NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#無題

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全238作品 ・



なくしたものを数えるより
今、あるものを数える

風音・2023-08-16 #無題




いつか
独りになっても………

風音・1日前 #無題

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自分に似た人を探してた

自分に似た人がいると思ってた

何を期待してたの?

誰もが1人1人違う

そんな当たり前のことに

気づかなくて

無愛想な自分を引摺りながら

それでも鼓舞しながら

柄にもなく

普通の人間みたいな顔をして

そして

疲弊してしまった

自分を演出するのはいいけれど

自分に酔ってはいけない

どこまでも続く

一本の道に佇んで

ただ空を凝視している

何も重ならない

青空と私

ずー・2021-11-27 #無題 #ずーの詩集



サラサラと
流れ落ちる砂の音を聞き
溢れ落ちた想いを数える

風音・2023-06-12 #無題

言葉一つでも発せられれば
一瞬にして私の世界は変わる
眩しいそして楽しくて幸せ
私の見たことも無い世界

私も貴方に魅せれるかな?
持ち合わせている色は少ないけれど
想いのままに描いてみたい

桜猫・2025-05-31 #桜猫 #無題

人生はなんでも

作り上げるのは時間がかかる

壊すのは一瞬で終わる

全ての出来事がそう。

蓮華・2024-03-10 #無題

静寂が心地良くて
何も考えず過ごしていた過去の私

同じ静寂と月明かり
同じ静寂と雨音
どうして……?
いつも通りなのにいつからか
淋しさ……
不安……
抱きしめて欲しい……強く
なんて考える様になったの?

隣にいて抱きしめて
バカだなって笑っていいから
熱を感じたい……
生きていると感じさせて欲しい
強く手を握って
何も言わなくていいから
独りではないと感じたい

桜猫・2025-05-31 #桜猫 #無題



あなたを想う時

私は幸せを感じます

あなたに出逢えた事に

感謝します

ありがとう

NoName・2021-12-01 #無題

「お話したいので連絡先……」
なんて言えない
断られたら……嫌がられたら
私の今の状況も絶たれる
勇気が出ない

こうしてたら誰かに……なんてなるよね
またこんな自分が嫌になる

桜猫・2025-08-14 #桜猫 #無題

今何してる?

聞けないまま時間だけが過ぎる
そんな時間もまた恋のエッセンス
甘いだけでなく切なくて苦しいのも
味わい尽くさないと……
なんて不安な私に言い聞かせる
そんな夜

桜猫・2025-05-31 #桜猫 #無題

貴方から溢れ出す音楽を
身体に全て吸収して
血のように身体をめぐる
それが私の生きる証

一日一日そして永遠に
貴方を好きという想いで出来た花を
一輪ずつ握り貴方に魅せたい
私の愛はこうなんですと
時に貴方を守る盾になり
時に貴方の苦しみを受取り
笑顔で幸せになってもらいたい
そして私は貴方を愛していると
目には見えないけれど
言葉で……身体で表現する
貴方程上手く表現は下手だけれど

桜猫・2025-08-11 #桜猫 #無題



美しい海の波音を

聴きながら

1人砂浜を歩く

心の全てを癒やされて

心から幸せを掴みたい

NoName・2021-11-08 #無題

手を伸ばせば
触れられるのに

そこにあるのは
闇のヴェール

紫雨・2024-10-13 #無題

キミが残した証が消えていく

ボクはそれが少しだけ寂しい

蓮華・2024-03-08 #無題








 それはドラマのように綺麗事で。それはドラマのワンシーンを切り取ったような景色で。

 不思議な気持ちだ。自分達がドラマの主人公になったみたいだ。主人公を望み続けた結果がこんな形になった。

 道具を詰め込んだ鞄は足元に二つ。


「いっつもこうだよね」


 ヒロミは呆れ顔でそう言い、寒そうに、冷たくなった手を擦る。

 コンクリートに二人で尻をついて、足は空中でフラフラさせる。足に何かを踏み込む感覚はなく、ただ死の淵。


「何回目だっけな」


 俺は喉を震わせる。悲しそうな顔はヒロミには見せずに、マフラーに埋めた。


「帰る?」

「この会話も何回目だっけな」


 無理やりにでも笑う。ヒロミは俺の笑顔が好きだと言ったから。好きならそう思わせ続けよう。


「そればっかりじゃん」

「敬語を使え」


 俺がヒロミをいつものように鋭く、にらみつける。仮にも俺は十個年上。


「ここに立ったら最後だし」

「最後くらいは、だって?」

「でもやっぱり死にたくないな」

「お前の人生絶望的なのに凄いな、数回ここに立っても踏みととどまるの」


 俺は皮肉を言った。ヒロミのことだから冗談だと捉えるだろう。


「そんなこと言って」

「まあ、俺もどっこいどっこいだけど」


 何回も、年に一回ここへ来た。今日がその日。母さんの誕生日。隣には必ず、俺の母とは関係の無いこいつがいる。

 父の誕生日の方が母より半年も前だ。母の誕生日にしたのは俺の恐怖心と甘えだ。


「今日も生きましたね」

「……もうビビんのにも疲れた」


 寝転がる。視界いっぱいに広がる空は、薄い紫色に暖かい色が混ざっていて、今日の始まりが現実感を与えてくる。


「やっちゃいますか」


 イタズラをする子供のような眼差しで、寝転がった俺を見下げる。


「もー、やろうぜ」


 立ち上がって深呼吸する。冷たく薄い空気が気持ちいい。


「手繋ぎ、しましょうよ」

「男同士で気持ちが悪い」


 手元には既にヒロミの手が近づいてきていた。


「最後くらいは、敬語も、気遣いも、人生と一緒にやめさせてください」

「……分かったよ。……ん」


 恥ずかしいので、素早く手をとる。誰かとこうしたのは初めてだ。


「ありがとう。あと、最後に名前を教えて。ずーっとジュウさんって呼んでるから」

「産まれた時から名前なんてつけられなかった。だからお前が名付け親だ」

「ええ、荷が重かったなあ」


 いつもより軽く、気楽にヒロミは笑った。幸せそうな顔をした。もう心残りはないようだ。


「今から全部過去形だな」

「そうだね」

「あのバケモン達は元気にしてっかな。次はあの世界の住人になりてえな」

「うん、俺も。次は、二人であの世界に転生して楽しく暮らそう。兄弟にでもなろう」

「ああ」

「あの狐面とか飴とか、欲しかったな。結局、クロやモモの顔も見れなかった。きっとイケメンですし可愛いですよ」


 グッと俺に顔を近づけ、真剣な顔をする。

 敬語が出ている。敬語はやめるんじゃなかったか。やっぱりタメ口は、どこかぎごちない喋り方になっていた。


「まだ言ってんのか」


 最後まで子供のような奴だ。その遊び心と性格が俺とは真逆なのに、なぜ一緒にいられるのだろう。


「だって」

「日常って不思議だな」

「不思議だね」


 せーの、なんて言う必要も無く、二人で宙を舞った。最後まで俺達はナイフを向けあった。

秘密さん・2022-02-10 #無題 #自分でもストーリーよく分かってない #まあでも1時間クオリティだし深夜で寝ぼけてるから #小説 #小説/from:沙織

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