幸せって、特別な瞬間にだけあるもんじゃない。
君が笑ってるその横顔を見て、
ただそれだけで心が満たされる。
それが、俺にとっての、
“完成された景色”
だった。
誰かを想うことは、簡単じゃない。
でも、想い抜くってことは、
それ以上に覚悟がいる。
愛されることを願うより、
俺は君を愛し抜く方を選んだ。
たとえ報われなくても、
想い続けることに男の価値があると信じてる。
両想いって、奇跡なんかじゃない。
あの日々の積み重ねの上に立ってる、
“努力の証拠”
何度もぶつかって、何度も離れかけて、
それでも戻ってきた。
そのたびに、俺は気づいた。
君を諦めないことが、俺の生き方になってたって。
手を繋ぐたびに、心の奥がざわめく。
離したくないって気持ちが、指先の熱に変わる。
あの温もりは、
どんな言葉よりも強く俺の心を縛る。
“好き”
は言葉で終わるけど、
“想い”
は生き方で残る。
君と笑ってる時の俺が、一番俺らしい。
飾りも嘘もいらない。
ただ、君の隣で息をしてるだけで、
世界が整う気がした。
幸せは探すもんじゃなくて、
二人で作るもんなんだ。
けど、それを守るには強さがいる。
言葉よりも、行動で示す強さ。
沈黙の中でも信じ続ける強さ。
そして何より、
“愛してる”
を、毎回本気で言える強さ。
愛は、戦いじゃない。
奪うものでもなく、勝ち取るものでもない。
ただ、君の痛みを自分のことのように感じて、
一緒に笑って、一緒に泣いていけること。
それが、俺にとっての、
“本物の両想い”
幸せってやつは、派手じゃない。
静かに笑う君の目元や、
沈黙の中に漂う安らぎの中にある。
君と俺、その空気の温度が重なった瞬間、
何も言わなくても「大丈夫」ってわかる。
俺はもう、愛を飾らない。
誇りも捨てた。
意地もいらない。
君と生きるってことが、俺の誇りになったから。
両想いである今、この瞬間を、
胸を張って誇りたい。
君の笑顔を守れるなら、それが俺の幸せの形。
誰かに証明する必要なんてない。
この心の中にある、
“安心”
こそが、
俺が君を愛してる証拠なんだ。
つぅ💖・2025-11-12 #両想いと幸せ #つぅの名言