はじめる

#時間

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全7458作品・

楽しかったあの頃

もう二度と戻ってこない時間

夜崎_低浮上・2021-09-01
後悔
好き100突破
ありがとう
好きな人
好きだった人
独り言
辛い
ひとりぼっち
記憶
時間
戻らない時間
心から愛した君へ、

"別れ" "喜び"

"依存" "時間"

"捨てられた記憶"
"君からの言葉"

全部消えない後遺症
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

飛瀬 翔向・2021-09-03
消えない後遺症
別れ
依存
喜び
記憶
時間
言葉
ひとりぼっち
後遺症を持った君へ
上書きするから
好きな人
真夜に言葉を/by海音



貴方といれた時間が

何よりも幸せだった

藤守。・3日前
藤守。
時間
幸せ
もう会えないのかな
推し
心から愛した君へ、

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に7458作品あります

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美化された記憶が

いつまで経っても

君を忘れさせない

黒瀬・2021-09-04
未練
ポエム
ひとりぼっち
好きな人
記憶
別れ
失恋
苦しい
疲れた
辛い
思い出す
時間
過去形
進行形
忘れられない


求めた関係に"愛"なんてなくて

あったのは君に使った切ない時間と

「身体だけの関係」という紛れもない事実で。

或愛・2021-09-01
淡い関係
独り言
首筋には君の残り香
君だけの花になれたら
タグお借りしました
虚しい
虚無
ポエム
フィクション
愛とか哀とか。
時間
恋愛
恋愛ごっこ
好きな人
好きだった人

はじめては全て君で

この時間が飽きるほどに

続けばいいと思った

夜霧 悠音・2021-09-06
君の議事録
夏祭り
ひとりぼっち
時間
連絡
LINE
恋人
大切な人
ポエム
はじめて
夜の霧に溶けてく

「それでも今思えば、あの人はそんなに悪い人じゃなかった」


別れたとしても
もう他人になったとしても


時間はいつだって

相手の良い所だけを残していく。

ℰne・2021-09-08
今思えば悪い人じゃなかった
ポエム
独り言
好きな人
他人
辛い
時間

誰かと話す10分より

君と話す30分の方が

短く感じるんだよね…

Hana maru♡ ヒトコトミテ(ㅅ´ ˘ `)♡・2021-09-04
誰か
10分間
30分
短い
時間
感じる
寂しい
辛い
苦しい
毎日
疲れた
消えない涙の跡
塩度9.1%の想い
片想い
好きな人
死にたい
病み
助けて
言葉
当たり前
当たり前じゃない
会話
会いたい
抱きしめて
独り言
ひとりぼっち
毎日ポエム♡

楽しい時間がすぐ終わるのは

人生にはまだ楽しいものが

沢山あると神様の知らせだから

惡対嚠祈・2021-09-09
不公平な神様は嘆く。
時間
楽しい時間は一瞬で
精一杯の嘘
強がり
一瞬
人生
締めくくり
一歩
ヤユのポエム的な。
独り言
独りゴト
夏祭り

楽しかったこの夏は

まるで花火のようで

美しい時間を刻むが

その時間は、一瞬で

惡対嚠祈・2021-09-05
夏の残り香
夏祭り
夏の思い出
花火
火花
夏休み
最後の夏
時間
ありがとう
時間が経つのは早すぎる
ヤユのポエム的な。
独りゴト
独り言





〈この呼吸には意味があって〉



































『なんでいんだよ』




久しぶりに会ったのに開口一番それ?




そう言いたいのを堪える。
久しぶりの再会を喧嘩で始めたくない。




「えーなんでだろ」




「なんでだと思う?」




驚きと不思議と呆れ。
ブスっと不貞腐れたような君の顔に隠れているのはそんな感情だろう。




あぁ、君はいつもこんな顔だったっけ。




『わかんねーから聞いてんだよ』




「あは。そりゃそうか」




私が笑うと君は顔を顰める。




その表情も好き。なんて思う私はきっと重症だ。




『で、なんでいんだよ』




「んー?」




「君ならわかるでしょ?」




しばしの沈黙が2人を包む。




くるっと君に背を向けて歩き出す。
気配で君が付いてくるのがわかる。




ねぇ、知ってるでしょ。




わかってるでしょ。




私がなんでここに居るのか。




なんで君の前に現れたのか。




君はもう知ってるはず。













































わかってる。



なんであいつが今になって俺の前に現れたのか。




なんで目の前を歩いているのか。




でも、自分の中の自分が認めたくないんだ。




揺れる髪も、ころころ変わる表情も




全部変わらないままで。




本当に時が止まったままみたいだから。

















































「そろそろ答え合わせをしようよ」




しばらく歩いた先。
港の先まで来て足を止めた。




振り返って、正面から見つめ合う。




『…なんのだよ』




「ここまできてとぼけるのは無しだよ」




また、沈黙。




「そんなに言いたくない?」




『当たり前だろ』




『言ったら、お前は_』




その先は言葉にならなかった。




いや、しなかったのが正しいのかな。




ほんとに、君は




「私のこと大好きだよね」




『は?んなわけねーだろ』




「素直じゃないなぁ」




くすくすと笑うと、チッと舌打ちをして、君は顔を逸らした。




「でも、それとこれとは別」




言葉に少しの圧をかけて。




「君がしたことはこの世界の理に反するよ」




『…俺は』




1呼吸置いて、小さく聞こえた声は、震えていた。




『もう無理なんだ』




『あんたがいない世界で、生きてたくない』




「だからって、世界の時間を止めちゃダメだよ」




「独りぼっちになっちゃう」




『あんたがいなきゃ、世界に何億人いようが独りだ』




その言葉で喜んでしまう私は、罪なのかな。




「でも、ダメなの」




悲しそうに、苦しそうに。
君の顔が歪む。




あぁ。




そんな顔をさせたくないのに。




でも。




これは、ダメなの。




世界の時間を止めてしまうなんて、そんなの。




「お願い」




「君の願いを取り消して」

















































発した言葉通り結果を現す力がある、言霊。




それがほんとにあるなんて知らなかった。
信じてなかった。




叶うなんて思わねーだろ。




『世界の時間が止まっちまえ』なんてさ。




でも、ほんとに叶って欲しいと思った。




あいつがいない世界で生きていたくなかった。




無意識に息をして、目が覚めたら朝で。
そんなのただの拷問だ。




叶うなら。




世界の時間を止めて、あいつのいない世界で生きないようにしたい。




そう思ったんだ。




それに、この願いが消えたら




あいつも_

























































『取り消したら』




真っ直ぐこちらを見つめる君は、何かを悟ったような目をしていた。




『あんたは消えるんだろ?』




ビュオと風が吹き、鼻腔を潮風がくすぐる。
それでも君の言葉はハッキリと聞こえた。




やっぱり、君は気付いてたんだね。




「消えるよ」




そう。私は消える。




君がこの願いを解いたら、この世界の時間と引き換えに。




「私が今ここにいるのは、時間を戻すため」




「特別にこっちの世界に来てるだけに過ぎないんだ」




代わりだろうと、ただの神様の気まぐれだろうと




君にまた会えるなら何でも良かった。




『やっぱそうじゃねーかよ…っ』




「お願い。解いて」




『嫌だ』




『あんたがいなきゃ、俺は何の為に生きてるのかわからねーんだよ!!』




『俺は何で…!!』




傍に駆け寄り、そっと抱きしめる。




「それから先は、言っちゃダメだよ」




肩が震えているのを感じて、閉じ込めた腕を強くした。




背中に手が回される。
がっしりとした君の手が、何よりも好き。




「君が生きていることには意味があるよ」




「私にいつか会いに来るための準備」




「今すぐ会いに来ちゃダメ」




「80年後ぐらいに会いに来るために、息をして?」




「沢山思い出作って、それを抱えて会いに来てよ」




「私のために、生きて」




優しく、子供をあやす様に。
そっと君に呟いた。




























































あいつの腕の中で、言葉を聞いていた。




何より暖かくて、求めていたものを




子供みたいに泣きじゃくりながら聞いた。




そして心の中で、願いを取り消すように願った。




すると今まで止まっていた世界が動き始めた。




鳥は羽ばたき、人は歩き、船は海の上を走り出す。




それと同時に、あいつが薄くなっていく。




『なぁ』




きっと、もうしばらく会えないから。




「なに?」




体を離して、言った。




『好きだ。今までも、これからも』




びっくりしたように目を見開くと、あいつはふわりと笑った。




「知ってるよ。私の大好きな相棒くん」























































『あんたに依存してた俺は、世界で1番幸せだったよ』

榊 夜綴・2021-08-24
絶賛スランプ小説書きが通ります
まじで小説のネタが無い
小説
この呼吸には意味があって
別れ
時間
願い
大切な人
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海を眺めて
まだ見ぬ世界の空の色は

君についているタグは元

時間さえ巻き戻せれば

僕らは幸せだった。

せな・2021-08-23
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名無し・2021-08-26
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合結・2021-09-10
遠くへ
貴方
時間
告白
贖罪
明日
何処
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海を眺めて

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