はじめる

#無題

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全191作品・

短編小説にもならない

俺の人生で

君は挿絵の様な人でした

佐久間・2021-04-03
無題
空に飛ぶ

出来ないことをできると

言うあなたと付き合った

あなたが

出来ないと口にするようになった時

君は生きるのをやめた

削除済み・2021-05-09
無題

蔓延る光に身を絡め

夕闇の中這う一羽

彼方を想って自己嫌悪

淡い月夜に一人夢入り

啾翔・2021-02-24
無題
ポエム
淡い月に見蕩れて

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に191作品あります

アプリでもっとみる






《無題》





















夜になったらひとりで散歩。



懐かしい影を追って散歩。



歩くスピードはのろのろと。



空はすぐ暗くなって星も出てくる。



煩い街明かりから離れる。



電灯の灯りが少し怖くなる。



お昼の太陽が高い位置の時に



誰かが隣で歩いてた。



誰だったっけな、どーでもいいや。



ひとりで歩いていると



何だか口ずさみたくなる。



曲名は覚えてはいるけれども



思考はとっくに停止してる。



今頭の中はからっぽ。



全部真っ白な状態が心地よい。

















『ナニシテルノ?』



ふと聞こえた消えかけの声。



目の前に現れたのは白い影。



初めは眩しくて見えなかったけれども



徐々に形がはっきりしてきた。



人だ、と思った瞬間



その白い影は懐かしい香りと共に



最低な奴そっくりに変わる。



どうして最低なのか、



そいつがどんな奴なのか、



名前すらも思い出せないが、



心の奥の方から



嫌な感じが湧き出てくる。

















「散歩」



そいつとは関わらない方がいい。



そんな直感に従ってみる。



けれどもそいつはついてくる。



『ドウシテヒトリナノ?』



『ナニカハナソ』



話しかけてくるが無視をした。



関わってはいけない。



『○○○』



名前



それは、この世でいちばん嫌いな



自分の名前。

















嗚呼、出逢いと別れは一度きり。



だから此奴とも一度きり。



二度と出逢うことも別れることも



あるはずがない。



何故ですか。



神様の気まぐれですか?



神様の意地悪ですか?



神様、何故なのですか?



此奴とはもう既に出逢いました。



出逢い方はそれはもう、普通でした。



運命的な出逢いをしたかったです。



別れ方はそれはもう、



心にぽっかり穴が空いたようでした。



出逢ってから此奴の形のピースが



段々とできてハマった瞬間に



そのピースは消えました。




















此奴は期待を全て裏切る奴です。



此奴と結ばれることを願いながら



此奴と結ばれることは無いと思うと



此奴とは結ばれてしまいました。



此奴とはずっと一緒なんだと



信じてみると此奴は離れました。





















誰が願いましたか?



此奴との出逢いを。



出逢ってしまったら



もう一度別れるだけなのに。


















此奴は自ら空へ逃げました。



自分だけ逃げました。



一緒に逃げようと言っていたくせに



此奴はひとりで逃げました。



同じ世界を憎むもの同士で



同じ世界を嫌うもの同士で



違う世界へ逝きたかったのに。



此奴は酷い奴です。



あの日から此奴が憎くて憎くて



仕方がなかったのです。



けれど、嫌いになりきれませんでした。


















理由は分かりません。



いや、本当は分かっているのです。





















此奴が、君が、



誰よりも愛おしかったんです。



こんな世界の中で出逢った唯一の



心の拠り所となる人だったんです。




















気がつくと君と共に



高校の屋上に立っていました。



いい思い出なんかひとつもない高校。



そう、初めて出逢ったのも



君と別れた場所も



この屋上でした。





















『遅レテ、ゴメン。』



「ううん。ありがとう。」



















君との別れはまた



やってくるかもしれない。



それでも、君と出逢いたい。



きっと、それが本音だ。



何度辛い別れ方をしても



何度だって出逢おう。



















屋上からひとつの影が消えました。







涙雨 雫玖 ☔︎×🗿・2020-11-07
無題
なんだこれ。
( ̄・ω・ ̄)
変なのや
小説☔︎
小説
創作☔︎
え、これ、読まれる?
ほっといて構いません。はい。
最後に君と














『無題』
another














「誰か彼奴を捕まえろ」

この距離にいても怒気が漂ってくる


「またやってるなぁ」


街中を駆ける彼の姿を

上から見下ろす、

夕暮れ時


見晴らしの良い丘

ポケットに入ったそれを

がサリと取り出して歩く


「やあ君かい」

後ろも向かず、君が言う

まるで当たり前のように


「盗みは順調そうで」

ボロボロに走った君の手には

お世辞にも美味しそうとは

言えないものが握られている


今日の戦利品だろう


はぁ


わざとらしく心の中でため息をついて

君に言う


「これは如何です?」

先程までポケットに入っていたものだ


間髪入れずに飛び込んでくる

まるで、犬みたいだ



自由を求め孤独になった野良犬


彼を犬というのなら


私は羊飼いに飼われた山羊

と言うところだろうか


意味もなく、必要とされた存在



ジリジリとした暑さの太陽の下


それを感じさせないような

…君の食欲


「暑くないの」

口いっぱいに頬張りながら君は問う

なんのことかなんて

聞かなくても分かるだろう


質問の矛先は自分のこの格好


「アレルギーなんだ」




「赤黒い痣が見えますよ、お嬢さん」


見下げるとちらりと見える

足首についた跡


「あ、」


これでも隠し切れないのか



意地が悪いな、君は



少し、見上げる君の目が

なんとなく

透き通っているような気がした


「2人で消えてみないか」

本気かどうかは分からない

ただ



私にとっては、救いだった

琉・2021-03-14
無題
世界が僕等を忘れる前に
小説
僕だけの為に
星巡り

生きてるうちの半分は

「幸せ」より「辛さ」の方が多い

その分

「幸せ」が来た時

とてつもなく

「生きてて良かった」と感じれるんだ_

・2020-09-06
無題
ポエム

いつか

消える命なら

今出来ること全てやって

「悔いはない」と思ってから

消えたい_

・2020-09-07
無題
ポエム

僕らは不純物
淡白な眼の奥に
憂いが沈んでいる
取り繕った笑顔の
裏側に
慟哭を重ねて

無造作に書いた日々
齷齪とこなして
灰色の濁りを
噛み締めている
0色の世界
夜の星だけが綺麗で
何もかも捨ててしまえば
楽なのに

動脈の巡りに
置いていかれないように
硝子細工を叩き割った
あの熱狂でぶち壊して

騒げ
心臓が燃えているうちに
越えろ
逃げたい奴は逃げればいい
笑え
我武者羅な笑顔で
人生きっと
30文字で完結できないんだ
ガラクタばかり集めていれば
すぐに終わるんだから
今を書き殴ってやるのさ

南雲・2021-07-08
無題
作詞









「嫌!嫌!やめて、お願い!
私が何をしたというの!?」




何をした?


特に何も。


ただ、君が美しいから。


死体の君は


どれくらい綺麗なのだろうか。


必死に命乞いをして


泣きわめく君の表情は


写真を撮って


保存しておきたいくらい良かった。


残念ながら


今はカメラやスマホは


持っていないんだ。


記憶に刻んでおこう。




「美しく眠ってよ?」






ぼとっ……




鈍く音を立てて崩れる死体は


美しいと言う他なかった。


胸には


インクが落ちたように


赤い血が広がってゆく。











今度は誰に


人を殺めた名誉をあげよう?














そう呟いて、


僕はクスリと笑った。

筧 沙織@neck #小説・2020-07-28
無題
掌編小説
短編小説
小説
物語
名誉
冤罪
NOTE小説部
ユメビカリ出版
小説/from:沙織
独り言

ぼくは ぼくに

言わなきゃ いけない

やってるの? やってないの?

やって きたの? やって こなかったの?

やってない なら

やってこなかった なら

ブツブツ 文句

言うなよ。。。と。

ぼくは・ ・ ・

🍂➰

オッサン・2021-09-09
無題

自分に似た人を探してた

自分に似た人がいると思ってた

何を期待してたの?

誰もが1人1人違う

そんな当たり前のことに

気づかなくて

無愛想な自分を引摺りながら

それでも鼓舞しながら

柄にもなく

普通の人間みたいな顔をして

そして

疲弊してしまった

自分を演出するのはいいけれど

自分に酔ってはいけない

どこまでも続く

一本の道に佇んで

ただ空を凝視している

何も重ならない

青空と私

ずー・2021-11-27
無題
ずーの詩集


あなたが楽しそうに笑っているのを見るのが

何よりもいとおしい。



数えきれないほどの幸せを私にくれたあなただから、

あなたには誰よりも幸せでいてほしいんだ─



だから


そんなあなたが決めた答えに

間違いはないと信じます



お別れは寂しいけれど

こんなにも好きにさせてくれたこと

感謝しかありません。




でも、ひとつだけお願い…

























「どうか幸せでいてください」

affection・2020-11-28
無題
大好き
ありがとう
変わりゆく人生の中で

大人の皮を被った 子供。。。

それが ぼくさ。。。

歳は 大人

見た目は 大人

中身は 子供

大人には なれませんでした

足りないんだ

みんなは持ってる何かが さ

大事な 大事な 何かが さ

きっと 子供のころに

みんな 芽生えるんだろう🌱

ぼくは 無かった…

足りないことに 気づかなければ

良かった

気づいて しまった

気づいて しまった

無 虚

虚 悲 無

無 虚 悲 無
虚 無 虚
悲 無 虚 無

もしかしたら

あの人に出逢わなければ

気づかなかった かも

し れ な い

いつまでも 気づかぬ 子供で

いられた かも

し れ な い でも今は

気づいた 子供

遅くに気づいた

アンバランスな

子供

飛べない 子供

⚪⚪︵⚪⚪⚪︵⚪⚪
⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪
⚪⚪🌑⚪⚪⚪🌑⚪⚪
⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪
🏵️🏵️⚪⚪🕳️⚪⚪🏵️🏵️
⚪⚪❩⚪⚪⚪⚪❨⚪⚪
⚪⚪⚪⚪︶⚪⚪⚪⚪
だ~か~ら~
もぅオッサンは終わってるッつーの
🍀
そうかぃ そうかぃ シロルちゃん。
✨笑✨

オッサン・2021-09-08
無題
くだらない
独り言

今日は、
久しぶりに淋しかった日だった。

いいえ、
寂しいのはいつもだけれど。

でも、
貴女が取られた気がして嫌だった。

自分でも
よく分からないのに
貴女のことが大好きなの。

亜美・2021-08-25
小説
無題
分からない
寂しい
淋しい
独り言
小説無題

好きなら好きって言って欲しい。
離れて欲しいなら離れる。
それがボク。

タルトの天使サマ_ボク。・2021-06-20
無題

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