NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#キミとボク

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全80作品 ・

キミが
どこかで
笑っているなら

それだけで
いいんだ

この空が
キミの心に
つながっている

今日は青空
キミの心も
きっと笑顔だね

千華・2022-04-23 #キミとボク #空色のポスト #🆙

ようやく
紫陽花の似合う季節に
なってきたね

そう言って笑うキミは
紫陽花色のワンピース

梅雨空に咲く
あでやかな花のよう

笑顔のしずく
振り撒きながら

千華・2022-06-06 #梅雨恋 #紫陽花の頃 #キミとボク #千華の絵本 #🆙

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に80作品あります

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この世のすべてを敵にまわしても
ボクはキミを守りたい

回りのすべての人を裏切っても
ボクはキミを愛したい

歪んでいる 壊れている
でもそれがボクだから

キミへの愛だけが
真実なんだ

千華・2019-03-21 #こひうた #千華の絵本 #キミとボク

いつもキミだけを見つめていた

まぶしくて鮮やかで

ボクには手の届かないキミだから

ただ見つめるだけしかできないけど

せめてひと夏

ボクが枯れてしまうまで

この恋を許してくれないか

千華・2021-07-25 #花よ #夏恋 #こひうた #千華の絵本 #キミとボク

心の片隅に
忘れられたボク
キミはいつか
思い出してくれるかな

永遠に報われない
一方通行の気持ちは
いつまでも
キミに向かい続ける

千華・2022-04-24 #キミとボク

キミに笑ってほしいんだ

―雨はまだやまないけれど。

千華・2022-04-27 #一語一笑 #キミとボク

キミに贈ろう…

優しい言葉の花束を…

キミに届けよう…

温かいハートの花束を…

ボクにできる…

せいいっぱいの贈り物…

千華・2022-09-26 #花束を君に #キミとボク

息をするのも
辛かった

真っ暗な海に
放り出されたようで

何も見えない
聞こえない

もがきながら
手を伸ばした先に

たったひとつの
小さな灯り

そしてボクの耳元で
キミの声が聞こえたんだ

「 ――― 」

ボクを導く最後の標が
キミだったんだよ

千華・2022-05-25 #君からのメッセージ #キミとボク #千華の絵本

今夜は少し
冷えるね

そんな時は
傍においで

ふたり
体を寄せ合えば

気持ちも
温かくなる

千華・2022-04-24 #千華の絵本 #キミとボク

ひけらかすわけじゃないけど―
と、キミは言った。

私、一度死んだことがあるの。

え?

だからね、今ここにいる私は幽霊なの。

ああ、そう。
だからキミはそんなに儚くて
今にも消えてしまいそうなんだね。

満開の桜の下で
キミはボクに笑いかける。

透き通った妖艶な笑顔で
ボクを異世界に連れ去ろうとする。

実はね―
ボクの体は、今も
この樹の下に埋まっているんだよ。

千華・2022-04-17 #桜の樹の下には #千華の絵本 #桜舞う頃 #キミとボク #🆙

どんなにたくさんの花に
埋もれていても
ボクにはどの花がキミなのか
すぐに分かるんだ

千華・2019-11-17 #こひうた #キミとボク

静かな雨音

濡れた草の匂い

こんな午後は

無性に

キミに会いたくなる

もう何処にも

いないのに

千華・2023-04-25 #キミとボク #遠い記憶

キミの隣に
ボクの席はないんだと
思い知らされた
あの日から

ボクの隣にはいつも
孤独という名の
友人が座っている

千華・2022-03-22 #君の隣 #ふぃくしょん★ #キミとボク

キミだけを見ていたい

ボクだけを見ていてほしい

そんなワガママな恋は

狂おしいほどに熱い

夏だから

千華・2023-07-28 #キミとボク #夏恋 #🆙

軽やかに
スカートの裾を
ひるがえし

鮮やかな笑顔で
ボクの目を
眩ませる

キミは
早春の空に舞う
天女さ

千華・2022-01-12 #春待つ心 #キミとボク

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NOTE15 by ほその夫妻