マツケン・2024-11-15
そっと
真っ暗な部屋
私の城
安全な場所
何もしたくなくて
誰とも接したくなくて
そんな
弱々しくも
情けない心の中の私が
私にささやく
少しだけ明るくなった
小さな窓から
恐る恐る
そっと外を覗く
こんな時間に
人なんて居ないのに
誰もいないことに
少し安心し
覚悟をきめる
仕方がない
今日もとりあえず
生きようか
と
この世界からそっと消えて
私の記憶も全て消したい。
そうしたら後悔なんてしないから。
生きたくない。
消えたい。
死にたい。
でも、勇気がないんです。
だから静かにいなくなりたいんです。
死にたいんじゃない。
消えたいんです。
同じ気持ちの人いますか?
流れ星が
消える前に願うと
願い事が
叶う、、、、と信じてる
大好きな君が恋に泣くなら
涙は僕がこの手で大事に集め
僕の手の温もりでゆっくり温め
幸せの水蒸気に変えて
君の心にそっと戻すよ
僕の“好き”ってひとことも
そっと繋ぐ手も
すべて君だけのものなのに
もう君に必要ないなんて
明日 あなたがいなくなると
知っていたら
わたしはあなたに
どんな言葉を送ろう 。
パステルカラーを散りばめたような
夏空を君と寝転がって見ながら
そっと繋いだ君の手のぬくもりと
過ぎ去った夏の日を忘れない
会えたり
会えなかったり
元気でいてくれたら
それでいい
それがいい
会いたい
会えない
想いだけを
ふたり深く募らせた
届かないとわかっていながら
雨音に乗せてそっと
僕の心を君に贈る
"私だけが知っている君"が欲しくて
今日もそっと秘密を作る
朗笑に埋もれた
悲痛の叫びは
逃しちゃいけない
大切な声
そっとしておいてほしい
友達と一緒となら
いや
大切な友達となら歩き出せるから
そっと芝生を踏んだ