きなアニメ★ #万年妄想乙女 #オタクの独り言


多門夜八郎(たもん・やはちろう)――私の(たぶん)初恋のひと。


偶然の出会いは、小学5年生の時。
夏休みに、泊りがけで遊びに行っていた祖母の家で、たまたま見つけた1冊の本。
ずいぶん分厚くて、しかも2段書きだし、難しい漢字がいっぱい並んでいる……。
でも、それにも増して蠱惑的(爆)な香りが漂っていて、思わず手に取っていました。
そうして、おそるおそる開いた本の面白さ! 時間のたつのも忘れて読みふけり、気づいたときには、もうどっぷり(笑)。
後生大事に、おばあちゃんちから譲り受けて帰ったのでした。

それが、私と「われら九人の戦鬼」(柴田錬三郎著)の主人公、多門夜八郎サマとの出会いです。
いわゆる(ジュニア向けじゃない)本格的な時代小説との最初の遭遇。
時代小説とか、歴史文学とか、それまで出会ったことのない世界でした。(ドキドキ…)
そこに颯爽と現れた、強くてニヒルでかっこよくて、ちょっぴり「暗い眸」をした美青年剣士。
「ウッソ~~! 何これ? なんでこんなにステキなの~~?」と、もうパニック。
こうして、最初の登場シーンから、おませなロマンチスト少女は、多門夜八郎という架空の男性の虜になってしまったのでした。
思えば、これが私の初恋だったのかもしれません。

舞台は室町時代後期、激動の戦国時代へと動いていく歴史の転換期です。
幕府の支配力が弱まり、各地で豪族たちが力を伸ばし始め、天下は混迷の度を深めていました。
その混乱の地に颯爽と降り立つ、われらが多門夜八郎! たった一人で諸国を流浪する無名の浪人として登場しますが、実は時の将軍足利義晴の血をひく若君なのです。
そうそう、このパターン(尊い血筋の出でありながら、いろいろあってうらぶれた暮らしをしている……という)「貴種流離譚」というらしいですが、シバレンの好きなシチュエーションなんですね。

「われら九人の戦鬼」にはまった後、何冊か立て続けにシバレンの本を読んだのですが、お話のパターンがとてもよく似ているんです。
主人公の生い立ちや、性格や、外見や、登場人物の構成まで。(眠狂四郎だけはちょっと異質かも?)
いわく、出自は貴種でありながら、さまざまな事情で生い立ちに翳があり、その影響で性格もかなりひねくれてて、世の中を斜めに見ているようなところがある。そのくせ芯は熱くて結構純真だったりするのですが。

外見はめっちゃかっこよくて(しかも憂いを秘めている……ってところが女心をくすぐるのよね)、剣はものすごく強い。
当然まわりの女が放っておかなくて、すごくもてるんだけど、本人はいたって女には冷たい。
そこで必ず、報われない愛のために、ひたすら主人公を追っていく薄幸のヒロインというのが登場するわけです。これがまた、絶世の美女! っていうのもパターンなのよねえ。(……ため息)

ストーリーをごく大まかに説明すると、多門夜八郎と八人の仲間(と呼べるほどの絆で結ばれているわけでもないのだけれど)が、旱魃と非情な領主に苦しめられている領民を救うために戦う、というもの。
しかし、肝心の「九人の戦鬼」の活躍は、物語のごく終盤にさらっと語られるのみで、主眼はあくまでも多門夜八郎個人の生きざまにあります。
戦いと虚無の中に身を置きながら、あてもなく流浪を続ける孤独な剣士。決して癒されることのない魂を抱いて……。

さらに、かれをめぐる、多彩で魅力的な登場人物たち。
無理やり操を奪われたにもかかわらず、夜八郎を生涯ただひとりの人と思い定めて、どこまでも後を慕ってゆく可憐な梨花姫。
その姫を守って、ひたすら忠節を尽くす純粋無垢な若者、柿丸。
夜八郎の剣のライバル、九十九谷(つづらや)左近との、生死を懸けた戦い。
のちに仲間となる男たちとの出会いも、詳細につづられていきます。

息をもつかせぬストーリー展開の面白さもさることながら、この小説の魅力は、やはり何といっても、主人公多門夜八郎の人物造形によるところが大きいでしょう。
まあ、シバレンの小説の主人公というのは、みな大体「こんな感じ」であることが多いのですが……。

それにしても、強くて、かっこよくて、どこかに翳のある、クールな(というか、少~しダークな)美青年というのは、いつの時代も乙女心を虜にするものなのですねえ(笑)。
自分を梨花姫になぞらえるのは、いくらなんでも図々しくてできませんでしたが、姫が胸の病に冒され、夜八郎の腕の中で薄幸の生涯を閉じるところでは、我がことのように涙いたしました。
その後、柿丸と二人きりで埋葬を済ませた夜八郎が、姫の墓標を振り返って「あれが、俺の妻だ」と呟くところで、またまた涙……。
さすが、シバレン! ツボを心得ていらっしゃる。

ともあれ、私にとって「われら九人の戦鬼」が、いつまでも特別な作品であることはまちがいありません。
バレンタインデーに、初恋の思い出でも書こうと思ったものの、やっぱり私の恋バナはこうなってしまうのね…😅





💖『われら九人の戦鬼』柴田錬三郎著

千華・2022-02-14 #好きな本★ #千華のトリセツ #万年妄想乙女 #オタクの独り言 #記憶のカケラ拾い集めて

最近見た映画

『ハケンアニメ!』
実写で描くアニメ制作現場
シロバコの実写版っていう感じ

『映画大好きポンポさん』
アニメで描く実写映画制作現場
舞台はハリウッドならぬニャリウッド!

はからずも対比的な2作品
どちらもリアリティ溢れてて面白かったけど
私的にはポンポさんの方が好きかな
大塚明夫さんの声が伝説の名優そのもので
素晴らしかった

ひとつの作品を作るため
どれほどの人たちの情熱が注がれているか
作り手の熱い思いに心揺すぶられる

千華・2023-02-13 #好きな映画★ #オタクの独り言

声優の若山弦蔵さんが亡くなられたと聞いて、とてもショックでした😭

一般的には、ショーン・コネリーの吹替や、暴れん坊将軍のナレーションなどで知られていると思いますが、私的には、何と言っても「宝島」のジョン・シルバーの声!
もう、彼の声以外には考えられない💕というくらいはまり役でした。

「宝島」も、監督の出崎統さんや音楽の羽田健太郎さんなど多くのスタッフが鬼籍に入られ、今また若山さんまでも…。
自分が愛した世界がどんどん遠くなっていくようで、寂しくてたまりません。

それでも、私の中のシルバーは永遠に不滅です。
「その気になりゃあ、俺たちはまだまだ飛べるんだ!」
あの日のあなたのあの不敵な笑顔を、あなたにもらった勇気を、決して忘れません。

ありがとう、ジョン・シルバー
ありがとう、若山弦蔵さん
ご冥福をお祈りいたします。
💧

千華・2021-06-06 #好きなアニメ★ #遥かなあなたへ #宝島 #ジョン・シルバー #オタクの独り言 #お悔やみ

誰よりも知っている事が、

誰よりも詳しい事が、

誰よりも好きなんだと見せつける事が、

本当に正しく、優れているのか?

グッズを持っていなきゃダメなの?

細かい部分まで把握しなければいけない?

セリフ一つ一つを覚えなければ愛は伝わらないの?

それが正しくないとは言わないけど、

正しいとも思わない。

『好き』の気持ちに勝ち負けなんか必要ない。

勝とうとする愛ほど醜いものはない。

誰かに褒められたくて、推しを推してる訳じゃない。

私の気持ちは、私が決める。

正しいかどうかも私が決める。

ゆーりんちー( ^ω^ )・2020-10-18 #推し #オタク #オタクの呟き #オタクの独り言 #推しが尊い #推し様 #推し方 #好き

ちょっとまって!
大好きな漫画が紙コミックスになるの!?
しかも発売日はかなり先…
待ちきれる?
無理だねうん
来年はお金大分かかるし…
というかいつも行ってる本屋にあるかしら!
というか買う勇気なんてないわ…
(何冊か購入済みの人)
あーもう嬉しすぎる…
でも発売日は先…
うぅ…誰か
誰か夢だと言ってくれぇぇえぇええ!

ゆきま@豆腐・2021-12-31 #誰か夢だと言ってくれ #オタクの叫び #オタクの独り言 #考えすぎちゃう人




※3月から垢を変え、4月になったので改めて※


【この垢について】

Aぇ! group関連を投稿していきます。❤️


推し⇒末澤誠也くん (同担△)

コンビ⇒すえのり、さのすえ

(LIVEで正門くんと佐野くんに一瞬 心奪われた)



Snow Manも陰ながら応援中。
(深澤さんのことは嫌いになれないみたい)



30代のオタク、女

気ままに浮上





別垢(日常垢)あり。

探してみてください。



ここまでお読みいただきありがとうございました。

秘密さん・2025-04-01 #ヘッダー用 #自己紹介 #オタクの独り言 #一応、掛け持ちオタク #Aぇ!group #Aぇ担 #ジャニオタ




亡き母の影響で嵐を好きになった。

一番最初に好きになったグループ。


思い出があるから活動終了は寂しい。


嵐というグループを、大切な思い出を心にしまっておきます。


ありがとう。

M.・2025-05-06 #オタクの独り言 #嵐 #信じたくない

今日は、片付けをしました

新しく買った収納を置くために机の上とか色々

綺麗にしてます。これから勉強するのが

楽しみです。それで、こんな時間になりました汗

本来は12時半に寝ようって思ってたのに1時間半も

遅れるっていう....本当に馬鹿すぎてやばいです。

まぁ、明日はそんなにいい日じゃないけど、大好き

なドラマと推しの為に頑張ろうと思います。

本当は起きるの面倒くさいんで学校行きたくない

ですね。なんか、週末でも週末って感じがしません

でしたし。なんででしょうか???

秘密さん・2021-09-27 #オタクの呟き #オタクの独り言

愛してるのに届かない
でもそれでいい
寧ろそれがいい
何を言われても構わない
私は私
お前はお前

hachiko・2024-06-27 #恋愛 #推し活 #オタクの独り言

私がアニメにハマった入口

「イナズマイレブンGO」

これにハマってからアニメにハマった。沼った

好きな人が出来たアニメ

トリップしたいと思った

私が今でも好きなアニメ…

復活して欲しいな…

聖・2021-04-29 #イナズマイレブン #イナズマイレブンgo #イナズマイレブンオリオンの刻印 #独り言 #オタクの独り言 #つぶやき

他に16作品あります

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私たちは、一人ひとりの持つ
言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻