凪兎・2025-07-25
凪兎
ポエム
恋愛
嘘
偽り
計算
駆け引き
そんなの全部いらない
ただ
想い逢う2人がいれば
ありきたりな日常を願い
平穏な日々を夢見る僕らは
今
イバラの道を歩いている
その先に幸せなある未来を信じて
何故、刻の過ぎるがこんなに早いの?
何故、貴女と共に過ごす時間は刹那の様に過ぎてしまうの
何故、僕に刻を操る能力が無いのだろう
もっと貴女と共にいたいのに…
君の笑顔の為なら
僕は道化師になれる
君の幸せの為なら
僕の全てを賭けられる
君の笑顔と
僕の笑顔が
君の幸せと
僕の幸せが
同じだったら良いな
嘘つき…
信じろって言ったじゃん…
なんで裏切ったの…
寂しかったから?
辛かったから?
気の迷い?
じゃあ…俺は必要ないよね
さようなら。
君を信じるって決めたのに…
不安で苦しくなる
君を信じるって決めたのに、
嫉妬心が僕を苛立たせる
君を信じるって決めたから
僕は君を愛しているから。
僕は君を幸せにできるだろうか…
こんなに大好きで
愛おしくて
大切な君を
こんな僕で良いのだろうか…
自分の幸せが
貴女の幸せで
貴女の幸せが
自分の幸せで
それが一番幸せなんだよ。
君の笑顔
君の泣き顔
君の怒った顔
君の寝顔
全部見られるのは貴女の側に居るから
ねぇ、本当はどうなの?
貴女の気持ちを教えてほしい。
中途半端な態度や
思わせぶりな発言で僕を惑わさないで…
好きになった幸せと
好きなった苦しさが
僕を混沌の渦に巻き込んでゆく
猜疑心、信頼、嫉妬、愛、不安、安心、破滅、安定…
感情と言う激流の中で僕は葛藤(もがき)続けている
こんな事なら、好きになるんじゃなかった!
もう前の自分に戻ろうと、
全ての感情を無にして生きた方が、
この苦しみを耐えるよりずっと良いから…
何十回好きって伝えても足りないくらい
何百回想い伝えても足りない
何千回君を抱きしめても足りない
何万回の愛を君に送っても足りない
そのくらい貴女が愛おしいてたまらないから
これから先の未来に何が待っているのかなんて
誰が知っているの?
ノストラダムスの予言だって
マヤ文明の予言だって
未来を予知出来る人なんて居ない
僕達の未来は
2人で築いて行くものだから
上手く伝えられ無いけど
僕は貴女のことを
幸せにできると思うよ
お金持ちでも無いし
偉くも無いし
顔だって良い訳じゃ無いけど
貴女を誰よりも愛してるから
我儘(わがまま)
自分の思いのままに
だったら今の僕は君に対して我儘だ
僕の想いは貴女に届いていますか?
こんな僕を好きになってくれますか?
何も無い僕だけど…
貴女と共に幸せな日々を
共に歩みたいと思った
今すぐは無理でも
いつかきっと
いつか必ず
貴女と一緒に