はじめる

#クリスマスはきっと

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全3394作品・

今年のクリスマスも

きみと一緒に居たいなって

願ったら叶えてくれるかな

星那・2024-12-22
つながるポエム祭4
つながるポエム祭4_クリスマス
蒼白い月結ぶ夜
クリスマス
クリスマスまでに
クリスマスはきっと
恋愛
好き
好きな人
大好きな人
大切な人
恋人
サンタ
サンタさんへ
願い事
お願い
君の隣
君の隣に
独り言
ポエム

欲しがらないから奪わないでよ

幸せもプレゼントも君さえも

さゆた・2024-12-23
気まぐれプレゼント
CallingXmas
クリスマスはきっと
オリオンと雪化粧
クリスマス
零れ恋慕に色彩を
片想い
ポエム

ありがとうで廻った季節

次の公転も止まらぬように

さゆた・2024-12-21
つながるポエム祭4_ありがとう
あの青を留めて
青春
ありがとう
零れ恋慕に色彩を
一等星に焦がれて
片想い
クリスマスはきっと
ポエム

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に3394作品あります

アプリでもっとみる

約束の
聖夜の鐘が
鳴り響き
永遠の誓い
今ここに結ぶ

かおちゃん・2024-12-21
短歌調
クリスマスはきっと

キラキラと
街がおめかし
賑わって
君もなんだか
オシャレ決め込み

かおちゃん・2024-12-21
短歌調
クリスマスはきっと

リンリンと
鈴の音鳴らし
やって来る
君への愛に
リボンをかけて

かおちゃん・2024-12-21
短歌調
クリスマスはきっと

大小の
プレゼントの中
欲しいのは
ただあなたからの
アイラブユーだけ

かおちゃん・2024-12-21
短歌調
クリスマスはきっと

シンプルな
言葉が一番
響くはず
大切な人に
伝えてみませんか?

かおちゃん・2024-12-23
短歌調
クリスマスはきっと

夢の国
あなたとならば
喜んで
聖夜を過ぎても
ずっといつまでも

かおちゃん・2024-12-21
短歌調
クリスマスはきっと

ウキウキや
ワクワクを詰めた
幸せの
宝箱みたいな
特別な夜

かおちゃん・2024-12-20
短歌調
クリスマスはきっと

素敵な夜
思い描いて
心燃す
震えるほどに
狂おしい君

かおちゃん・2024-12-20
短歌調
クリスマスはきっと

クリスマスの夜

ねるねるねるねを練れば

キャンディチップが

二人だけのイルミネーションになる

伊田よしのり・2024-12-22
ポエム
クリスマスはきっと
ねるねるねるね
イルミネーション
キャンディチップ


10ー10

その年は今からちょうど10年前

ボクは事態が分からずに

風船と彼女を交互に見ていた

その風船ワタシも

もらったことがあるの

でも風に飛ばされて

公園の木の枝に引っかかったの

困っていたらアナタぐらいの

年頃の男の人が

木に登って取りに行ってくれた

でも風船を掴んだ途端に

消えてしまったの

ワタシはびっくりして

急いで家に帰って

家族に話したけど

信じてもらえずに

それはサンタさんが

ワタシを驚かせるために

したことにされたの

そう言って彼女は

愛おしそうに風船を見つめた

もしかして

ボクが公園で見たのは

10年前の彼女だったのか

そうだとすると

この出会いは

10年の時空を架けた

奇跡なんだろうか

そんな話は信じられないけど

ボクは信じたかった

そして彼女にも信じて欲しかった

だから彼女にボクは

もし良かったら

これからこのスーパーに

ケーキを買いに行くので

一緒に来てくれない

風船に運命を委ねて誘ってみた

彼女は瞳を輝かせて

弾む声でウンッと頷いた

その瞬間彼女の顔が

公園で出会った少女の顔に見えた

同じ夕焼けを・2024-12-25
クリスマスはきっと


10ー6

まさかこの風船の力で

空を翔んでいるのか

そんなことよりも

このままボクは

どうなってしまうのか

クリスマスイブなので

キリストのいる

神の国に連れていかれるのか

あれこれ考えを

巡らせている間に

やがて風船は

灰色の雲に突入した

直後にボクも雲に飛び込んだ

目の前は真っ白で

何もなかった

もはや上昇しているのか

下落しているのか

分からなかった

今風船から手を離したら

どうなるのだろう

真っ白な世界に

閉じ込められていたから

ここが安全な場所だと

勝手に思い込んで

パッと握った手を離した

その直後ボクは

急激に地面に吸い込まれる

そんな感覚がしたので

あわてて風船のヒモを

握り直した

でも落下は止められず

雲の下に放り出され

下界にはあの住宅地が

広がっていた

やがて一軒一軒の家が

明瞭に見えるまでに

高度を下げていた

もはやこれまでか

いよいよボクは観念して

両目を固く閉じた

その時落下速度が

緩やかになった

同じ夕焼けを・2024-12-22
クリスマスはきっと


10ー5

状況は理解出来た

少女を助けるには

風船を木の枝から

奪い返せば良い

それだけのことだった

後はボクが行動を起こすのみ

ボクは少女に

取ってあげるよ

カッコつけてそう言ったら

颯爽と風船目がけて

木に登った

枝のよく張った木なので

簡単に登ることができた

そして腹ばいに枝を伝い

風船に手を伸ばした

風船のヒモに指が触れた時

風船に描かれている文字に

意識を奪われて

不覚にもバランスを崩し

地面に落ちそうになった

ボクは咄嗟に

風船のヒモを右手で掴んだ

でも風船の力では

ボクの落下を

止められるはずもなく

ボクは仰向けに

落下していた

少女は驚いて

金切り声で叫んでいる

ボクの視界には

灰色に覆われた空だけが

映っていた

こんな窮地の時は

不思議と時間が

ゆっくりと流れて

いつまでも灰色の空が

目に映っている

もうすぐ地面に

たたきつけられる

ボクは観念したけれど

何かがおかしかった

ボクの視界から灰色が

遠ざかることなく

むしろ近づいている

どういうことだろう

地面に堕ちてるはずなのに

なぜこんなにも

滞空時間が長いのか

答えは簡単だった

ボクは大空に向かって

上昇していた

同じ夕焼けを・2024-12-20
クリスマスはきっと

他に3394作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

どこにいるの?
5203件

独り言
1042369件

ポエム
561126件

君の隣
6847件

好きな人
334502件

465506件

自己紹介
100943件

片想い
235973件

トーク募集
92286件

恋愛
205953件

辛い
193724件

46401件

寂しい
36741件

片思い
190078件

失恋
111805件

同性愛
29249件

61971件

先生
112009件

歌詞
123644件

4783件

苦しい
63800件

すべてのタグ