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#消えない夜の残響

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全3作品・

君にも私のいない世界を

経験して泣いてほしかった

哀儚・1日前
君の笑顔が浮かぶ夜
最低
消えない夜の残響
君はどんな風に息をしたか
息もできなかったかな
会いたい
会えない
寂しい
泣きたい
苦しい
辛い
消えたい
勝手にずるい
君より先がよかったな
君のいない世界を知りたくなかったな
花に浮かれて
片想い
好きな人
独り言
ポエム

短い人生の中で私と出会って

世界に彩りをくれてありがとう

哀儚・2025-03-01
消えない夜の残響
君の笑顔が浮かぶ夜
真夜中の号哭
もうひとりの自分
人生
フラッシュバック
辛い
苦しい
運命
奇跡
必然的
偶然
独り言
ポエム
早く迎えにきてね


¥













¥





世界で1番大事な人が

いなくなっても日々は続いてく

思い出せなくなるその日まで

何をして何を見て

息をしていよう



たとえばあなたといた日々を

記憶のすべてを

消し去る事ができたとして

もうそれは私ではないと思う

悲しみひとつも

分け合っていたのだから



私の半分はあなたで

そしてあなたの半分は

私でできていたのね

それならこんなに痛いのも

涙がでるのも

きっと私だけじゃないね



君に言われたことも

並んで見た景色も

気がつけば僕の一部なんだろう

そのうちきっと僕らは

一緒にいない事が

続いてそれが普通になって

それで それで

ここには何が残るんだろう

君に会えた事も

会えなくなった事も

きっと意味のある事なんだろう

全部持っていこう

君の代わりに連れて行こう

大好きだった事も認めよう

離れるのは嫌だと

認めてしまおう



君がいればなあって思うんだよ

服を選ぶ時 玄関のドアを開けた時

新しい歌ができた時

君ならなんて言うかな

君がいればなあって思うんだよ


何度目が覚めても君はいなくて

だけど目を閉じると君がいて

季節は巡るからこんな僕も

そのうち君の知らない僕に

君が気に入ってた雑貨屋も

今はなくなって別の店が入ってて

角の花屋もそういえばあのアパートも

僕は今でもあの時のまま



ずっと一緒にいられるなんて

思ってないけど

本当に終わりが来るとも

思ってもいなかったんだよ

公園の角の桜の木が

綺麗だねってあなたに言いたくなる

ああそうか もう会えないんだった


それでもいつか歩き出して

また同じように

誰かを好きになるのかな

もう少しここにいるよ



繋いだ手からこぼれ落ちてゆく

出会った頃の気持ちも

君がいてくれる喜びも

僕はずっと忘れていたんだね

離した手から溢れ出してくる

今頃になって君に

言わなきゃいけなかった言葉が

見つかるのはなぜだろう



君と見た街の景色がいつしか

全部変わってしまっても

「確かに君と僕はここにいた」って

笑えるような男に

僕はなりたいのさ



あの日どうせなら

「さよなら」と一緒に

教えて欲しかったよ

あの約束の破り方を

他の誰かの愛し方を

だけどほんとは知りたくないんだ

約束したよね

「100歳までよろしくね」

101年目がこんなに

早く来るとは思わなかったよ

こんなこと言ってほんとにごめんね

頭でわかっても心がごねるの

だけどそんな僕

造ってくれたのは 救ってくれたのは

きっとパパでも 多分ママでも

ないと思うんだよ

残るはつまり ほらね君だった

僕が例えば他の人と結ばれたとして

二人の間に命が宿ったとして

その中にもきっと

君の遺伝子もそっと

まぎれこんでいるだろう

でも君がいないなら

きっとつまらないから

暇つぶしがてら

2085年まで待ってるよ

今までほんとにありがとう

今までほんとにごめんね

今度は僕が待つ番だよ

君が生きていようとなかろうと

だってはじめて

笑って言えた約束なんだもん

「さよなら」と一緒に

僕からの言葉を

「ありがとう」と

一緒に「ごめんね」を

「空が綺麗だね 人は悲しいね」

また見え透いたほんとで僕を洗ってよ

次がもしあれば

僕の好きな君 その君が好きな僕

そうやっていつしか

僕は僕を大切に思えたよ

この恋に僕が名前をつけるなら

それは「ありがとう」



どんなに遠くなっても

きっといつかは

ここに戻ってくると

大丈夫だと言って、

やっぱ言わないで

聞き飽きたラブソングを

僕に歌わせないで

時間ばっかさ、過ぎて行ってさ

僕らはいつでも

終わりへ進んでる

なのに空っぽな日々が

続くのは、なんで?

君が答えて 待ってるよ


なんでもあるようで

なんにもないの

ここには欲しいもんはないの

心にぽっかりなんで?

もうわかってる




神様がいるなら聞いてほしい

ねぇ お願いしても何も

叶わないこと知ってるけど

ひとりにしないで 突き放さないで

僕の思い出を全部とらないで


遠い空から見えた僕に

大きく手を振って

ここにいるよってさ

笑ってほしい

たとえそれが幻でもいいから


もう僕をひとりにしないで



白い息に混じって

このさよならも

消えてくれていいのに

どうにもならなくて

手がかじかんで

取り出せずに 言えずにいるのは

離れたくないってこと

けど上手く言葉に出来ない

泣きたいのを堪えて

会いたいと

口にした途端に溢れてくるから

こんなにも悲しいのは

もう何も戻らないこと

分かっているからなのかな


会いたいよ 

ただあなたが

側にいてくれるのならば

それじゃだめかな

それじゃだめかな

それじゃだめかな

泣きたいのを堪えて

会いたいと

口にした途端に溢れてくるから

悲しいのは

もう何も戻らないと

分かってるから

もうどうしようもない

好きだよずっと

募る想い 巡って巡って


君がいないと

ここにいないと

何もないんだよ

この世界と

君と僕にまつわるものすべて

意味を消さないで

離さないで 繋いどいてよ


僕がいなくなっても

きっと世界は続く

だって僕は

君の中でしか生きれないから

だって世界は

君の中でしか生きれないから



愛が消えてしまうことはないと

人生をかけて本気で思ってて

それでも終わってしまう

関係もあるみたい

行かないでよ

戻らない話をしよう

飽きるくらい繰り返すのもいいさ

終わりは怖いけど

引き止める言葉がなくてさ

ねえ待って

二人で行ったつい最近の

あの旅行の話なんて

もっと後でいい

出会った頃から話そうよ


ねえ待って

二人の愛は見えないだけで

幸せに生きてるから

もう少しだけでいい

未来のことでも話そうよ



夜空を泳いできみに会いに行こう

星屑を投げ合って子供みたくはしゃごう

てんびんの上でキスをするとき

夢から醒めてしまうだろうけど


静かな夜が入り込んでできて

美しい日々を見せつける

綺麗だったね、何もかもが

些細な喧嘩も、退屈な映画も


きみの言葉の全部を吸い込んで

息を止めてどこへ行こう

朝が来るまで歩き続けたら

いつかの街が見えるよ


彼方で描いた恋の欠片を

星空に映し出して眺めて夜を明かそう

きみが遠くで笑う声は

濡れないように抱えていよう


ぼくは透明で、世界は空っぽで

遠くの雲をあてもなく引っかいている

きみが恋しいから



「ねえ、今何してる?」

「海月の上に座ってテレビみてた。」

「点と点をこうやって結んで

星座って出来るんだね。」

「じゃあ天国の人たちは

こうやって友達を作るのかな?」

そうやって無邪気な顔で

あなたは笑ってみせた


おやすみヘブン

なんであなたが死んでしまうの

ここにはもう戻ってこれないんだよ?

さよならヘブン

まだお別れもきいてないよ

いるようでいない

ずるい ずるいよね


君の声が遠くなって

匂いも遠くなって

沈んでく 哀に溺れてく

あの子に届かなくて

ここには戻れなくて

滲んだ光が漂うだけ

心の奥のすみっこに

君がいて離れない



「ねえ、今何してる?」

「海月の上に座って君をみてた。」

「隣合わせこうやって座って

星座って出来るんだよ。」

「もしも天国でもこうやって

君と過ごせてたらいいのにね。」

そうやって無邪気な顔で

僕を笑ってみせた



グレーテ

僕を 僕を置いて

どこで幸せになっててもいい

グレーテ

だから だからどうか

きっとどこかで笑ってて

きっとどこかで笑ってて

3800年 地球は消滅

「歯車の星」に 僕は住んでる

ふたつの大きな歯車の境目

見に行った君は帰って来ない

僕は口角が上がらなくなって

家から出れない日が増えた

この世界のどっかで君が見ていたら

笑うかな なんてさ 浮かべてる

グレーテ

僕を 僕を許して

君を想うのやめられない僕を

グレーテ

だから だからどうか

こんな僕を笑ってよ

こんな僕を笑ってよ

グレーテ

僕は 僕はへいきだ

もう幸せになれなくていい

グレーテ

だから だからどうか

僕のぶんまで笑ってて

グレーテ

僕は 僕は此処だよ

いつ帰って来てもいいんだよ

グレーテ

だから だからどうか

いつか隣で笑ってよ

いつか隣で笑ってよ



愛しいあなたに届け祈り花

苦しみも痛みも全部 愛に変えて

優しさに溢れたあなたに今

会いたくて 触れたくて

響け心の叫び


あなたが隣にいた季節は

永遠に戻ることはないって

わかってるのに

気づけばいつも探してる

あの笑顔を

涙こらえ 夜空の星へ 願い届け


彷徨いながら孤独を感じる夜

すくった砂は 指の隙間をすり抜けてった

もう一度…もう二度と戻れないとしても

僕にくれた日々を忘れない


記憶のカケラを 全て集め 寄り添う日々

あなたが僕に残した memories

これから描く幸せ 思い浮かべて

空の向こう側に ずっと遠く届くように


生きる強さを 信じる力を

孤独の辛さも 愛することその意味も全部

僕が僕で いられる力を

あたえてくれた人を忘れない



これ以上何を失えば 心は許されるの

どれ程の痛みならば もういちど君に会える

One more time 季節よ うつろわないで

One more time ふざけあった時間よ


いつでも捜しているよ

どっかに君の姿を

向いのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ


いつでも捜しているよ

どっかに君の姿を

交差点でも 夢の中でも

こんなとこにいるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら

今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も


いつでも捜しているよ

どっかに君の姿を

明け方の町 桜木町で

こんなとこに来るはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ

どっかに君の破片を

旅先の店 新聞の隅

こんなとこにあるはずもないのに


いつでも捜してしまう

どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切あたり

こんなとこにいるはずもないのに

命が繰り返すならば 何度も君のもとへ

欲しいものなど もう何もない

君のほかに大切なものなど



ありがとうも さようならも

此処にいるんだよ

ごめんねも 会いたいよも

残ったままだよ

嬉しいよも 寂しいよも

置き去りなんだよ

恋しいよも 苦しいよも

言えていないんだよ

また風が吹いて 思い出したら

春夏秋冬 巡るよ

ご飯の味 花の色

加工のない甘い香り

人肌を数字じゃなく

触覚に刻んでくれた

鼓膜には Ah

特別な Ah

五感の全てを別物に変えてくれた

今更ね あれこれね

ありがとうも さよならも

此処にいるんだよ

ごめんねも 会いたいよも

育っているんだよ

嬉しいよも 寂しいよも

言葉になったよ

恋しいよも 苦しいよも

愛しくなったよ

また風が吹いて 君が急かしたら

そろそろ行かなきゃ 僕の番

何千回 何万回でも

思い返してもいい

何千回 何万回

次の季節の為に

春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来る

そしてまた春に 次のまた春に

新しい君と やがて来る春に



「ありがとう」も「さよなら」も

僕らにはもういらない

「全部嘘だよ」そう言って笑う君を

まだ期待してるから

いつも

透き通るほど真っ直ぐに

明日へ漕ぎだす君がいる

眩しくて 綺麗で 苦しくなる

暗がりで咲いてるひまわり

嵐が去ったあとの陽だまり

そんな君に僕は恋してた

想い出の角砂糖を

涙が溶かしちゃわぬように

僕の命と共に尽きるように

ちょっとずつ舐めて生きるから

だけど

何故だろう 怖いもの見たさで

愛に彷徨う僕もいる

君のいない世界って

どんな色をしてたろう?

違う誰かの肌触り

格好つけたり はにかんだり

そんな僕が果たしているんだろうか?

諦めること 妥協すること

誰かにあわせて生きること

考えてる風でいて

実はそんなに深く考えていやしないこと

思いを飲み込む美学と

自分を言いくるめて

実際は面倒臭いことから逃げるようにして

邪にただ生きている

だから

透き通るほど真っ直ぐに

明日へ漕ぎだす君をみて

眩しくて 綺麗で 苦しくなる

暗がりで咲いてるひまわり

嵐が去ったあとの陽だまり

そんな君に僕は恋してた

そんな君を僕は ずっと



今日はいつもよりもまぶたが腫れていて

心ではどしゃぶりの雨が降っていて

耳を疑った信じたくないリアルが

今は目の前にある

何がなんだかわからない日々

「心」全て失い泣いて

涙が枯れることはなくて

こんな姿ばっか見させてごめん

独りぼっちの旅に出かけ

寂しかったり辛くない?

アナタが泣いていると

ほらこの雨に変わるでしょう

志なかばで忘れ物ばかりで

やり残したことがきっと悔しいよね?

夢を追いかけてるアナタの姿は

今でもこの胸に輝いてる

あの日の声が聞こえてます

あの場所を思い出します

相変わらずの景色の中に

アナタがいないから何か違う

独りぼっちの旅に出かけ

嬉しいことや楽しいこと

見つけたアナタの笑顔で

雨は虹に変わるよ


最後の会話を覚えています

伝えたいことは今も

胸の中にしまってます

いつか手紙を書けるように

「ごめんね」や「ありがとう」を言えず

もう二度と逢えない場所

かけがえのないアナタ

「またね、、、」

いつか手紙を届けるよ

「さよなら」も言わずに別れ

心残りもあるけれど

アナタのことだから

きっと笑って見てるんでしょう

あれから月日流れて今

変わらない笑顔見せたいから

心配だけはかけないよ

僕も頑張れてるよ



低い雲を広げた冬の夜

あなた 夢のように死んでしまったの

今年も海へ行くって

いっぱい 映画も観るって

約束したじゃない

あなた約束したじゃない

会いたい…


声をかける人をつい見つめる

彼があなただったら

あなただったなら

強がる肩をつかんで

バカだなって叱って

優しくKissをして

嘘だよって抱きしめていて

会いたい…


遠くへ行くなと言って

お願い一人にしないで

強く抱き締めて

私のそばで生きていて



忘れるわけないのに

忘れることが兎に角怖かった

私のこの痛みが

君との最後の繋がりのような気がして

「グラスの泡みたいに

消えたように見えたとしても

ちゃんと貴方の心に溶けてる

見えなくなっただけ 消せないの」

涙が流れるうちは 循環していたものも

また冬が来て 春が来て

それすらままならない

いつだって待ってたよ

ドッキリってやつを持って現れて

私の中の淀んだものが

涙になって流れて行くの

二人で始めた事

今も一人で続けてる 続けられている

君のお陰で 本当に本当にお陰様だよ

哀儚・2024-12-17
消えない夜の残響
一番近くて遠い君

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