僕の女神
綺麗で潔い人生を
駆け抜けて行く貴女
その背中を見守ってる
僕の愛に気付いてくれ
gjm・2021-06-23 #僕という忘れ物 #君のいない人生 #近くて遠い君
君はすぐ傍に居るはずなのに
何故だか凄く遠くにいるような気がして...
無為瑠🐇十一時以降返信etc…✕・2023-12-09 #近くて遠い君
空が綺麗で 気持ちいい朝の日
どうしてこんなにも
あなたに逢いたくなるんだろう…
どうしてこんなに
泣きたい気持ちになるんだろう…
Ju-ri・2022-07-24 #近くて遠い君
どうしても 抑えきれない時がある
私が 言ってはいけない言葉
『同じ気持ちだよ』
消したはずのメッセージ
既読も付いてなかったはずなのに
あなたはそう返してくれた
どうして…
だから 抑えきれなくて思う
ただあなたに 『逢いたい』
Ju-ri・2022-08-10 #近くて遠い君 #抑えきれない気持ち
1--2
高校時代、恋愛脳が発揮されたのか、高校デビューが成功したからなのかは定かではないが、異性とのお付き合いもそこそこにあり、恋愛人生を大いに楽しんでいた。
そして高校二年の冬、人生で初めての大恋愛をした。
ひとつ下の部活の後輩だったが、気も合い音楽感性も似ていた為、居心地もよく、喧嘩もあまりなく、お互い心から愛し合っているのだと感じていた。
一緒にカラオケへ行った時もラブソングを贈り合い、ラブラブなプリクラもいっぱい撮った。
誕生日やクリスマス、バレンタインデー、イベントの度に祝い合い、サプライズも行い合った。
晩御飯も後輩の家でよくおよばれになり、私用の食器まで用意してくれ、親公認のお付き合いとなった。
将来は結婚して、『子供はたくさんほしいね』なんて話をして、お互いの名前から取った子供の名前まで一緒に考えたものだ。
帰りはいつも寂しくて『早く、帰る家を一緒にしたいね』と何度お互い言い合っただろう。
それほどお互い想い合い、絆も深め合った。
そんな仲がよかった私たちだが、大きな壁にぶちあたった。
この時程、歳が違う事を恨んだ事はない。
Ju-ri・2022-08-10 #近くて遠い君 #物語
君は私の何をみているんだろう
君は私をどうみてるんだろう
Leo・2023-09-05 #近くて遠い君 #レンズ #学校
1--3
私は高校を卒業し、金銭的に余裕がなかった家だった為すぐに就職をした。
土日が基本仕事で休みが週一回の平日だった為、私は以前よりも恋人と会う時間が極端に減り、一緒にいてもスキンシップが少なくなっていった。
学生と社会人では生活習慣も違い、ちょっとした事で喧嘩も増えていった。
あんなに想い合っていた2人だが、最終的には相手の気持ちが信じられなくなり、別れてしまった。
私にとっては人生初の大恋愛だった為、とても落ち込み食事も喉を通らない日々が続いた。
体重がみるみる落ちていき、太っていた時期だった私は結果的に体が軽くなった分、健康になった。
だけど心が健康になるまでは半年もかかり、今まで別れたからといって引きずった事などなかった私は、自分自身かなりびっくりしたものだ。
もうこんな大恋愛はこの先ないんだろうなと。
まだまだ若いのにそんな事を思っていた。
そんな若かりし大恋愛は淋しさを残し、終わりを告げた。
Ju-ri・2022-09-03 #近くて遠い君 #物語
星空に溶けるメロディが、
そっと心を軽くする夜。
音と光が重なり合う瞬間を、
もっと近くで感じてほしくて——。
ꪔ̤̮ i aᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ・9時間前 #冬ポエム #近くて遠い君
私とあの人の物語
[第一章]
1--1
・突然の再会・
私が中学三年生だった頃、気になる人は何人かいた。
猛烈に恋愛に興味があった時期ともいえる。
そんないつでも頭の中がお花畑だった私はその頃、
少しミステリアスな人や、誠実そうな人に惹かれる傾向があり、そんな人を見つけてはときめいていた。
同じクラスにいたJもその一人だ。
話した事もなければ接点すらなく、友達との繋がりもなかった。
ときめいているだけで決して恋をしているわけでもない為、声をかけるでもなく、告白するわけでもなく、そのまま卒業を迎え、ただの中学の同級生とうすい記憶で終わった。
なので高校時代に思い出した事は一度もなかった。
Ju-ri・2022-08-10 #近くて遠い君 #物語
恋愛成就なんて
信じてないけど
君の言葉なら
信じていられる
A .・2025-04-14 #先輩 #近くて遠い君 #片想い #君の嘘と真実の恋