はじめる

#駄作

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全200作品・

おやすみなさい_

明日が顔を覗かせる前に

おやすみなさい__

世界が僕を捕まえる前に

おやすみなさい___
ソラ
僕は宇宙へと身を投げた

詠月 翔・2020-11-12
永遠のおやすみなさいを
明日が来る前に
消えたい
それが僕にとっての
幸せだから
駄作
幸せが毀れるその日まで
哀されてばかりだ
飾ってばかりの心で

※この物語はフィクションです
※長編小説(かなり長め)
※読まないで好き押すのNG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



何を犠牲にしたら、
 
 
あの日に戻る事を許されますか
 
 
僕が一生後悔することになる
 
 
選択を誤ったあの日に


















#タルギウユ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 


Episode 1,
 
 
 
 
土砂降りの雪の日、
 
 
仕事から帰る途中に
 
 
背後から突然話しかけられた
 
 

 
『あの、!』
 
 
振り向くと
 
 
まだあどけなさの残る顔をした
 
 
少女がびしょ濡れで立っている
 
 

 
傘はさしておらず
 
 
寒そうな格好で
 
 
肩から小さめのショルダーバッグを
 
 
さげているだけだった
 

 
 
「どうした?」
 
 
面倒な事は嫌いな主義だ
 
 
それにもう深夜の12時半
 
 
早く家に帰って疲れを癒したい
 
 
『迷子になっちゃって、
 
 道が分からないんです』
 
 
「警察に行けばいい」
 
 
『でも、もうこんな時間だし』
 
 
「夜中に出歩いている君が悪いだろ」
 
 
『今日だけ泊めて貰えませんか』
 
 
「断る」
 
 
『お願いします』
 
 
「他を当たってくれ」
 
 
少女は泣きそうな顔で俯いた
 
 
街灯が2人を照らす
 
 
沈黙が流れる
 
 

 

「…今日だけだぞ」
 
 
『いいんですか!?』
 
 
勢いよく顔を上げて此方を見る
 
 
「風邪ひかれたら
 
 罪悪感、感じるだろ」
 
 
うんざりしながら言う
 
 
『ありがとうございます』
 
 
「ほら、入れ」
 
 
傘を差し出すと
 
 
嬉しそうに隣に来る
 
 
『助かります
 
 ほんとにありがとうございます』
 
 

 
 
その時合った目は、
 
 
漂ってきた香りは、
 
 
一生忘れられない
 
 
あの日を思い出させた
 
 

 
「今日だけだからな
 
 明日の昼には
 
 出ていけよ?」
 
 
『分かってます』
 
 
冬の夜空に2人の吐く息が
 
 
白く重なって舞い上がっていった
 
 
 
 
Episode 2,
 
 
 
 
「飯作っておくから、
 
 先にお風呂であったまってこい」
 
 
タオルと服を渡す
 
 
『下着は…?』
 
 
「女物の服なんて
 
 持ってるわけないだろ
 
 洗濯して明日返すから、今日は
 
 俺の服で我慢してくれ」
 
 
『はい』
 
 
踵を返して立ち去ろうとするのを
 
 
呼び止める
 
 
「そのショルダーバッグ、
 
 リビングに
 
 置いていかないのか?」
 
 
『女子には女子の都合があるんです』
 
 
「ふーん…?」
 
 
まあ初めて会った男に
 
 
貴重品が入ったバッグを
 
 
預けるのは怖いかもな 
 

 

 
少女がお風呂に入ったあと
 
 
キッチンで昨日作ったカレーを
 
 
温め直して食べる
 
 
お皿を流しにつけて
 
 
ダイニングテーブルの椅子に
 
 
腰を掛けた
 
 
「一息入れるか」
 
 
冷蔵庫から240mlの
 
 
タルギウユを出して飲んだ
 
 
「甘いな…これの何処が
 
 美味しいってんだ、あの人は」
 
 

 
 
ドアの開く音がして少女が
 
 
リビングに入ってきた
 
 
一番小さいサイズの服を
 
 
渡したはずなのだが、
 
 
やはり大きすぎたか
 
 

 
 
『自分だけ休憩ですかー?』
 
 
嫌味のように言ってくる
 
 
「冷蔵庫に腐るほどあるから
 
 好きに飲め」
 
 
『やった』
 
 
「の前に」
 
 
俺は脱衣所に
 
 
少女を引きずり戻す
 
 
「風邪をひかねぇように
 
 お風呂に入れてやったのに
 
 なんで髪を乾かさない?」
 
 
『忘れてました』
 
 
「ったく…」
 
 
ドライヤーの熱風を少女の肩より
 
 
少し下くらいまでの長さの


綺麗な黒髪に当てて乾かす
 
 
『自分で出来ますよ』
 
 
「いや、いい」
 
 
『そうですか…笑』
 
 

 
暫くしてドライヤーを止める
 
 
「終わったぞ」
 
 
『ありがとうございます』
 
 
「あと、これ」
 
 
タルギウユを差し出す
 
 
『美味しそう』
 
 
「甘過ぎるけどな」
 
 

 
それを受け取ると
 
 
少女は眉を少し下げて
 
 
懐かしいような、悲しいような、
 
 
そんな表情で微笑んだ
 
 

 
 
「俺も風呂入ってくるから
 
 キッチンに温めておいた
 
 カレー、食べててくれ」
 
 
『了解です』
 
 
脱衣所を出て行く少女の肩には
 
 
相変わらずちゃんと
 
 
ショルダーバッグがさげられている
 
 
「よほど大事なものが
 
 入ってるんだろうな」
 
 
思わず呟いていた
 
 
 
 
Episode 3,
 
 
 
 
お風呂からあがると
 
 
歯を磨きながら
 
 
鏡で自分の身体を見てみた
 
 
あの日の傷が消えることなく
 
 
脇腹に残っている
 
 
そこから視線を離すと
 
 
分厚めのセーターを着込んだ
 
 

 

リビングでは少女が
 
 
ソファで眠りかけていた
 
 
キッチンの水切りラックには
 
 
少し水気の残っているお皿が
 
 
綺麗に並んでいる
 
 
俺がカレーを食べたお皿と
 
 
少女用に残しておいた
 
 
カレーのお皿だった
 
 
どうやら洗ってくれたらしい
 
 
ソファに近付いて
 
 
まだ寝惚けている
 
 
その華奢な肩を揺すった
 
 
「おい、ベッドで寝ろ」
 
 
『あ、すみません』
 
 

先に寝室に行って暖房をつける
 
 
布団を整えていると
 
 
少女が遠慮がちに口を開いた
 
 
『私、ソファで寝ます』
 
 
「それは悪い
 
 このベッドを使え」
 
 
『そんな、申し訳ないです』
 
 
「来客なんて滅多に来ないから
 
 布団が1組しかないんだ」
 
 
『…じゃあ、お互いが
 
 風邪ひかないために
 
 一緒に寝ましょう』
 
 
「馬鹿か」
 
 
『バカなのかもしれません』
 
 
「俺はソファでいい」
 
 
『風邪ひかれたら罪悪感
 
 感じちゃうんですけど』
 
 
「…先に奥に行け」
 
 
『はい』
 
 
少女が端に
 
 
寝転がったのを確認して
 
 
自分も反対側の端に横たわる
 
 
ベッドの真ん中に
 
 
不自然な空洞ができた
 
 
『おやすみなさい』
 
 
「おやすみ」
 
 
 


 

 

 
あれから何時間経っただろうか
 
 
少女が隣で寝てる為
 
 
緊張で目が冴えている
 
 
思わず溜息をついた時
 
 

 
頭に固いものが押し当てられた
 
 
片目だけを開ける
 
 

 
 
『動かないで』
 
 
「やっぱりあの人の娘だったか」
 
 
『気づいてたの?』
 
 
「最初からな」
 
 
『流石お父さんの相方だった
 
 プロの殺し屋』
 
 
「あの人と目が似ていたし
 
 君の香水の匂いに交じって
 
 火薬の匂いも少し感じたしな」
 
 

 
『私の目的を知ってて
 
 家にあげたの?』
 
 
「勿論
 
 深夜12時半なんて
 
 近くのコンビニでも
 
 空いてる時間だ
 
 それを無視して現れた
 
 君の目的は俺を殺す事だろう?」
 
 
『そこまでバレてたなんて…』
 
 
「ショルダーバッグにも
 
 火薬の匂いがついてた
 
 そこに銃を入れてたんだろ」
 
 

 
 
『そうよ
 
 ねぇ、最期に聞かせて
 
 なんで父を殺したの』
 
 
「俺が殺したんじゃない
 
 怪我が酷すぎて
 
 助けられなかったんだ」
 
 
『仲間だったのに

見捨てて逃げたんだから、
 
 殺したも同然よ』
 
 
「…今でも後悔しているよ」
 
 
『口だけね』
 
 

 
 
「本当だ
 
 もう何処の暗殺組織にも
 
 属さず1人で活動しているし、
 
 潜入先から逃げる途中に
 
 撃たれたあの時の銃弾も
 
 まだ手術してもらってない」
 

『うそ』
 
 
「忘れない為に、身体に残している」
 
 

 
 
『そんなの信じられる訳ない!』
 
 
頭に突きつけられていた銃口が
 
 
怒りで一瞬揺らいだ瞬間、
 

俺は寝る前に忍ばせておいた
 
 
銃を取り出し少女の頭に向けた
 
 

 
 
「まだまだだな」
 
 
『…互角ね』
 
 
「ふっ、君と戦うつもりは無いよ」
 
 
そっと銃を下ろす
 
 

 
「俺は今まで散々人を殺してきた
 
 今日君と出会ったのも
 
 人を殺した後の帰りだ
 
 当然の報いを受けるつもりだよ」
 
 
『どうして銃を下ろすの、
 
 なんでそんなに優しく出来るの』
 
 
「さあ、分からない」
 

『狡いよ…』
 
 

 
 
「…なぁ、俺を殺すの
 
 この銃でにしてくれないか?」


『え?』
 
 
さっき少女に向けていた銃を
 
 
放り投げる
 
 
「君のお父さんが使ってたものだ」
 
 
『これが…』
 
 

 
 
すると自分の頭に
 
 
向いていた銃口が下がった
 
 
『…もういいよ…』
 
 
「?」
 
 
『私にはあなたを殺せない』
 
 
「どうして」
 
 
『お父さん、私が小さい頃言ってた
 
 相方が大の
 
 甘いもの嫌いなんだ、って
 
 
 でもあなたの冷蔵庫には
 
 そのお父さんが好きだった
 
 沢山のタルギウユが入ってた
 
 ほんとに腐るほど
 
 
 甘いもの嫌いのあなたが
 
 砂糖たっぷりのタルギウユを
 
 買って飲み続ける理由、
 
 やっとわかったよ
 
 お父さんを
 
 忘れない為なんでしょ…?』
 
 
「…そうだよ
 
 でも俺には
 
 タルギウユの何処がいいのか
 
 今も分からない」
 
 

 
 
『罪があるのは私の方だった』
 
 
少女は自分の頭に銃口を向け始める
 
 
「やめろ!!」
 
 
 
バンッ!!! 
 
 
 
ギリギリで銃を掴んだものの、
 
 
奪い取れず、
 
 
弾は少女の胸を掠った
 
 
「大丈夫か!?」
 
 
そこからドロドロとした
 
 
液体が溢れ出す
 
 
急いで傷口を押えた
 
 

 
『大丈夫だよ』
 
 
「黙ってろ」
 
 
『いいってば』
 
 
「死んじまうだろ!」
 
 
『それ、血じゃないもん…苦笑』
 
 
「は…?」
 
 

 
部屋の明かりを点ける
 
 
薄ピンク色の液体
 
 
独特の甘い匂い
 
 
『脱衣所でくれたタルギウユだよ』
 
 
「飲まなかったのか?」
 
 
『なんか、お父さんが
 
 好きだったこと思い出したら
 
 勿体なくて胸ポケットに

入れておいたの』
 
 
「馬鹿野郎、それは
 
 お前の父ちゃんからの
 
 生きろっていうメッセージだよ」
 
 
『だといいな』
 
 

 
ベッドに染み込んだタルギウユが、 

 
部屋中にその甘い匂いを
 
 
撒き散らしていた
 
 
いつまでも
 
 
 
 
そう、いつまでも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
end___

聖葡__イブ・2021-01-16
人生の模範解答
フィクション恋愛ソング。
長編小説
かなり長め
小説
駄作
0168.

私が恋をしたのは

誰よりも近いようで

誰よりも遠い

そんな存在の貴方でした

月は綺麗だけれど遠いですね_。

𝑲𝒂𝒉𝒐🥀・2020-08-21
ポエム
久しぶりのポエム投稿
叶わぬ恋
リアコ
存在
近いようで遠い
遠いようで近い
駄作
前より下手っぴになった
月は綺麗だけれど遠いですね
使い方合ってるのかな。
絶対実らないって分かってるけど
それでも好きなんです
ふかざあさん
☆*°➷
☽*°➴

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に200作品あります

アプリでもっとみる

君は優しいから

私の心奥に【 潜めた 】感情に気づいて

笑わせてくれるの


でも私は素直になれなくて

それでも君の優しさにこたえたくて

無理やり笑うんだ_。

𝑲𝒂𝒉𝒐🥀・2020-08-06
ポエム
駄作
スランプ
病み
笑顔
偽り
優しい友達
素直さ
感情
気づく
☆*°➷









ファンタジー小説

運命の微笑み
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






















『あっ見つけた聖蓮!!』

紅蓮の声が聞こえた。

隠れんぼはもうおしまいか











『勝手に居なくならないでくださいよ』

少し怒り気味で歩み寄る水蓮













『聖蓮がいないと僕たち弱いんだから』

笑いながら話す花蓮













『私たちずっと一緒なんだからねっ』

万遍の笑みで話しかけてくる嵐蓮













鮮明に見えていた風景が段々ぼやけていく

















みんなの声もどんどん遠くなってしまった













...ん












重い瞼を開けると青い空が

目に飛び込んでくる













...なんの夢を見たんだっけ?













夢を見たことは覚えているのに

なんの夢だったかはさっぱりだな














そんな事を考えながら

重い体を起こして当たりを見回すと

近くに大きな街が見えた














次はあの街に行ってみるか













そう思いながら荷物をまとめた














私はゆき、如月ゆき。

あともう2つ名前があった気がするけど

その内の1つは忘れた。















私は今追われている身、
















街には合わない真っ白なマントを

羽織りフードを深く被って

できるだけ顔は割れないように。















これが正しい事なのか私には分からない。

逃げ出すべきじゃなかったのかな
















でも、私はもう一度みんなに逢いたい














名前も顔も覚えていない。4人の人達

でも逢いたいって感情は凄くあるんだ。















しばらく街中を歩くと掲示板に

張り付けてある1枚のビラに目が留まる。













「国家軍人の募集か...」













軍人になったら国が助けてくれるかな?














あまり期待は出来ないけど

とりあえず入隊してみようかな


















軍人は

一般人の人向けの一般軍人と

魔法を使える人向けの特殊軍人と

精霊魔法を使える人のみの国家特殊軍人の


3種類あるみたい。















私は一般でいいかな。

一般なら募集要項を全て満たしている














問題はただ1つ。

顔が割れてしまうこと。















幸い奴らは私の事を__って

呼んでいたから名前は問題ない。















ただ顔は別だ。














とりあえず聞いてみよう。














そう思い、私は中央に立っている

大きなお城に向かった。
















大きなお城の入口には

4人の軍人さんが立っていて、













私はその中の1人に

「軍人になりたいです。」とだけ伝えると














「まだ小さいから大人になったらね」

と言われた。














いや、私をなんだと思っているんだ














「...試験場を教えてください。」と言うと、














「ここは孤児院じゃないんだ」

と言われた。














他の軍人さんが

「ねぇほんとに軍人になりたいの?」

と聞いてきた。














みんなと服装が少し違う事に気づいた

少し偉い人なのかな?















かわいい系の少年って感じ(?)

一人称は僕って言ってそう。















私は黙ったまま頷くと、

「どうして軍人になりたいの?」

と聞いてきた。












なんって答えようかな、嘘はいけないから












「国に守ってもらえる気がしたからです。」

と言うとみんなが一斉に笑いだした。












最初に話した人が

「軍人は守ってもらうんじゃなくて

守るんだよ」と言った。














...いや知ってるよ





















「ごめんなさい、言い方が悪かったですね。

私は国民の方を守る力を持っています。

しかし、自分を守る力は持っていません。

だから私は国民を守るので、

国に私を守って欲しくて」と言った。














するとさっきの可愛い少年は

「へぇ国民を守る力...ね」と言い黙り込む















少年軍人が少し考えた後

「いいよ、案内してあげる」

と言ってくれた。














「「「しかし」」」












他の3人が納得しなさそうに反論するのを












少年軍人さんは

「うるさいよ。」と言い止めた。












やっぱり偉い人だったのか












少年軍人が門に手をかざすと

門が自動的に開く。














魔法...? それとも...













「着いて来て」

少年軍人がそう呟きスタスタと

先に進んで行った。















着いた場所は大きな部屋

練習場か何かだろうか?














すると、殺気が3つこちらに向かってくる












...なんで!?












ちょちょちょ3対2は卑怯じゃないか!?















「僕は樹、今から試験始めるね。

今から敵襲が来るからそれから僕を

守りきれたら合格。」















さっきの少年軍人さんが

早口で淡々と自己紹介をした。


















....は?















なんで樹さんを襲うの!?















すると、ドアが激しく開き

3つの殺気が押し寄せてくる、













?「樹...」

?「てめぇ仕事押し付けて逃げやがって」

?「樹くん...許さない」












あ、そういう事か












やばいこれ。













「「「地獄に堕ちろ」」」


という声と同時に3人が攻撃を出した。














あーっと、これは...?

とりあえず避けないと?












そう思い樹くんの手を握り

「壁」と呟くと、












私たちは大きな4方の壁に包まれた。

「え、なにこれ!? 壁!? 凄い凄い!!」












樹さんは凄いわくわくしてるみたい
















いやそうじゃなくて、















「樹さんどうゆうことですか?」













「君採用する!! 」

どこまでも唐突だな。この人















「この壁を出たら1発だけ攻撃守って。

そしたら何とかなるから。」

















何処からそんな自信が出てくるの?













まぁ1発だけなら...













「分かりました。

じゃあ手を貸してください」












そういい樹の手を握り












「解除」と言うと四方囲まれた

壁がバラバラに砕け散って












そして「相殺」とまた一言呟くと、












3人の攻撃が一斉に消えた。












「おい樹誰だよその白マントは!!」


「規格外じゃないですか?」


「強過ぎ」












...は?












強くはないよ?











「この子は軍人希望の子だよ。」


樹が「ほら挨拶して!! 」と私を前に押す。













「初めまして一般軍人希望のゆきです。」
      ・・・・・・












するとみんなの顔が固まった











「「「「...は?」」」」












みんなの声がはもる。











いや、何故そこまではもるんだ?











「いや、君一般志望だったの!?」

樹の声がやけに響いた。











当たり前じゃん

私の目的は奴らから

身を隠すことなんだから













「一般志望です。」











「いや、お前は国民を守るんじゃなくて

戦うべきだよ、俺たちはお前より弱い」


そう言うリーダーっぽい人

















「あなたのような人材が

ただ国民を守るだけって勿体ないです。」


常に冷静な雰囲気を持つ人が呟いた。














「来て...欲しい」

この子は余り喋らなさそうだな












にしても、しつこいな















「私は一般軍人がいいんです。

前線にたったら隠れる意味がないでしょ?」











言ってから、しまった、と思った















「待って、ゆきは何から隠れてるの?」

樹が反応した



















「この世界です。」















お願いだからこれ以上聞かないで...













「...そ...か」

動揺したように呟く樹さん














「浬、こいつを一般のところに届けろ」


「分かりました。」










あぁ採用されたみたいだな、













「隊長には片時も独りにさせるなと伝えろ」













え...なん...で












「了解です」そう言って恭平さんは

部屋を出る準備をし始めた














「今までずっと孤独だったんだろ?

もうお前が孤独になる理由なんてねぇよ

俺らが直接守れたら良かったんだがな」














そういいリーダーっぽい人は寂しく微笑む。













あぁこの人は純粋にいい人なんだ。















この人の為なら運命に逆らっても

いいかなって思えた。














「あの...」















私は控えめにリーダーっぽい人に

声を掛けてみる















「ん?なんだ?」
















少し声を小さくして呟いた。















「やっぱり一般に行くのやめます。」













なんって言われるかな















「「「「は?」」」」















突然の一言にみんなの顔が

面白くなって少し笑っちゃった













「その変わりみんなが私を守ってください」















受け入れてくれるといいなっ














そう言うとみんなは万遍の笑みで

「「「「当たり前!!」」」」

と言ってくれた。















「では改めて国家特殊軍人通称

『時蓮』にようこそ!!ちなみに僕は樹で、

大地の精霊の加護を受けてるんだ

仕事の時は花蓮って呼んでね」













「俺は陽向、炎の精霊の加護を受けてる

仕事の時は紅蓮と呼んでくれ」














「僕は浬です。

水の精霊の加護を受けています。

仕事の時は水蓮と呼んでください。」
















「...楓 ...風の精霊加護持ち...嵐蓮」















なんで...なんでこんなに聞いた事があるの?














思い出そうとしたら頭が痛くなってきた

視界がぐるぐる回ってそのまま転倒した














「おい!?」

誰かに受け止められた













あぁこの太陽の匂いまで懐かしい。














そう思いながら意識を手放した。


To be continue...?

ある_感想...欲しいです・2021-06-09
運命の微笑み
ファンタジー小説
長編小説
小説
初投稿
好評だったら続き書きます
ド下手
駄作
誤字脱字あったらごめんなさい
精霊
魔法
フィクション
記憶喪失
友情
かも?
作者もよく分からない
辛い過去
短編小説

「もうすぐ夏休みが終わるなぁ」

と嘆いていたあの日

君と僕は出逢ったんだ。



_それは夏休み終了まで残り1週間のこと

「あぁ、課題終わんないな。」

なんて僕は思った。

その時、誰かがふと呟いた。

「もう直ぐ夏祭りだね。」

確かにそうだ。

毎年恒例の夏祭り。

いつもは友達と行ってたけど

今年は1人かな…。

「どうせ課題なんて夏休み最終日までやらないんだし、行こうかな。」

そう思った。

_お祭り当日

海の近くのお祭り会場。

他県からも多くの人が来ていた。

ザワザワ…。

人が凄く多くて、正直嫌になった。

去年の僕は

もっともっと明るくて

今の僕には考えられないくらいポジティブだった。

なんて、そう考えるだけで胸が痛む。

僕には暗い過去があったから。

去年の今頃

僕は辛いことが重なった。

今まで仲の良かった子からの

突然の裏切り。

親友の死。

虐め…。

そんな事が重なり、人と距離を置く様になった。

こんな事を考えながら

カラカラと下駄の音を鳴らして

シュワッとラムネを開けて

ゴクゴクと飲み干した。

今の時間は夜8時頃。

そろそろ花火が始まる。

堤防の上ででも見ようかな

そう思って、歩いていた。

すると

チリンチリン

と綺麗な鈴の音がした。

その音の鳴るほうへ目を向けると

水色の朝顔柄の浴衣を着た

綺麗な女の人がいた。

その人の髪飾りには

金色の鈴が付いていた。

睫毛が長く

仄かに桃色に染まった頬。

僕は今まで感じたことの無い感情を抱いた。

この気持ちって何だろう。

何だか、

ドキドキするような

心が弾むような

そんな気持ち。

その女の人を思わず見続けていた。

すると

彼女は僕の方を見た。

視線が…あった。

一瞬、驚いた。

そして、見て見ぬフリをしてしまった。

こんな感情、感じたことない。

この気持ちって何ですか。

また貴女に逢いたい

そんな風に思った今年の夏の花火は

とても儚く

僕の感情と比例するように

一瞬で火花を散らした花火だった_。

ドリームフラワー໒꒱· ゚ごめんね低浮上・2020-08-08
いつかきっと
初めて小説書きました
お手柔らかに
駄作
花火
夏祭り
初恋
題名:花火散る夏。作:ドリームフラワー
小説デビュー作?‪w‪w
小説
良ければ感想ください
ドリームフラワーの小説










小説 / 最初で最後の仕返し












〈お前まぁっじできもいな!笑






《ご、ごめんなさい!!!






筆箱を落とされ


教科書には落書き


髪は乱され 引っ張られ


体はあざで沢山





“ああ、なんで僕が”





そう考える日々が続く


でも、僕がターゲットにならないと


みんなが傷ついてしまう





でも

なんで僕こんな我慢してるのかな


誰も僕を助けてくれないのに


僕は皆を守るためって。




でも、このいじめもあと少しの我慢


それを超えれば_





















〈お前、いる価値なくね?


[確かにw


{そこから飛び降りろよw








いじめっ子たちに言われて

“確かに 僕はいる価値がないのかも”

と思った


母は僕を見てくれないし


父はどこかに消えたし


クラスの皆にはいじめられる






















ならいっそ、消えてしまおう

























《うん、いいよ!






















僕は元気よく返事をして屋上に出る


てか、これで最後なんだから


全部吐き出してしまおう



















《お前ら全員いなくなれ!!!



















僕は大声で叫び


宙を舞った








きっと、彼らは僕が消えたことによって


すごく重い罪を犯したと気づくだろうな



















だって僕 毎日日記書いてたから


すぐに自殺の原因は君らだってわかるし


僕の死因は君らからのいじめだから


きっと 君らは責められるだろう



















責められなかったら


それはそれで悔しいけど。






















ね、見ててよ


僕を、ちゃんと。



ね、ちゃーんと見ててね?



君らの嫌いな人間が



君らの目の前でいなくなるよ






















これでやっと


君らに仕返しができる




















ああ、出来ることなら


君らに一生消えぬトラウマを


植え付けれますように_




【テーマ:いじめ 自殺 復讐】

渚・2021-05-23
最初で最後の仕返し
小説
下手
独り言
駄作
心の隙間

"君は空を飛んだ。"


寂しそうに笑った

ひとり泣いていた

そんな君になんと

言えばよかったのだろう

どんな言葉をかけたら

行動をしたなら

救えたのだろう

思いつくのは

綺麗事ばかりで

結局答えは出ないまま



増える後悔と

過ぎてく時間、

変わる風の香り

君がいない日々は

つまらなくて

過ごした日々を思い返す度

また君に会いたくなる

喪失感と見れない現実があるのは

僕だけで

今日も明日も

忙しなく地球は回って

誰かだって必死に毎日を生きてるんだ

夜霧 悠音・2020-12-12
ぴったり200文字で小説書いてみようチャレンジ
短編小説(仮)
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お母さんが死んじゃいそうらしい。

でも、別に関係ない。

だって育てられたこともないし

最後に会ったのだって3歳とか。

顔も覚えてない。

「病院に行こうね」

おじさんが車に乗せてくれた。

車に乗っている間、

ずっとずっと頭を撫でて、

頬を撫でて、背中をトントンして。

おじさんの顔をちらりと見ると

眉間に皺を寄せて、

下唇をぎゅっと噛み締めていた。

「おじさん、悲しい?」

「あぁ。でも大丈夫だよ」

大丈夫じゃないんだろうな、と

おじさんの歪んでいる顔を見つめる。

おじさんは"お母さん”の弟だから、

「おじさんはお母さんと家族だもんね」

家族だから悲しいのは当たり前だね。

「...愛優ちゃんも家族だよ」

おじさんはもっと泣きそうな顔で

私の頭をくしゃっとした。


でもそれは間違ってる。

家族はいつも一緒にいるもので、

一緒にお料理とか、旅行とか、公園とかに

連れていってくれる人だから。


多分"お母さん"だけど家族じゃない。



病院の中は消毒とかご飯とか混ざった

変な匂いで、

私はおじさんの背中に顔を押しつけた。



真っ白なベッドの上に、

細くて綺麗な女の人が眠っていた。

「もう死んじゃったの?」

「まだ生きてるよ。ほら声を聞かせてあげて」


お母さんって、呼ぼうとしたけど

声が出なかった。


この人がお母さん。

私のお母さん。

「あ、ゆ?」

女の人が声を出した。

少し掠れてたけど、綺麗な声で

私の名前を呼ぶ。


「あゆ。大きくなったね」


"お母さん”の手が私の方へ伸びる。

後ずさった私の背中をおじさんが

トンと押した。


"お母さん”は私の顔を撫でて

にっこり笑った。

「あゆの目はお母さんそっくりね。」

「おかあ、さんに、似てるの?」

「うん。でも愛優のほうがずっと可愛い。
寂しくさせてごめんね。」

お母さんの目から涙が溢れる。

お母さんが私のことをぎゅっと引き寄せた。

細い身体は思ったより力強い。

「これはね、会えなかった分の大好き」

「痛いよ」

「そのぐらいずっと大好き。
あゆのこと世界で一番大好き」


ふっ、と腕に込められた力が抜ける。


「おかあ、さん?」

ピーッと高い音が鳴って

おじさんが泣いて、お医者さんが

お辞儀をして部屋から出ていく。




あぁ、死んじゃったんだ。



お母さん、あゆのお母さんが死んじゃった。

「お母さん、あゆのこと好きなんだって」

「あぁ。知ってるよ。」

おじさんは私の頭をわしゃわしゃする。

私はお母さんの手にゆっくり手を伸ばす。

まだ温かい。


「お母さん。」

呼んでももう起きてはくれない。


「あゆとお母さんは家族、だよね」

「あぁ。だから、我慢しなくていいんだよ。
大好きな人がいなくなったら泣いていいんだ。
生きている人達に出来ることはね
たくさん泣いてあげることだけなんだよ。
そしたらあゆのお母さんはあゆの心に入って
同じ景色を見るんだ。」


「あゆの、中にいる?」


「あぁ」


「あゆのこと、怒ってない?」


「怒ってないよ。」


「あゆがお母さんのこと家族じゃないって、
思ったの。お母さん。泣いてる?」



「あゆのこと撫でて大好きって言ってる」


鼻がツンとする。


「今は泣いていいんだ。」

おじさんの、声が優しくて

泣きたくないのに

涙がポロポロ零れて。

「わがまま言っていいんだ
今はいいんだよ」


「おがあ、ざん。うあ゛あ゛あぁん。
あ、ゆもおがあさんのごど、好きって
言え、なくてごめんなさい。おかあざ、んって
ちゃんと呼べなくてご、めんなざい。」


おじさんはずっと、背中トントンして、

私はずっと涙が止まらなくて。

お母さんは私のお母さんで。

一緒にいられなくてもちゃんと家族だった。






部屋からふわりと

お母さんの匂いがした気がした。


"大好き、あゆ”

陽雨 .*・゚.・*.・2020-08-20
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「KISSIN' MY LIPS」を

ウチの好きなグループの曲を

君が歌えるの。

何歌ってるの?

って聞いたら

何でもない笑

って。

ねぇ、ほんの少しだけ

期待してもいいのかな_。

𝑲𝒂𝒉𝒐🥀・2020-11-17
後で消す。
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「願わくばまた君に○○○○」



























私はこのアプリを何度か
アンインストールしている


























アンチが居たり
キツい言葉を投げる人から
逃げる為に
































でも何回目かに大切な人が出来た




























彼女は「私」を見てくれた

話を聞いてくれた

親身になってくれた




























私は彼女を大切な人だと認識してた


例え彼女が私を知り合いの内の

1人だと認識していても構わない





































彼女を大切にしたかった。
















突然彼女は別れを告げた


彼女と私の間にある時間は差があり

中々話せない日々も続いていた


































私は呆然としていた




























突然「大切な人」を奪われたのだ

アンチによって


































彼女が居なくなった数日間

私の心は抜け殻の様になっていて

ただただ日々を過ごすだけとなった
































あの時…
あの時…




































後悔が重りの様に重なる

重たい…痛い…





























後悔はしてもし切れない程募っていった


































心が崩れそうだ




































見知らぬアンチによって

大切な人を奪われた苦しみは消えない

恨みと怒りが沸々と沸き上がる













































でも幾ら恨もうと怒ろうと
彼女は帰って来ない






























神様…



































私が何をしたと言うのですか?

彼女が何をしたと言うのですか?









































後悔と責任とで押しつぶされうだ



































そうだ
戻らぬ彼女に向けて手紙を書こう

例え届かなくとも構わない





























彼女を忘れない為に
彼女がまた帰って来れる様に


















































_____________「拝啓」_______________
大切な君へ

























君が居なくなって私の心は寂しがってますよ。





















君が居た場所は冷たく
私まで冷えそうだ
























早く私を暖めてください

君にしかできない事だよ


























ずっと待ってるから

辛い事があっても
きっと次は私が守るから




























また君に逢いたいです

























「きすいだ」
___________________________________































私と君の秘密の愛言葉

逆から読んでご覧
大好きになるだろう?






























君は笑顔で「いいね!
私達の秘密の愛言葉にしよう!」



























毎日君に向けて言うよ



























もう逢えないかも知れないけど

私は君をずっと想っているよ

君も私を想ってくれるといいな













































願わくばもう一度

















































「君に逢いたい」

~Fin~

名無し子・2021-05-28
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Misaki・2021-05-30
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