雪の降る日に
バスを待ちながら飲んだ
ひとつの缶コーヒーが
ほっと吐く息に色が着くように
とてもとても温かくて
薄暗く暮れていく
辺りの心細ささえ
何処かへ飛んで行ってしまったんだ
花笑・2020-01-28 #こころ #ポエム #独り言 #冬空と缶コーヒー #白い世界 #創作
