NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#私の中の住人が言う

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全388作品 ・

幸せって感じるのはいいけれど、

クチにするのは、

ちょっと怖いわね。


クチにしたとたんに、

あなたは まるで雪のように、

溶けて、


居なくなってしまったり、

しないかしら。

STK・2026-01-07 #私の中の住人が言う














今日も、相も変わらず、

寒うございますね。


これはこれは、

突然のお声がけ、

失礼致しました。


なにやら、

寂しそうなお顔をされていたもので、

つい。


それはそうと、

日が暮れるのが、

少ーしばかり遅くなりましたけれど、


まだ明るいとは、

全くもって言えませんね。


お天道様も、

この寒さは苦手なのでしょうね。


踏ん張ることなどなさらずに、

早々に沈んでいってしまわれます。


お天道様が お姿を隠されたなら、

次は闇夜の出番です。


そうなりますと、

夜道は危のうございます。


夜光タスキなるものを、

身に付けることをオススメ致します。



おや、そのお顔は何ですか。


恥ずかしいと、

顔に書いてあるじゃありませんか。


けれども恥ずかしいなどと言えるのは、

命あればこそです。


ご自分の身を守り、

後で笑い話になればいいのです。


ほら、私をご覧くださいませ。


私なんて、

バッテン掛けにございますよ。


車に轢かれるのだけは、

ごめんですから。



なにも光る姿が素敵なのは、

蛍だけとは限りませんから。


何を笑っておいでですか。


自らは光れなくとも、

ヘッドライトを浴び、

自分の存在を知らせましょう。


夜道では、光ってなんぼでございます。


事故になど遭わず、

無事に帰路につけることこそが、


その日その日の、

大事なミッションにございます。


どなたも悲しませることなく、

玄関先で、

「ただいま」の声を響かせましょう。


さぁ、ご家族のみなさんが、

あなたの帰りをお待ちですよ。


安心の再会となりますように。

ははは。

STK・2026-01-08 #私の中の住人が言う #ないないのベンチで

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さようならは、

飲み込んでしまったから、


もう、このクチから、

溢れてくることはないわ。


もし、あなたが嫌がったとしてもね、

あなたを悲しませるような音なんて、

クチにしてやらないんだから。

STK・2026-01-07 #私の中の住人が言う

ビックリするくらい、

キミの言葉が響いてさ。


涙の出所にまで当たったもんだから、

涙が止まらなくてさ。


恥ずかしいから、

顔は見られたくないけど、

めちゃくちゃ心が暖かくてさ。


こんなに近くに、

心強い味方が居てくれたんだって、

気付けて。


だからさ、

今までの ありがとうを全部集めて、

ありがとうの塊を贈りたいんだ。


重くても、

要らないなんて、

言わないでおくれよ(笑)

STK・2026-01-05 #私の中の住人が言う

私と あなたが、

永遠に離れてしまわないように、


さようならは、

イチバン遠い、


世界の端っこに、

置いておきましょう。

STK・2026-01-06 #私の中の住人が言う

あなたと愛し合った夜は、

眠りについたの。

STK・2026-01-11 #私の中の住人が言う

ええ。

知っていましたよ。


心とやらが、

複雑怪奇なことは。


けれども、

知っているのと、

目の当たりにするのとでは、

大違い。


何がどうなって、

そのような思考に成るのか、


私には、

理解が追い付きませんでした。


起きて、食べて、寝る。という、

我らとは違うことだけが明白で、

この手に答えは掴めませんでした。


ですが、その事が、

あの人に惹かれない理由には、

なり得ませんでした。



知れば知るほど、

得たいの知れない暖かな、


それでいて、

何かが渦巻くような感覚が、

押し寄せてくるのです。


今になって思えば、

あの時もう すでに、


手の施しようがないほどに、

この身体は、

あの人で一杯だったようです。

STK・2026-01-19 #私の中の住人が言う

今はまだ、

旅の途中だけれど、


あと少ししたら、

そちらへ帰るつもりです。



戻りましたら、

その際は、

あなたのもとへ寄らせてください。


あなたに話したいことがたくさん、

あるんです。


ひとり旅でしたけれど、

心はいつも2つでした。


あなたがいれば、

隣にいればと、

思ってばかりでした。



また、帰るころに、

連絡いたします。


それまでどうぞ、

楽しい日々でありますように。

STK・2026-02-02 #私の中の住人が言う

分からない言葉ばかりが、

貼り付けられてあった。


キョロキョロと、

どこを見渡しても、

あなたの言葉が見当たらない。


おかしいな。

ここで待ち合わせのはずなのに。


少しして、

時計を見上げた、

私の視線の先に、

一つの言葉が光っていた。


「10分ほど、遅れて来られます。」


『よかった。

場所を間違えた訳じゃなかったのね。』

STK・2026-01-13 #私の中の住人が言う

私はあなたを、

忘れたりなんてしないわ。


ただ、今より少し、

思い出す回数が減るだけよ。

STK・2026-01-21 #私の中の住人が言う

僕の中で鳴り響いている
音楽の行方なんて、

分からない。


それでも明日、

キミに約束を届けに行くよ。


希望という光が、

キミに点るまで、

何度だって、

会いに行くよ。



いつまで経っても無くならない、

好きだって気持ちを、

キミに受け取ってほしいんだ。


いつまで経っても大切にしたい、

そんなキミに出会えたことを、

神様とやらに感謝するよ。

STK・2026-01-14 #私の中の住人が言う

初めから、

すべて分かっておりんした。


あの一夜限りのことということは。


それでも、

待っていたでありんすよ。


あなたがもう一度私のために、

愛の詩をクチにしてくれる夜を。


信じて、待っていたんです。


けれども、

もう一度は、

もう訪れそうにありんせんね。


そんな、

もう一度のないあなたに、


愛され続けている、

どこかの誰かは、


ワガママなところでさえも、

愛されているのでありんしょか。

STK・2026-01-12 #私の中の住人が言う

どっちにしても寂しいね。

忘れるも、想い続けるも。


そんな、

寂しい恋が、たまにあるね。

STK・2026-01-15 #私の中の住人が言う

あっちの世界は、寂しかろ。

こっちの世界に、居られんか。


あっちの世界は、遠かろう。

こっちの世界は、見飽きたか。


けれども世界は広かりて、

見えてる世界は、まだ狭い。


もっと見てからで、良かろうに。



あなたを訪ねていかれない。


あなたが我が名を呼ぶ声は、

記憶の中で響くだけ。


あなたの笑顔も、見えにくい。


そんな場所には、行かれずに、

ずっと傍に、居てくれせんか。

STK・2026-01-18 #私の中の住人が言う

意味なんて、ありんせんよ。


あなたと私は、

出逢って別れる運命にあっただけ。


それでも自信はありんすよ。


あなたが、

どんな顔をしていたとて、

絶対に見つけられる自信がありんす。


運命は変えられずとも、

それぐらいの優しいチカラなら、

授けてくれても、よかりんしょ。

STK・2026-01-07 #私の中の住人が言う

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