花残月に桜の花びらひらひらと
君と通った通学路に 舞い散る
"サクラサク"離れても大切な君へ
言えなかった "おめでとう" を
神々廻 勇凛・2022-04-27 #桜吹雪、恋煩い #【秘密基地-言ノ葉-】 #サクラサク、君へ #サクラサク #目と目が合うと #桜 #花びら #ひらひら #舞い散る #君と #通った #通学路 #離れても #大切な君 #言えなかった #おめでとう #大切な人 #伝えたい #逢いたい #タグお借りしました #ポエム #花残月 #空色は溢れて #100↑
三月の桜舞う青い空の下で_
三月一日
「よお蘭」
今日も朝から元気がいいのは
私の幼馴染みの 眞部 優斗 だ。
『あ、おはよ』
そう言っていつもの言葉を交わす。
「なぁ今日は何の日か知ってるか?」
今日は優斗の誕生日だ。
でもちょっと誤魔化してみる。
『えっ?知らなーい』
「…蘭だけでも知ってると思ってたのに」
『嘘だよ、お誕生日おめでとっ』
「ありがと」
優斗は素直になると照れちゃうんだから。
そういう所も可愛いよね。
「そろそろ一時間目始まるな」
『そうだね、じゃあまた後で』
「おう」
時間になったので私達は席につく
いつものように今日も始まった。
優斗とは家族ぐるみで仲が良かったし
家から海まで近かったから
夏はよく海で遊んでいた。
いつも無邪気な笑顔で遊んでくれる
優斗が大好きだった。
幼い頃に二人で約束した言葉は
もう忘れているだろうな。
そんなことを考えていたら
もう日が暮れていた__
三月九日
私達の周りでは
少しザワザワとしている
今日は公立入試の合否発表だ
『いよいよ合否発表だね』
「そうだな」
「俺達一緒の学校に合格するといいけど…」
みんな一斉に自分の番号を見る
私の番号は…
『あった!!あったよ!』
「俺も!あったよ!」
「高校も一緒だな」
『ねっ嬉しい…』
安心したせいか不意に涙が溢れる
「これ、はんかち使えよ」
『あ…ありがとう…』
優斗の優しさにもっと溢れる
私って涙脆いんだな…苦笑
少し時間が経ってから
話を切り出す
『ねぇ、』
「ん、なんだ?」
『ちょっと聞いてみたいことがあるの』
「いいよ」
『優斗って…好きな人とか居るの?』
「なんだよ急に笑」
『え、今まで聞いたこと無かったからさ笑』
「そんなのずっと前から知ってると思ってた」
『えっ?』
「蘭に決まってるだろ!」
『……………』
「人に言わせておいて沈黙はないだろ笑」
『…私も優斗のこと好きだよ!』
そう言って無意識に抱きしめてしまった
「っ、しょうがねーな」
優斗は優しく頭を撫でてくれた
また涙が溢れ出す。
「これからもよろしくな」
『うんっよろしく…!』
[私達、合格おめでとう]
りんご 現在この垢は使われていません・2020-03-22 #三月の桜舞う青い空の下で #どういう世界観((殴 #初小説 #お手柔らかに見てください #良ければ感想くれたら嬉しいです #まとめるの下手なので #長くなりました #青春を書きたかった #何が言いたいのかよくわかんない #こういう恋愛してみたい #って言う願望 #小説 #青春 #中学三年生 #片想い #両想い #幼馴染み #リア充 #下手くそ #謎 #桜の写真欲しかった #サクラサク #高校 #最後キュンときた?←は #りんごぉぉ