NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#ノンフィクション

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全4044作品 ・

壁を登ろうとすれば息切れして

壁を壊そうとすれば傷付いて

壁の前じゃ陽もあたらないし

陽のあたる場所を探すことにした

チェルシー・2024-12-28 #壁から離れてもいいんだ #人生 #2024年の想い出 #ポエム #ショートポエム #詩 #辛い #苦しい #独り言 #ノンフィクション #甘酸っぱいキャンディ

永遠に続く

円周率の日だから

復縁したいですって

君に伝えてみたよ

梓・2025-03-14 #ホワイトデー #ノンフィクション #元カレ #復縁

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に4044作品あります

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お返しにブランド物の櫛をくれた君

私があげたのは手作りチョコなのに

理由を聞いたら共に白髪になるまで

添い遂げたいなんてずるい君が好き

[𝐸𝑁𝐷]・2025-03-17 #君の隣 #好きな人 #恋愛 #ホワイトデー #ホワイトデーのお返し #チョコ #ブランド #櫛 #ずるい #愛 #恋 #両想い #両思い #ノンフィクション #友達 #友達から聞いた話 #楓の散りゆく空に

君が欲しいと言ったからあげたチョコ

お返しは何がいい?なんて狡いでしょ

[𝐸𝑁𝐷]・2025-02-18 #恋色に染まる君模様 #タグお借りしました #恋愛 #バレンタイン #どんな未来が待とうとも #チョコ #愛 #恋 #ノンフィクション #友達の経験談 #独り言 #ポエム #詩 #楓の散りゆく空に


君の写真をこっそりと

スマホのキーボードにしてるのは

誰にも言えない秘密

[𝐸𝑁𝐷]・2024-12-04 #強がり #辛い #恋 #恋愛 #愛 #片想い #片思い #好きな人 #秘密 #ノンフィクション #実話 #写真 #ポエム #詩 #独り言 #楓の散りゆく空に

貴方の存在が僕の生きる意味になって
僕の存在も貴方の生きる意味になって
変わりゆく世界の中で
いつまでもこれからもこのままで

何気なく過ぎる時間の中に
貴方という幸せが、
当たり前にならないように

僕にないものは全て君が持っていて
貴方にないものはね
僕がどうにかするから

愛してる

佑月・2024-10-13 #ノンフィクション #君の隣 #ひと休み #心に浮かぶのは #溢れ出る感情 #伝えたい想い #苦しいくらいに優しい君 #存在 #けーたと黒川。 #自己紹介

渡せなかった手紙も言えなかった好きも

後悔は残るけれど私から温めていた気持ちを

ありがとう貴方が大好きだったの

pink tea🩷🫖・2024-12-07 #心で眠るLoveletter #タグお借りしました #片想い #恋 #失恋 #ノンフィクション #辛い #寂しい #苦しい #切ない #ポエム #独り言

胸を締め付けてた感情と
零した涙つられた涙
或る未来、笑いあえてる未来
許されることすら許されなくなった

その数秒が運命でも
その数歩が運命でも
その決意を止めるのは我儘か
行かないで行かないで
ずっと傍に、一緒に、これからも

佑月・2024-10-10 #ノンフィクション #君の隣 #それがあなたの幸せとしても #ひと休み #心に浮かぶのは #溢れ出る感情 #伝えたい想い #苦しいくらいに優しい君 #ウォルピスカーター #自己紹介

ねるねるねるねは

フィクションでも

ノンフィクションでも

ない。

別の言い方をすれば

フィクションであって

ノンフィクションでも

ある。

一つ言えるのは

練れば練るほど

色が変わるという

ことなのだ。

伊田よしのり・2024-09-25 #ポエム #フィクション #ノンフィクション #ねるねるねるね

仕事を辞めた私は

酒を飲んで好きなものを食べて眠るという

自堕落な生活を続けていた。

ある日

酒とお菓子を買うために

近所のスーパーに出かけた。

お菓子売り場で

あの魔女を見た。

そして

私の色が

変わった。

伊田よしのり・2024-09-25 #フィクション #ノンフィクション #お菓子売り場 #魔女 #ねるねるねるね #色

ねるねるねるねが
ノンフィクションだと知った時
ファンタジーがリアルになって
私は
自分自身の手で練ることを
決意したのだ。

伊田よしのり・2025-02-18 #ポエム #ファンタジー #ノンフィクション #リアル #ねるねるねるね

貴方は私に希望を与えてくれました。
本当にありがとう。
感謝してもしきれないよ。

果譜.・2025-04-28 #希望 #ぽのポエムෆ‪ #魔法の言葉✧*。 #あなたとわたし #希望を与える貴方は輝いてる #ありがとう #感謝しきれない #我儘な私 #片想い #好きだった人 #過去形の恋。 #ノンフィクション #恋にまたね。 #泡沫と僕らの詩


[ 淋しさが残る冬と新たな出会いの春 ]
第1章

※ ノンフィクションです

────────────
「中学3年」
「8月18日 日曜日」
「私は、君に出会った」
────────────
君と出会った日から私は変わった

ー夏休み前の学校
優架「……」
榴凪「優架 大丈夫?」
優架「え?あ…うん、」

元々私は自分の声に自信がなく
人前で喋ることが得意ではなかった.

「壱宮さんって声ちっちゃいよね」
「もう少し大きな声出せないの?」

そんな声も上がるようになって
もっと声を閉じ込めるようになった

「壱宮さん ここ読んでくれない?」
優架「…はい、」

国語で朗読の授業があって
それが一番嫌いだった

「読んでくれてありがとう」

先生だけは怒らなかった
私がどんなに声が小さくても
聞き取ってくれていた

ー帰り道
榴凪「優架 今日私の家来なよ」
優架「いいの…?」
榴凪「当たり前じゃない」
優架「わかった…行く、」

榴凪が遊びに誘ってくれた
小学生の頃から遊んでたけど
何だか久々な気がした

ー榴凪の家
しばらく雑談をして明るかったが
少しの間の沈黙で気まずくなったとき
榴凪が口を開いた

榴凪「優架ってやっぱり人前嫌い?」
優架「うん…、」

こんなこと言ったらきっと
榴凪は優しいから笑ってくれる
そんな私の予想とは全く違った

榴凪「じゃあ、優架にこれおすすめだよ」

そう言うと榴凪はスマホを見せた

優架「なに…これ…、」
榴凪「優架みたいな悩みの人とかが
たくさんいるところだよ」

私は榴凪に教えてもらったアプリを
早速入れてみるとそこには
自分と同じ悩みを抱えてる人が
たくさんいてなんだか安心できた.


ーーさんがいいねを押しました


一件の通知が届いた
それが君との出会いのきっかけだった

東雲・2025-03-14 #淋しさが残る冬と新たな出会いの春 #恋物語 #卒業 #君との想い出を最期に #ノンフィクション #小説

医学部に行かせようと猛勉強させた反動でしょうか、あの子は、ねるねるねるねばかり練るようになってしまいました。

今にして思えば、もっと自由に、練らせてあげれば良かったと思います。

伊田よしのり・2024-12-28 #フィクション #ノンフィクション #ねるねるねるね #教育

[淋しさが残る冬と新たな出会いの春]
第8章 最終話

※ ノンフィクションです
────────────
「3月19日 水曜日」

「卒業式当日」

「新しい出会いを期待する」
────────────
榴凪「なんか実感湧かないね」
優架「そうだね…」

卒業式当日も私たちはいつも通り
予行だと思っていた

希音「もうさ、会えないのかな?」
茉莉「なに言ってるの」
榴凪「高校でも絶対会えるから」

希音がそんな不安を抱いていた中
私は一人とある人を思い浮かべていた

(凌羽は元気かな…?)

榴凪「優架?」
優架「ん…?」

肩を揺さぶられて目をやると
榴凪がこちらを覗いていた

榴凪「ぼーっとしてたよ?」
優架「あぁ…考え事してたんだよね」

卒業式の日にも思い浮かぶとは
思いもしなかった優架は
少しだけ胸が苦しくなった

希音「今日の打ち上げいく?」
茉莉「私は行けないんだよね」
榴凪「最後の時間だもん 行くよ」
優架「私も行こうかな」

茉莉以外はみんな行く話になって
解散が21時っていう話をしてた

榴凪「優架 門限大丈夫?」
優架「あとでお母さんに聞いてみるよ」

ー最後の旅立ちの会
榴凪「3人とも写真撮ろうよ」
『いいよ!』

茉莉も希音も好きな人と写真を撮って
にやにやしてた

榴凪「にやにやしてる笑」
茉莉「そりゃあ嬉しいじゃん!」

茉莉と希音はルンルンの状態で
最後の分かれ道で分かれた

(いいなぁ…好きな人とか)

優架は"好きな人"っていう存在が
羨ましかった

(私もほんとだったらいたのかな…?)

凌羽のことを思い出す度に
涙が溢れそうになる

榴凪「…う…かっ」

榴凪「優架っ!」
優架「ん?呼んだ?」

榴凪が大きな声で呼んでた

榴凪「今日の優架変だよ?」
優架「そんなことないよ」

考え事をしてるからなのか
周りの話が全く入ってこない

榴凪「ずっとぼーっとしてるし…」
優架「…大丈夫、大丈夫」

榴凪に心配をかけないように
大丈夫の言葉で誤魔化した

榴凪「やっぱりまだ引きずってるんじゃないの?」
優架「……」

図星だった

榴凪「修学旅行で泣いてたのも好きだったから?」
優架「榴凪に言われてあのとき気づいた」

榴凪「一人で舞い上がってたのは嬉しかったから?」
優架「そうだよ…」

これ以上思い出話も凌羽のことも
話して欲しくなかったけど
榴凪の口は止まらなかった

榴凪「じゃあさ…またあの時みたいに傷ついた?」
優架「…っ!」

榴凪に聞かれたとき"傷ついてない"って
即答できなかった

優架「…傷ついた.」
榴凪「そうだよね 見ててわかったよ」

榴凪にはなんでもお見通しだった
だからなのかもしれない

優架「え…?」
榴凪「全部表情に出てた」

榴凪が一番頼りになるし尊敬できるし
隠し事が出来ないのは榴凪だから.

優架「榴凪の言う通りにしてればよかったかな」
榴凪「優架の気持ちで動けたならよかったよ」

榴凪は肯定だけして否定しなかった
私の意見をちゃんと聞き入れてくれて
"言う通りにしていれば"って声はかけなかった

優架「榴凪が親友でよかった」
榴凪「私も優架が親友でよかったよ」

榴凪「高校でもっといい人見つけて
結婚まで行っちゃえ笑」
優架「スピード早すぎでしょ笑」

そんな笑い話をして私たちの卒業式は
涙もあったし笑いもあった
最高の卒業式になった

🤍_𝙚𝙣𝙙_🐈‍⬛

─────────あとがき─────────
ノンフィクションで書かせていただきました
卒業式から2日ほど過ぎてしまいましたが
卒業までの流れを書いてみました
※名前は仮名となっています


卒業した皆さん
ご卒業おめでとうございます
新しい春に向けて頑張ってください!

東雲・2025-03-21 #淋しさが残る冬と新たな出会いの春 #恋物語 #卒業 #君との想い出を最期に #ノンフィクション #小説

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言葉の力を信じています。

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