はじめる

#続編

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全76作品・






【踏みつけた屑。】



一章






「医者はいいぞ。

なんたって、人の命を救うんだからな。

収入だっていい。

立場だって、「僕は医者です」の

一言で、女が寄ってくるからな。」







クソ親父に。



僕はそう教わった。




「医者になれ。」




そう、言われ続けてきた。








あんな、薄汚い酒臭い

クソジジイなんかに。




社員五人の会社の


一番下っ端の奴に。





ろくな努力もしないで


母さんのお陰で飯食えてる奴に。









「医者になれ。」



「稼げ。」






なんて、言われたくねぇよ。








絶対、医者になってやらない。


そう心に決めていた。









「父さん、僕、

獣医になりたいな。」






「あ?何言ってるんだ。」





喉がつまってそうな


汚い声。






「獣なんか救って何になる。


無駄な職業を選んだもんだな。」









「ただでさえ、人間が支配している


人間中心の世界なんだから


殺処分されている動物が


毎年毎年増えているんだ。




だから、僕はせめて

病気だけでも治してあげたいんだよ。




楽に生きさせてあげたい。


そんなの不可能な話だけど

死因を少しでも減らしたいんだ。」












「馬鹿なこと言ってないで


勉強してさっさと医者になれよ。




おまえが獣を?

どーせ無理に決まってるだろ。



ただでさえ冴えない頭なんだから


もっと勉強しろ。











くだらない夢見てないで。」










お前は、お前は何様なんだ。




部屋に戻る途中に廊下に捨ててあった


父さんのであろうビール缶を


踏みつけて、ぺっちゃんこになるまで



踏みつけて。





それから部屋のドアを開けた。






動物の資料、本ばかりの


僕の部屋。







たまに父さんが吸った


煙草がカーペットに


放ったらかしになってるけど、



それもギタギタに踏みつけてから



綺麗にゴミ箱に捨てる。









なんなんだよ。アイツ。


クズにも程がある。







そう口を尖らせながら、


今日も本を読む。









本は、僕に全部全部教えてくれる。




だから僕は本が大好きだ。







小さい頃から動物が好きで



毎日、母さんに動物園に行きたいと


強請っていた記憶が蘇る。







絶対に叶えてやる。




無理なんか、誰も分からない。






「無理」と決めつける奴は



やったことがない奴だ。







獣医でも何でもないのに



「無理」だと決めつける。









つまりクズだ。アイツのように。








そんな事を思いながら



部屋にあるテレビの電源を入れる。









着いたのはニュース番組だった。





「鳥230万匹の殺処分」




という、大きな字幕。







胸が苦しくなる。








この前見た、ニュースでも




子犬の首を絞め、殺めたという




記事だった。













虐待する人の気持ちは




一生共感できない。











命の重さは人も犬も、鳥も




全部同じだ。








同じ生き物だ。生きてるんだ。





なのに、なのに


人間は簡単に殺す。








人間が一番自己中でクズであり





人間が一番弱く醜い。









知恵を武器に



勝手に人間中心の世界を作った。









だから僕は人間が嫌いなんだ。








死ねばいい。絶滅すればいい。








一番絶滅するべきなのは





人間なんだよ。













最近、そう考えてしまうことが



多々あるのは事実だ。









殺意が沸く。







ポツン。ポツン。と、



怒りの雨が心で降るように






大きな水溜りができている。












その水溜りに映る僕は






何よりも醜いのだ。













苦しい。救いたい。





クズな人間を殺したい。










僕は頑張った。








一日の平均睡眠時間2時間




それ以外はろくにご飯も食べず


勉強するばかり。









「最近、頑張ってるじゃないか。



漸く医者になる気が沸いたか。」






まただ。話しかけんなよ。



汚い声。聞きたくない。





「うん。」







世界で1番、素っ気なく答えた。










俺に沸いたのは怒りに混じった殺意だけ。






それがだんだん、



獣医への夢へと開花した。












「父さん、僕、


獣医学部がある大学に行く。」








「おい、医者と言っただろ。」






と、俺を睨みつける。




何も怖くない。




なぜなら俺の前に立つクズは



弱く汚いゴミだから。








「チッ…。なんか言えよ。あ?」






「ゔっ…」







とにかく速かった。



急に視界がぐらついて。



気持ち悪くなった。











殴られたのだ。腹を。










ガハっと。吐くように声を出す。






「痛い」そう叫びたかった。









どんどんどんどん殴られて。





声を出すタイミングもなかった。












「動物はこんな気持ちなのか。」







目を瞑り、赤く染まった



水溜りの横でそう呟く僕が居た。










辛く、苦しかったろう。





死ぬまで、息絶えるまで



殴られ続けるのだ。








そんな動物が数万匹、数十万匹いる。












僕はなんて無力で哀れで




醜いのだろう。









「やめろよ!!!!!!」





声が出た。今までで出したことがない





怒りに満ちた強く太い声。










正気を取り戻した時には






















父さんは死んでいた。

















殺したのだ。


























笑えてくる。





父親を殺したんだ。







ドロドロと血が流れている。








血まで汚そうだ。










そして僕は、






無意識に倒れた父さんを踏みつけた。








ギタギタに。










笑えてくる。



ニュースに載るな。これ。









「はは、有名人じゃん。」










帰ってきた母さんは失望した。






サイレンの音がやけに響いて。










クソうるさい。









僕はリュックにありったけの



私物を詰めて、







廊下に捨ててあった煙草を





ギタギタに踏みつけてから








泣き崩れた母さんに何も言わずに











家を出た。










家出だ。












すごく快感だ。






クズを殺せた。











僕の手で殺めた。















ピーンポーン。







「はぁい。」






高く、綺麗な声。





僕はこの人間を巻き込むことになる。











「ええ?飛鳥くん?」








「こんばんは、里香。」








僕特有の笑顔で囁く。












「なあ、一緒に逃げないか?」









NEXT_二章

黎架 .・2020-12-11
踏みつけた屑。
小説
続編
自作
長編(?)
感想ください。
クズ
獣医
殺める

色彩詩歌 第7詩『流れ出る赤』


薄っぺらい期待の言葉に

紙一枚の笑顔で応えた

見え透いた嘘 詭弁に

グルグル踊らされ

吐きそうだ



「もういいよ、要らないわ」

分かってる、知ってた結末で

聞き飽きたその台詞は

今日も私の心臓を

グチュグチュ突き刺した


見渡した景色に

私の居場所なんか

どこにも無くて

凍りついた呼吸音が

ただ 静かに響くだけ


手先がずっと震えてるんだ

ギュッと握りしめた手は

今も後ろに隠してるから


いつか誰かを傷つける
ウタ
この詩も、声も、色も

隠した手に持ったナイフで

全て描き消せば

愛されたいと願った私は

生きててもいいんですか?


あぁ…今日も寒いですね



詩:緑

ストーリー:緑

提供:NOTEuser様






















以下余談

あけましておめでとうございます
今回はリクエストされた詩ですが地味に1番最初の詩、『紅玉の写鏡』と繋がっています。
(××色の後日談的なやつです)

ストーリー自体がかなりグロい内容なので察しの良い方はご愁傷さまです。
m(*_ _)m


赤色って様々なことを連想させますよ
ね。炎や太陽、血、宝石など形あるも
のはもちろん、憎しみや怒り、憎悪な
ど負の感情を表現する際にもよく使わ
れる色だと思います。前回あげた色彩
詩歌『追憶の空、リコリスの激情』に
も赤色が鮮明に描かれました。

僕にとって赤色はもっとも人の感情を
動かしやすい色ですね。

・2020-01-03
色彩詩歌
流れ出る赤
ポエム
赤色
続編
独り言
ポエム
プレゼント
リクエスト
新年の挨拶
会いたい
リクエスト🎨🌈

LINEでの出来事 8
1から見て!!!!!
君『』 私「」

『明後日暇かー?』

「暇暇‪w」

『会いたいな』

「え!?いいよ
どこでー?」

『どこ行きたい?デート』

「デート!?笑
緊張する笑笑じゃあ
遊園地とか?あ...
子供っぽいかな?」

『まぁ元々お前子供っぽさが
可愛いから大丈夫や‪w
遊園地行こー』

「可愛いとかやめて笑
分かった!!!
じゃあ、また明後日ね」

『おう‪w』


ーーーーー明後日ーーーーー


ピンポーン

「あ!!!!!来た」(LINEじゃない‪w)

『おはよ。じゃあ行こっか』


遊園地に到着__


「うわぁ着いた!
何乗る何乗る??全部乗る?」

『はしゃぐな笑笑』

「だってー‪。
久しぶりなんだもん!」

『そか‪wじゃあ楽しもーな』

「うん!!〇〇(君)さ絶叫系とか
お化け屋敷大丈夫??あと高所!」

『全然平気。〇〇(私)は?』

「怖い...けど
乗りたくなっちゃう」

『じゃあ乗るか?‪w』

「物によるかなー」

『頑張れよ笑俺と初めての
外出デートなんだから。』

「うん!!!!!」


この遊園地で1番大きい
ジェットコースターにて__


「これ怖いよね?
心臓バクバクして、胃が
浮くやつやよね??」

『そうかもなぁ
俺は乗りたいけどな。』

「乗るの?」(ちょっと泣き目)

『絶対乗ろ。つーかもう
すぐ順番来るしな‪w』(ドS‪w)

「あー...。しんじゃわないように
頑張らなきゃ」


無事終了__


『楽しかった!』

「はぁはぁ。生きてたぁ!」

『お疲れさん』

「じゃあ次お化け屋敷!」

『元気だなぁ‪wええよ』


お化け屋敷並んでる時__

「怖そうだね」

『ここのお化け屋敷
ネットでも本物出るって有名。』

「え!?ホント?怖い。
やっぱやめる???」

『でももう順番だぜ?
入らなきゃ後ろの人に迷惑。
行かないんだったら俺1人で
行くけど。』(ドS‪w)

「いやだぁぁぁぁ。
1人にしないで!
一緒に行こ?」(上目遣い)

『お、おう////』
(やっぱこいつからかいがいあるし可愛いなぁ)


お化け屋敷終了__


「あー。人生の悲鳴
使い切った気がする。疲れたぁ」

『お前めっちゃ叫んでたもんな‪w
じゃあ次どこ行く?』

「もう7時半だし
観覧車行く?」

『いーよ』


観覧車に並んでる時__


遊園地の人[こちらの観覧車では
頂上でキスをしたカップルは、
永遠に結ばれると
言われております]

『「////」』


観覧車内にて__


『夜景...』

「すっごい綺麗だね!
写真撮ろーっと。」

『頂上でキスするか?‪w』

「ちょっ...////いきなり何!?」

『してやろーか?‪w』

「...////」

『照れんなよ笑
もうすぐ頂上だな!』

「そうだね////」


頂上__


『こっち向けよ』


私が君のほうを向く


チュッ


「あー。もう絶対
離れられないじゃん笑」

『ぜってー離さねーから。』

「うん!!ずっと一緒だよ😁」

※フィクションです

END・2020-04-19
フィクション
LINEでの出来事8
カレカノ
彼氏彼女
ストーリー
続編
遊園地
S

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に76作品あります

アプリでもっとみる

”一緒に連れ去って”

まぁ、そんなことが叶うなんて

思ってはいなかったけど

やっぱり神様は酷かった、

夏は君を連れ去り

”私”だけを残して

___。

瑞葵✨🌙✨・2022-05-05
夏は君を連れて逝った。
タグお借りしました
意味不
前の続き
続編
期待
僕の神様は失敗作だ






願えば届くなら_












夜、月を見ながら願ってた











[神とやらがいるのなら

俺の願いを聞き入れてくれよ]












俺の瞳と同じ金色の月は













返事を返すことはなく、












ただ花のように大きく咲き











地上を優しい光で満たしていた











[君は太陽で俺は月みたいだな]













月と太陽は同じように











世界を照らすのに












互いが交わることはない











皮肉なもんだな












届かなくても











君との未来を願いたいだなんて











今日も君を想い朝日を望む












「おはよう!」












予想していたいつもの明るい









挨拶と打って変わって










「…おはよ 、!」











少し無理したような笑顔










俺は彼女に近づき顔を見つめた












「なに?心配してくれてるの?


優しいなぁ。」












[…]













「…ねぇ、あたしね失恋しちゃった。


1つ上の先輩で白王子とか呼ばれてて


…彼女、いたんだってさ。


眼中に無いこと分かってたのにさ


笑っちゃうよね、


って言っても、知るわけないか、笑」














_知ってる











ずっとお前のこと見てきたから











あいつを好いてたことも









あいつには他校に彼女がいた事も











俺もお前が好きだから











お前が恋をしてたこと すぐ分かった











お前が恋をして幸せなのは











俺も嬉しかった。











ただ、恋して泣いてんの見たくねぇよ










「はー、泣いたらスッキリしたかも、笑


ありがと。


あーあ。君が人間だったら


ね?良かったのに笑


絶対好きになっちゃうもん」
















[ホントな俺だって人になりてぇよ]













「じゃあ。学校行ってくるね!」















いつもの笑顔に戻った彼女は














俺に背を向け元気よく走って行った















背を眺めながらやっぱり













彼女のおはようが好きだと思った。














その夜 俺は夢を見た














人間になって君と話す夢











朝日と共に目を覚ますと










俺は本当に人間になっていた










まだ微睡みの中かと思いつねってみても










覚めることは無かった










現実だと気づいた俺は










まず君に会ったらなんて言おうか考えた










よぉ。はなんか変か?








好きだ。も突然すぎるかな、










考えてたら君がいつも来る時間になった











君が来たら迷わずこう言おう_













あぁ、来た。












俺を視界にとらえて









驚いた顔をする彼女にこう言った。











【おはよう】









_END

またね。・2020-09-27
恋する黒猫。
ひとつ前も見てね
続編
Lukewarm
運命の人
小説
前の続き
独り言
ポエム
好きな人
僕と君と私の物語。
片想い
失恋
想い
好き
幸せ
運命
誰にも言えない
君と僕との夢物語
君と僕の1cm
俺と君の青春物語
短編
短編小説
𓆈𓈒𓏸
恋をすると人間に_
創作

色彩詩歌 第8詩『夕闇に沈む』



重なる2つの影が共食いを始め

夕焼けに続く明日は雨だと知った

夕日が彼を刺し、深い眠りに沈む

生き残ったもう1つの影は

光の中に彼を隠し

朝日は再び昇ることを拒んだ



詩:緑
ストーリー:緑

















解説という名の補足

今回の詩は前回投稿した
『黎明の空、忘却の星』のシリーズ物です。
↑のストーリーをようやく書き終えたので
記念に短いですがあげてみましたw

前回は悪魔さん目線で書いたので
今回はシスター目線です。
明けない夜の直前のお話し
シスターの悪夢の始まり
彼とは一体…?
色々また伏線もありますので楽しんで
読んでみてください!それでは。






























僕が地味に好きなシーン
(悪魔さん超カッコよくない?)
↓↓↓





「貴方が創りだしたこの世界を私が愛した時、この夜は終わりを迎え、貴方は光の中に消えてしまう。愛を…貴方を失った朝は、私が恐れた夜と何が違うのでしょうか!!」


「シスター、君は愛を説くわりに十分に愛を理解していないようだ」



――愛は消えない、永遠に。

・2020-04-30
色彩詩歌
夕闇に沈む
黎明の空、忘却の星
続編
最後まで読んでね
独り言
幸せとは
気まぐれ解説
ポエム
好きな人









《雨のち晴れ》 ~第ニ話 続編~
















んー。名前か..







たま、マロン、チョコ、サクラ、…






本でも読んでみるか…






あ、そいえばこの本..懐かしいな。






今頃何してるんだろ、





俺には幼馴染がいる。





結城 華_ユウキ ハナ






華は、高校を卒業すると留学すると言って







高校卒業後すぐ外国へ旅立った。






俺の唯一話せた人。







はな..



ピクッ




『ん?どした?』







テクテクテク ニャァー






『ん?ん??』









ニャァーニャァー







『どした?急に寄って来て…
 もうお腹いっぱいなのか?』









ニャァーニャァー







も、もしかして










『は、な..?』







ニャァーニャァー スリスリ






『ハナって名前だったのか..?
 こんな偶然ってあるんだな。笑』









ハナかぁ…


ニャァーニャァー















~数日後~








ん?んん??






なんか最近ハナ太ってきてないか..?







あれ?フードあげ過ぎ??






いやでも、全部は食べないしな..







どうしよ、あの人の所に..いやでも迷惑
なんじゃ..チラ








~ペットショップ~








ウィーン







「いらっしゃいませ~!」






「あーっ先日いらしてた方ですよねっ」






「あれから子猫ちゃんはどうですか?」







『あ、えと…首輪とか何から何まで
 ありがとう御座いました、とても
 助かり、ました。』








「それは良かったですっ」ニコッ








「今日はどうなさいました?」







『あ、えとですね…最近、ハナが…』








「えっもしかしてお名前決まったんですか!
ハナちゃん!良いお名前だと思いますっ」







『あ、ありがとう御座います…っ。』







『それで、最近ハナが太ったかなって..』








「あぁ、フードはいつもどれくらいの量を
与えてますか?」






『えっと、器に山盛り..』





「えっっ..!?」







「それはイケませんね。分かりました、
私が量を測って
ダイエットさせましょう!」







『えっいいんですか..?』







「はいっ」







『ありがとう御座います..!』







「お家にまでお邪魔させて頂いて
すみません。笑」





『いえ、あ、この子が前いたハナです。』





「た、確かに、、前見た時より
少しぽっちゃり..」






「でもこのくらいだとすぐ標準体型に
戻ると思いますよ!」






『ホントですか..良かった。』









~しばらくして~







「では、この量を毎日あげて続けてみて
下さいっ」







『ありがとう御座いますっ。助かりました』






「いえっこうゆう時は、お互い様ですよっ
それに、こちらこそ頼って頂いて
嬉しかったですっ」ニコ







『本当にありがとう御座いました。
俺、動物とか飼うの初めてで..
何もわからなくて。』






「大丈夫ですよっ初めて何ですから
分からないのは当然です。
なのでもしまた何かわからない事や
困った事があればいつでもっ」



「あ、まだ名前を教えてませんでしたね、
私は立花 汐里_タチバナ シオリ といいます」








『あ、名字に花が、』








「そうなんですよね笑 凄い偶然笑」







「ふふっでも嬉しいですっ」







『あ、俺は結城 仁です。』







「結城さん、ハナちゃんをよろしくお願い
しますねっ」








『はい、ありがとう御座います。』





            続編へ続く。

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_#

成瀬🐼🌱・2020-07-27
長小説
小説
待って続きどうしよ
楽しみな人いる?
感想求む
続編
自己紹介
1人でも多くの命を救うために
それでも君と

※兄が作ったポエムです。

暖かい目で見て下さい。



ある日

隣にいた

パトラッシュが

急に倒れた

「どうしたどうしたっ」

と駆け寄った

すると

彼の者はこう言った

「わいはまだ生きとるんや」

しかし

言葉は皆の者に届いていなかったようだ

そして

葬儀が行われた

それは

家の庭だった

割り箸に書かれたポン太という文字

俺はパトラッシュなのに

なぜポン太と書かれているのだろう

零・2020-04-01
兄作
続編

泡のような記憶の中で
■□▪▫続編

少しでも記憶が戻るように
私は今まで過ごした
出来事、場所を教えた

「ここはね、
私が君に告白した所だよ」

傍から見たらここは
ただの公園だけど
私にとっては大切な場所だ

「ずっと、
大好きだったんだよ…」

頬をつたった涙は
君の手のひらに落ちた
君の瞳がきらりと
光った

⿴⿻⿸ ⿴⿻⿸ ⿴⿻⿸ ⿴⿻⿸

「好きだった…?」

急にフラッシュバックした
出来事、それは君が
俺に告白したシーンだった

「恋羽…?」
コハネ♡♡♡♡
彼女の名前を呼ぶと
びっくりした表情をみせた

ああ、思い出した
全部忘れてたいなかったんだ

そして
彼女は大粒の涙を流しながら
優しく笑った

「俺も大好きだよ」

今まで忘れててごめん
これからは1人ぼっちになんて
させないから

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡fin


今回は続編が読みたいという
意見があったので書きました!
みなさんも、
リクエストがあったらいつでも
言ってください!

これからも心境ストーリーを
よろしくお願いします。

Lime・2019-01-14
心境ストーリー
続編

自己紹介!続編!
忘れてますたがアニメも好きです!
・転生したらスライムだった件
・終わりのセラフ
・竜王のお仕事
・ヤトガミ(ノラガミ)
・抱かれたい男一位に脅されています
・コナン
などなど…

あとボカロ系も!!
・天ノ弱
・アスノ夜空
・シャルル
・いかないで
・命に嫌われている
・あの夏が飽和する
・心なし
などなど…

他にもたっくさぁんあります!

投稿は歌詞などが多いと思います。
アニメの話や曲のはなし
恋愛相談もウェルカムです!

風に花・2018-10-23
自己紹介
続編

これは、ある短編の続きです。
探してみましょう。

『ねぇ、あのさ。』
【何?】
『自殺志願者の方はさ、何で自殺すると思う?』
【えっ?えっと、苦しみから逃れるため?】
『確かにそれもあると思う。けど、本当はね。
自分の命を捧げるから、遺った方々が、これ以上無駄な命をつくらないでください。って言う、意思表示だと思うんだよね。』
【なっ、成程。】
『だからさ!』
【?】
『その方々の命無駄にしないようにしてね!』
【うん。】
これが、『』の遺言だった。
親友だから、気が付けば良かったよ。
あの時、君に笑顔の欠片も無いこと。
苦しそうな愛想笑いを引っ付けていた事。

こんな事を無くしましょう。
何で世の中は、口先だけなんですか。
自殺の理由は、人それぞれです。
けれど、、、
一つだけ言わせてください。
この投稿を見てると言うことは、
これまでの、命を捧げた方々より、
心に安堵の時を持てる瞬間が、
あるのだとね。

紫月花蘭@タグ屋・2020-07-19
自殺stop
短編?
短編小説?
苦しい
辛い
生きる意味
自殺
理由
怖い
尊い
自殺志願者の思い
MinoHiraの小説その他
続編
誹謗中傷stop
誹謗中傷を止めよう





























知らない男の人が来た日から

2、3日経ったある日、親戚の叔母さんが

御見舞に来てくれた。

「叔母さん、来てくれてありがとう」

「良いんだよ。体調は大丈夫?」

「うん!今はこうして喋れるまでに

回復したよ」

「そうかそうか!あ、そうだ!紹介して

無かったね!ほら出ておいで」
 
すると、見覚えのある男の人。

「自己紹介しなよ、」

『如月 楓_キサラギ カエデ…です。』

「ごめんね、この子ぶっきらぼうで。

人見知りなのよ。許してあげて?

ちなみに亜希くんの1つ上よ」

「大丈夫ですよ叔母さん。」ニコッ

"歳上だったのか、
     てっきり歳下だとばかり"

「楓くん?よろしく」ニコッ

『……うん。』

「あ、この前は果物ありがとう御座います」

「え?あぁ、果物ね。あれは楓が持って

行きたいって言った物なのよ。ふふっ」

『…あ、ちょっと母さん///』

「あ、ごめんなさい笑
     これは内緒だったわね笑」

「楓くんが、?」

"なんでだろう"と疑問になりながも

「楓くんありがとう」ニコッ

『…//』




それから夏休みに入り

その日から楓くんは毎日のように

御見舞に来てくれた。

話していくうちにだんだんとお互いの

事を知れて、俺はつい、ずっと疑問に

思っていたことを聞いていた。

「楓くんは、どうしてあの時、果物を

選んで買って持って来てくれたの?」

しばらく黙った後楓くんは

『亜希、果物好きだったろ?』

「なんでそれを知ってるの…?」

『亜希は、覚えてないかも知れないけど

亜希がまだ小さかった頃、

亜希と遊んだ事があるんだ。』

『その時亜希は、美味しそうに果物を

頬張って果物が大好きって言ってたから』

「そうか、俺は楓くんと遊んだことが

あったんだ。俺もたまに、懐かしいって

思う時があったんだよね。笑」

"でも、なんで俺は楓くんと遊んだ時の事、

覚えてないんだ…?"

『今は、目の前の事だけを見てればいいさ

何も思い出さなくていい。

もうそろそろ俺帰るね。』

「おう!またな!」

『うん、明日もまた来るね。』
 
「わかった!待ってる!」

『うん、また明日』

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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_

_





やばい、小説書くのむずい。笑

全然上手くかけない笑助けて( ' - ' )w

続きが思いつかない←殴

贈り物くれたら頑張れる笑

現在使われておりません・2020-05-24
長小説
続編
贈り物下さい
続きがぁぁぁ
感想待ってる

君は、最近僕の事を避けてる。
僕は君に嫌われたと思ってすごい悲しいんだよ。
君と一緒に居たい

いくみ・2021-01-23
片思い?
続編






























今日も楓くんは御見舞といつもの果物

を持って来てくれた。

「楓くん、いつもありがとね」

『亜希、飽きないで食べてくれるから笑』

「だって美味しんだもん笑」

『そうだったな…また食べられるように
 
 なってホントに良かったよ…』

"時より楓くんは、暗い顔をして

 変な空間になってしまう…。

 話を変えた方が良さそうだね。"

「あ!楓くん知ってる!?」

『ん、なに…?』

「この辺ももう直ぐだよね!」

「お祭り!」

『あ、確かそうだね。』

「知ってる?去年もこの病室から

見えたんだよね!花火!

今年も見られるかな笑」

『見られるといいね、俺も今年の花火は

亜希と見たい。』

「そうだね!楓くんもいるから今年は

一人で見なくていんだ!」

『そうだよ、今年は俺もいる。

 花火、一緒に見ような。』ニコッ



"楓くんは、普段はぶっきらぼうであまり

表情を変えないけど。時より見せてくれる

この表情(笑顔)が俺はすき。

で、もってイケメンなのが悔しい。"



「あ、そうそう楓くん!ずっと気になって

 たことあったんだけど」

『ん?なに?』

「なんで俺、楓くんと遊んだこと

 覚えてないの..?」


するとその言葉を聞いた楓くんは、

笑ってのが嘘みたいに、今まで見たことが

無いくらい..怖い顔をしていた。


 「どうしても、思い出せないんだ。

 なんで楓くんだけが覚えてるの…」


『違う…今じゃない。

 今は、何も言わないで…。お願い。』


「楓くんは、俺に何を隠してるの..」

『何も隠して何かない。』
「じゃあなんで…!」


「そんなに悲しい顔をするの..?」

『ッ!…』

「自分でも、気づかないくらいだもんね

楓くん、今にも泣き出しそうな顔してる」


『……帰る。』


「待って、逃げないで。」

『』ピタッ

「…花火、一緒に見ようね。」

『…』

バタン


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え、なに短いって?

まじ小説書くのむずいんだって笑

てか語彙力、想像力がないから

上手くまとまんない( ' - ' )笑#

現在使われておりません・2020-05-25
長小説
続編
感想プリーズ
頑張るぞい




































ガラガラ

「来てくれたんだね、楓くん。」


『当たり前だ。約束したからな』


「もう直ぐだね、花火」


『そうだな、ここに来る前にちょっと

よって来たんだ。』


「あ、そうだったの?」


『』ゴソゴソ


『はい、りんご飴』


「笑笑また果物w」


「ありがとう楓くん」



"こんな些細な事で。また、距離が

縮まった気がした。"




『花火19時から、あと3時間か。』



「あ、看護師さんが教えてくれたんだけど

花火を見るって話をしたら、なんか

今年は特大花火らしいよ~!」



『そうなんだ笑それは楽しみだな笑』



「あ、これも聞いた話なんだけどね

毎年打上げ花火黄色が多い気がしない?」


『俺は毎年見てたわけじゃないけど

確かに言われてみればそんな気がする』


「これはね、この地区の

"アルストロメリア"ってゆう花が有名で

この花の花言葉が"未来への憧れ"」


『未来への…憧れ。』



「ってゆう噂 笑笑」



「でもこの話が本当だと、素敵だよね」


『…あぁ。』







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『もう直ぐだ、亜希』

アナウンス((それでは、
    花火を打ち上げたいと思います


アナウンス((5、4、3、2…




…ドサッ



チラ『あき…?』


アナウンス(( 1


『亜希っっっ!!!!』

バンバンバババン(花火
























ピ……ピ……ピ……ピ……


「ん..自分の病室…」


シャ(カーテン


『亜希っ良かった。目が覚めたんだね、』


「急に目の前がグラッときて、俺…」

「っ!花火は…!?」



『』フルフル(首を横に降る



「ごめん、俺のせいで…また今年の

花火も見られなかった…」



『亜希のせいじゃないよ』




「…俺な…ホントはさ。打上げ花火を

楓くんと見られたら、楓くんに告白

しようと思ってた…。ロマンチックにさ

格好よく決めたかったのに。笑えへ、」



『亜希、じゃあそれ俺から言わせて。』


「え、…?」


『亜希、実は俺も。ずっと昔から好き

だった。亜希は覚えてないかもしれない

けど、俺達元から両想いだったんだよ。

でも改めて言うね。俺は亜希の事が好き

大好き、愛してる。ほんとに…

俺と付き合ってくれませんか。』




「……///

 …良いに決まってんだろ、ばか。」


『ありがとう…亜希。』


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え、ハッピーエンド?

皆ハッピーエンドがいい?

オチどうしよ。

一応明日で終わるつもり笑

どぉぉぉしよぉぉぉ

またまた感想よろぴく

現在使われておりません・2020-05-25
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