
忘れたい脳裏を埋めきった青空に
君を描き出すだけ
︎︎・2025-07-26 #心に穴が空いた #ヨルシカ
ずっと叶えたかった夢が
あなたを縛っていないだろうか
快音・2025-07-02 #ヨルシカ #窓 #チカノテ
底の抜けたカップで愛を呑む君に
気づかないフリして心を注いでる
さゆた・2025-04-01 #虚ろなドリップ #あの曲に誘われて #嘘月より #ヨルシカ #エイプリルフール #零れ恋慕に色彩を #花に浮かれて #ポエム
喉が渇くとか
心が痛いとか
人間の全部が
邪魔してるんだよ
Marigold・2025-04-29 #ノーチラス #ヨルシカ #歌詞
追いつけないまま大人になって
君のポケットに夜が咲く
Marigold・2024-12-16 #ただ君に晴れ #ヨルシカ #歌詞
僕の苦しさが月の反射だったらいいのに
夏野 栞・2025-05-10 #歌詞 #ヨルシカ #火星人
ずっと叶えたかった夢が
貴方を縛っていないだろうか?
それを諦めてもいいと言える勇気が
少しでもあったら
夏野 栞・2025-05-01 #歌詞 #ヨルシカ #チノカテ
喉が渇くとか 心が痛いとか
人間の全部が邪魔してるんだよ
戸部・2024-10-17 #ノーチラス #ヨルシカ #歌詞
体温を分け合ったはずの彼女は
朝になったら、
見知らぬ花弁と化していた。
灰宮 凪・2024-11-19 #「花人局」 #ヨルシカ #創作 #独り言
最低だ 最低だ 言葉なんて冗長だ
君の人生は月明かりだ
有りがちだなんて言わせるものか
最低だ 最低だ
笑われたって仕方がないわ
最低なんて語呂だけの歌詞だ
人生、二十七で死ねるなら
ロックンロールは僕を救った
考えるのも辞めだ!どうせ死ぬんだから
今も、愛も、過去も、夢も、
思い出も、鼻歌も、薄い目も、夜霞も、優しさも、苦しさも、花房も、憂鬱も、あの夏も、この歌も、偽善も、夜風も、嘘も、君も、僕も、青天井も、
何もいらない
八月、某、月明かり/ヨルシカ
尾崎紗彩・2024-10-22 #歌詞 #ヨルシカ #八月、某、月明かり
笑え、
真面目な顔で澄ましてる
実はあんたもまともじゃないのさ
Marigold・2025-05-24 #強盗と花束 #ヨルシカ
朝の報道ニュースに
いつか載ることが夢だった
その為に包丁を研いでいる
夏野 栞・2025-04-29 #歌詞 #思想犯 #ヨルシカ
今どきの英語とか
ラップとか使わずに
日本語の良さを最大限に
用いてるヨルシカさんがだいすき
夏野 栞・2025-04-29 #ヨルシカ
大人になりたくないのにいつから
笑顔が上手になったんだ
あまりこ・2025-06-20 #歌詞 #皮肉 #ヨルシカ #負け犬にアンコールはいらない
拝啓
家の近所に、びわの実が生りました。先生はいかがお過ごしでしょうか。
びわは、火曜日の昼に図書館から帰る途中で見かけました。鮮やかな橙色の、丸い実です。生垣越しで近くには寄れませんでしたが、緑の葉の中に橙色が見え隠れして、目を惹きます。その時僕は丁度、北原白秋の「桐の花」を読んでいて、目を落とすと、示し合わせたようにページ上のびわの文字が目に入りました。それはこういう短歌でした。
枇杷の木に黄なる枇杷の実かがやくとわれ驚きて飛びくつがへる
「飛びくつがへる」は飛んでひっくり返ることだそうです。僕はそんな風に飛び上がったりはしませんでしたが、目の前にあるびわの実と、ページの角ばった文字を見比べながら、何だか嬉しいような、偶然文字と世界と、僕の手のひらが浅く繋がったような、そういう感覚を覚えました。平たく言ったら、運命だと思ったのです。それで、今日はびわをモチーフに詩を書いてみようと思いました。
僕は想像します。
丘の下に小さな家があります。そこに大人になった僕と、誰かが住んでいます。五月の昼下がりに、僕たちはキッチンに立っていて、近くの窓からは橙色の実が成ったびわの木が覗きます。窓を開けているから、きっと良い香りがすることでしょう。僕はびわの香りは知りませんが、きっと甘い蜜のような香りです。僕たちは幸せな時間に包まれています。ですが、僕は幸せには終わりがあることを知っています。たとえ心の別れがなくとも、肉体的な別れがいずれ来ます。永遠には続かない幸せです。
その人が僕との別れを経験したあと、一人で暮らす姿を想像します。その時僕は、僕を忘れてほしいのです。
お体にお気をつけて。
敬具
伊万里・2024-11-23 #ヨルシカ #忘れてください