ふと、思い返してみた。
私が、今までに“好きになった人”
(今、好きな人も含めて、)
どんな人だったのか。
ほとんどの人が、既婚者だった。
「何故、これ程までに“既婚者ばかり”を
好きになってしまうのか?」
考えてみた。
親類関係。育った環境。自身の恋愛遍歴。
…などなど。
色々、思い返した結果…
ある結論に達した。
“無責任な父親のあやまち”
これが“最大の原因”である事に。
これは、母から聞いた話だが…
私の父親は、
私が産まれる遥か前…
兄嫁と“イケない関係”になった。
そして…
その“あやまちの証”もできてしまった。
でも、その代償に…
自分の本当のパートナー(私の母)との
“愛の証”を失った。
母から聞かされた当時は、
「お父さん…何やってんだよッ!?」
くらいにしか考えていなかった。
だけれど…
時が経つにつれて、
“認めたくない現実”に
気づいてしまった。
父親の“ふしだらさ”が、
自分に遺伝している事に。
気づいた瞬間、
一気に哀しくなった。
なんか、悔しかった。
そして…
父親を恨んだ。
「よくも、そんな…
“最低な遺伝子”を植え付けて
くれたなぁッ!?」 って。
こんなんじゃ…
“まともな結婚”どころか、
“まともな恋愛”すら出来ない。
もはや、哀しい現実…。
*にゃんちむ* (一言、更新!見てね♪)・2019-11-04 #ふと思ったこと #思い返してみた #好きになった人 #好きな人 #結論 #無責任な父親の行動 #イケない関係 #遺伝した #哀しい現実