2人は離れ離れになっても
ねるねるねるねから出た糸で
つながっているのだ。
伊田よしのり・2025-05-09 #ポエム #糸 #糸が出る #ねるねるねるね
私は
ねるねるねるねの糸に囚われた
亡霊に過ぎぬのだろうか。
否。
私の意志と実体は
確かに此処に存在し
ねるねるねるねを
こうやって練って居るのだ。
伊田よしのり・2025-05-12 #ポエム #糸が出る #亡霊 #ねるねるねるね
私が紡いだ愛の言葉も
あなたの無神経な一練りで
いとも簡単に
ちぎれてしまった。
まるで糸が出るタイプの
ねるねるねるねのように。
伊田よしのり・2024-11-21 #ポエム #失恋 #ねるねるねるね #糸が出る
まず、練という文字には「糸」がある。
つぎに、ねるねるねるねを混ぜる動作は
納豆に似ている。
つまり、
糸が出るタイプのねるねるねるねには
複数の意味が込められていたと
考えられるのだ。
伊田よしのり・2025-01-20 #ポエム #糸が出る #ねるねるねるね
練る
糸東 る
つまり
糸が出るのは
必然だったのだ。
伊田よしのり・2025-01-20 #ポエム #糸 #糸が出る #ねるねるねるね #練る
ねるねるねるねから出た糸をたどっていけば、あの人に繋がっている。そんな気がする。
伊田よしのり・2025-05-20 #ポエム #糸が出る #ねるねるねるね
ねるねるねるねから出た糸は
私の正気を現実に繋ぎ止める
生命線だ。
しかし
糸が出るタイプのねるねるねるねは
現在
販売されていないのだ。
伊田よしのり・2025-06-22 #ポエム #糸が出る #ねるねるねるね #生命線
文字は英語でcharacterという。
文字が並んで、文字列になると string になる。
string とは”糸”のことである。
そして、糸が紡がれて文章になると、それが text なのだ。
text の語源は「織物」である。
つまり、糸が出るタイプのねるねるねるねを練ること
は、言葉を紡ぐことなのだ。
伊田よしのり・2025-01-22 #ポエム #string #糸 #糸が出る #言葉を紡ぐ #ねるねるねるね
揖保乃糸…
今年の夏にはソーメンを食べていないのだ。
来年の夏には、あの人と一緒にソーメンを食べたい。
そして、糸が出るタイプの、ねるねるねるねも…
伊田よしのり・2024-12-07 #ポエム #揖保乃糸 #素麺 #ねるねるねるね #来年の夏 #糸が出る #糸
出会った頃の二人は、
ねるねるねるねから出た糸で
固く結ばれていた。
しかし、練れば練るほど
あなたの心の色が
変わってしまったのだ。
伊田よしのり・2025-05-12 #ポエム #恋愛 #失恋 #心の色 #糸が出る #ねるねるねるね
糸が出るタイプのねるねるねるねが
販売されなくなって
お菓子の世界の平和が訪れた。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど色が変わる…
その単純な法則を信じて
人々はただ練ればよかった。
しかし現在
私は見たことはないが
始めから練られて
しかも固められた状態で
販売されている
ねるねるねるねが存在
するというのだ。
あの魔女はなにを企んでいるのだろう。
私は少しだけ心配なのだ。
伊田よしのり・2025-02-23 #ポエム #糸が出る #固めちゃいました #お菓子 #ねるねるねるね #法則 #魔女
現代の寓話…
七夕の夜
織姫と彦星はもはや
寂しくはない。
現代の天の川は
Wi-Fiで繋がっている。
それに
二人はもとより
ねるねるねるねから出た糸で
繋がっている。
伊田よしのり・2025-07-07 #ポエム #糸が出る #糸 #織姫と彦星 #七夕 #ねるねるねるね #天の川 #寓話 #Wi-Fi #もとより
運命の赤い糸など、存在しない。
その証拠に
糸が出るタイプのねるねるねるねは
現在
販売されていないのだ。
伊田よしのり・2025-02-04 #ポエム #運命の赤い糸 #糸が出る #ねるねるねるね