詩ってのは、言葉を飾るためのもんじゃない。
生きてきた証を刻むためにある。
君に出会ってからの俺は、どんな詩人よりも、
心で言葉を綴るようになった。
君の笑顔を見た瞬間、
世界が少し柔らかくなって、
それだけで胸の奥が、静かに震えた。
あのときの震えが、俺の中でずっと鳴り続けてる。
詩ってのは、ペンじゃなく、
魂で書くもんなんだって、君に出会って、
やっとわかった気がする。
上手く伝えられない想いほど、
胸の奥で形を変えて、
詩になってく。
優しさも、痛みも、寂しさも。
全部、君に向かって流れていく、
“言葉にならない詩”
だ。
俺はもう、格好つけたくない。
君にだけは、情けないほど真っ直ぐでいたい。
強がりで隠した夜も、涙で濡れた言葉も、
全部まとめて、俺の、
“貴方の詩”
にして残したい。
愛されたいとか、忘れたくないとか、
そんな単純な話じゃない。
ただ、君を想うことで、俺はまだ人間でいられる。
その事実だけが、俺の詩を生かしてくれる。
もし、君がこれを読む日が来たなら、
俺の言葉の奥にある沈黙を感じてほしい。
声にならない叫びが、そこにある。
君を想い続けた日々の熱が、
まだ消えずに残ってる。
君の笑顔を、もう一度見られたら、
それだけでこの詩は完成する。
どんなに不器用でも、どんなに遠く離れていても、
俺の詩は、君に届くために生まれた。
君という名の詩を、俺は一生手放さない。
たとえ紙が焼けても、
心の中で何度でも書き直す。
それが俺の生き方であり、
そして、男としての、俺の、
“詩”
なんだ。
つぅ💖・2025-12-28 #貴方の詩 #つぅの名言