はじめる

#命の灯火

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全45作品・

命の灯火。


残りはあとどれぐらいだろう。


短いのだろうか。


それとも長いのだろうか。


どっちにしろ、


私はずっと。


“絶望で生きる”のだろう___。

阿部 舞雪/ 元𝙱𝚕𝚞𝚎 𝙱𝚎𝚛𝚛𝚢 𝙼𝚢𝚛𝚊❅*°・2020-07-19
命の灯火
残りはあと
寿命
短いか
長いか
絶望で生きる
三浦春馬
木村花
誹謗中傷
誹謗中傷辞めようよ
志村けん
岡江久美子
コロナ
新型コロナ

〝この砂時計〟のリミットは

少しづつ少しづつ迫ってくる


上の砂がなくなった時は

僕の心臓が動かなくなる時だ

涙瀬 ヘッダー確認・2021-02-20
こんなこと君には言えない
ポエム
独り言
病み
命の灯火
生死

今日も何処かで

灯火が消える


そろそろ

他人事には出来ないんじゃないかな?

( ^ω^)・2021-02-09
命の灯火
消える
他人事
死ぬ
イェェイ
今日も爽やかな朝がやってきやしたゾイ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に45作品あります

アプリでもっとみる


最期の命の灯火を

みんなで見守る

意識戻ってきてくれて

ありがとう

拒否してた点滴してくれて

ありがとう

最期の最後まで一緒にいたい

海にひとしずく・2021-03-28
お父さん
意識不明
から戻ってきてくれた
ありがとう
命の灯火












命の灯火






























いつだって 、人の命が消えるのは突然 。









“ この場から速やかに移動してください ! ”





























「 今日も梓ちゃんはかわいいねぇ 」



「 目腐っとんのか 、眼科行け 。笑 」



「 腐ってません ー 。

しかも梓ちゃんより視力いいも ー ん 」










幼馴染みといつも通り 、会話を交わして階段を

下りているときだった 。



















〈 ボーン パパーン 〉




なにかが爆発する音 、銃声らしき音が

一気に鳴り響いた 。














私たちは顔も見合わせず窓の外に目を向ける 。





「 あそこ 、なんか煙やばくない 」



「 それな 。火事かな 」



「 とりま先生呼ぼ 」





ちょうど近くを通りかかった英語教師に声を掛け

る 。








「 先生 、あそこ火事なってますよ 」



「 どこや 」



「 あそこ ! 煙めちゃ立ってるとこです 」









その後 、確認を取るから落ち着いて教室で待機

していてと言われた 。


























〈 ボーン バーン 〉




もう一度 、大きな音がして窓の外を覗く 。




「 ねぇ莉来 、 」



「 なぁに 」



「 あれ 、ほんとに火事かな 。

爆発 、こっちに近づいてきてる気がせん ? 」



「 言われてみれば 」













授業で習った 、地雷のようなものが埋められて

いるのかのように 、道が順に爆発していく 。







中には






「 どうしよ 、学校まで爆発したら 」








という生徒も現れ落ち着けるわけがない 。





























「 きた 、かも 」






男の声とほぼ同時に 、大きな揺れに襲われた 。




「 梓ちゃん 、だいじょぶ ? 」



「 足挫いたわ 。笑 」



「 いつでもドジっ子かよ 。笑 」






笑っていたのも束の間 。

















“ 緊急連絡 、緊急連絡 。ただいま 、県の方か

ら連絡がありました 。この町に○△国が侵攻し

てきた 、と 。 ”









“ これから避難に移ります 。次の連絡があるま

で 、生徒はそれぞれの教室で待機すること 。そ

して 、窓の外を覗かないこと ”



























動揺を隠せないで彷徨く子 。


あまりの緊張感に押し潰され泣き出す子 。


まだ死にたくないと抱き合う子 。










緊張感が漂う教室に 、沢山の話し声 、鳴き声が

一瞬にして広まる 。



それも無理はない 。



侵攻は 、戦争の合図なのだから 。
















「 梓ちゃんはいつも通り 、落ち着いてるね 」



「 私だけが落ち着いてても意味ないでしょ 。

でも 、みんなが落ち着かないと避難も危ない 」



「 無理もないよ 。

でも 、なんで此処なんやろね 」










莉来が抱く疑問はきっと 、だれもが抱く疑問 。


畑しかない田舎に攻撃しても 、国の戦力には関

係しない 。




























“ 周りの安全が確認できました 。今からこの町

を離れます 。今すぐ 、校舎裏に集合して ”




















上のクラス 、隣のクラスからガタガタと机や椅

子を引く音 、バタバタ走る音が聞こえてくる 。












「 梓ちゃんこれ 」



「 さんきゅ 」



「 あ 、梓ちゃん迷子になりそうだから手繋いで

行こ 」





手を繋いで行動するのとの危険を知っているが、

莉来が言うことも否定することができない 。

















仕方なく手を繋いで校舎裏に向かっていた 。






『 ここから離れなさい !早く ! 』



「 え 、、、? 」















“ ”























______________________















侵攻はたった5日で終わりを迎えた 。


あの日 、無事に避難できた生徒は48人 。


つまり 、莉来以外の全校生徒 。














あのときなにが起こったのかまだ理解できていな

いのに 、嫌でも光景が脳裏に焼き付いている 。






























『 ここから早く離れて ! 』





そう叫んでいた教師は 、敵国が構えていた銃が

見えていたのだろう 。


はっきり 、私の頭を狙っている銃が _ 。










それに気づいた莉来は 、私の手を引いた 。





















〈 パーン 〉





























莉来は死んだ 。


私の代わりに 。
















莉来はなぜか 、私を自分の方に引いた 。


莉来も逃げられたはずなのに 、私との位置を反

対にしたのだ 。


















頭から血を流し 、もうとっくに息をしていない

莉来へ私は



「 ほんと 、私のこと好きだな 。笑 」



と声を掛けることしかできなかった 。








































逃げる直前 、莉来が渡してくれた茶色のクマの

ぬいぐるみ 。


莉来が死ぬ直前 、私に渡した白のクマのぬいぐ

るみ 。




















この2つは私たちと同じようで同じじゃない 。




























「 莉来 、そっちで元気にやれてる ?

莉来が残してくれたぬいぐるみ 、私のぬいぐる

みの隣で幸せそうにしてるよ 」







空を見上げ呟き 、静かに微笑む 。































「 あたしも 、梓ちゃんと居れて幸せだった 」





そう呟く莉来の声が 、新しい季節を運ぶ風に乗

って届いた _ 。

秘密さん・2022-03-12
小説風
小説
星彩の燈
透明色の世界へきみと
命の灯火
戦争
平和
戦争を語り継いで
感想ほしいとか
フィクション
でも
実際に見た夢のお話
少しでも戦争の恐怖を
少しでも多くの人に届きますように
僕の永遠を、君に捧ぐ
「詛い」
タグお借りしました

命の灯火は

ゆらゆらと揺れていて


今にも 消えそうなんです

心音 さき(一言見てね)・2020-05-16
命の灯火
灯火
蝋燭
ろうそく
ゆらゆら
揺れている
揺れてる
今にも
消えそう
死にそう
死にたい
自殺



(朝から、重い話でごめんなさい)



私の腕の中で、、

私の目の前で、、


好きな人が、命を断ってしまう、、

そんな経験を

再び、経験させないで欲しいと祈ります


危うさが、わかっていながら

守りきれなくて

私が

どれだけ、辛かったか

どんなに、自分を責めたか

苦しんだか、、、


少なくとも

経験者は

推し量れると思う


ひとり遺された時の

砕けた心も、言葉を失くした気持ちも



似た状況を、心配する時

私が、半狂乱になって

止めて!!と

泣き叫んで、我を見失うのは


まさかと思っていたことが

現実になってしまった、、


心を冷たい風が

吹き抜けた瞬間を

知っているからです


人の寿命は、わからないもの


でも、お願いです

そんな形で

私より先に、死なないで下さい





フランソワ




2019年6月7日 7月40日

*

フランソワーズ・2019-06-07
命の灯火
死なないで
フランソワ
フランソレーワ

もしこの命の灯火が
あと少しで消えると分かったら
大切な人に感謝して

今までありがとう…

そう伝えられるのに

ひまたん(。>ω<)ノ@長期間低浮上・2021-08-28
理想
現実
ポエム
命の灯火

お前の体から伸びている管の束

そのまわりにある様々な機械

いつ目を覚ますんだろうな

助けてあげられなくてごめんな

今のお前は今にも

消えてしまいそうなくらいに小さく見えるよ

お前が起きるのを

今か今かと待ってる奴らがいるんだよ

頼む、命を吹き返し起きてくれ

咲玖・2019-03-29
弟へ
命の灯火

生きていたって 無駄なだけ

期待したって 裏切られるだけ

愛したって 嫌われるだけ


この世界は全て矛盾でできている

そんな矛盾している世界で

生きていたって無駄だと悟った

僕達は


一斉に命の灯火を自分で消した

テンッ・2020-12-24
命の灯火
この世界は矛盾でできている
ゴミみたいな投稿通りまぁする
この投稿はガチで失敗作

今も命の灯火は消えている。

まだついていたいけれどもうどうにもならなくて仕方がなく消えたものもあれば、

自ら消えるものもある。

その些細なことで傷つき、消える灯火。

当人は「こんなことで?」と思ってしまう。

そして当人に向かって“綺麗事”を言う人もいる。

これはそんな“綺麗事”だけで済むお話ではない。

だからこそちゃんと考えなきゃいけないことなんだよね。

❦ℕᎾℕℕᎾℕ❦(一旦おやすみ)・2020-07-25
1人でも多くの命を救うために
独り言
命の灯火
綺麗事










君と手を繋いで歩くこの道を

あと何度共に歩けるだろう

雪降_comments.・2021-08-21
「記憶」に変わるその前に。
君と過ごしたあの日々
夏空に滲む思い出
限りある人生で
残り僅か
想いの残り火
命の灯火
夏の思い出
消えた線香花火
掛けた希望と
儚い現実と
フィクション
ひとりごと
独り言
つぶやき

もうこれ以上、

大切な命の灯火を

吹き消さないでください。

私達から誰かを奪うのは

やめてください。

いちご(◍•ᴗ•◍)✧*。・2020-03-31
コロナウイルス
命の灯火

小さな命の灯火は





ゆらゆら揺らめいて
















いつか、、



















いつか

















その命の灯火が消える、、その日まで…





































飼い猫が虹の橋を渡ってしまい
家が寂しくなりました。
(静か過ぎる。)

猫・2019-01-03
命の灯火
飼い猫

この火が消えぬ間に

迎えに来て欲しかったよ

星霧・2024-08-26
命の灯火
ひとりぼっち
気づいて
気づいて欲しかった

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