あの人と
一緒に居たのは
あの子で
自分はあの人の
何だったの
でも
誰よりも
あの人が愛をくれたのは
私の思い上がりで
いつまでも
本当のことは知らない
知りたい
でも
知らなくていい
ほっぺ・2024-10-29 #あの子と自分 #ほっぺ回想 #タグをお借りしました😊
それも
私の人生
あなたは
私の身体の
一部
ほっぺ・2024-02-10 #忘れられない #タグをお借りしました😊 #ほっぺ回想
あなたと
二人きりになれる
部屋を見つけた夜
初めては
そんなものだった
今更ながら
あの頃の大人が
そうしてくれたことが
あの頃の大人と同じ歳に
なった私には
複雑で
ほっぺ・2024-10-16 #特別な夜 #ほっぺ回想 #ADR
あなたの居ない
一人の
そぼふる涙雨
蘇る
あなたの
大きな手と繋いだ
温かな感触
切なくも
シアワセな日々
ほっぺ・2024-03-05 #哀しみの雨に流るるおもひで #タグをお借りしました😊 #ほっぺ回想
あなたへの想いは
果てることなく
一緒になれても
あの人の影に
身をやつすほど
嫉妬しても
どこまでも
思うようには
愛することは
出来なかったのだろう
時が経てば経つほど
身の程知らずに
突っ走った時間が
虚しく思えてくる
どこまでも人間は
愚かで
浅はかで
我儘なのかと思う
ほっぺ・2024-05-26 #ほっぺ独り言 #あの頃 #ほっぺ回想
昔の知り合いに会ったことで、当時彼にした、好きなのに彼の愛が重すぎて彼を振ったこと、道ならぬ道を彼に結果的には強要したこと等々、振り返りたくない過去を振り返ることになった。
当時、何につけても自信のない私だった。高校を卒業して就職しても、仕事、容姿、性格全てに自信がなくて、会社の人全て、羨ましかった。でも知り合いは、自信がない人には見えなかった、そう言った。きっと彼にもそう見えていたのだろう。
今は、過去の清算の時なのかもしれない。時が幾つも過ぎて、後悔してきたことの真意を知る。不思議と過去にリンクして、そういうことだったのか、と思う出来事がよくある。そうやって時は過ぎて行くのかな。
ほっぺ・2024-09-04 #ほっぺ独り言 #ほっぺ回想
昔の恋を
懐かしむのは
現状に満足して
いないのではなく
そろそろ
自分とちゃんと向き合おう
という断捨離
満足することのない
過去をため息に
するのではなく
どうしてそうだったのか
ぐちゃぐちゃに
絡んだ糸を
解いていく
そうしたら
意外と楽しくなってきた
過去は変えられないと
思いがちだけど
振り返れば
どこかに良くも悪くも
盲点があり
現在に至る意味がある
そうすると過去も
変わってくる
歳を重ねるのも
悪くないな
まだまだ新しい発見が
あるかも
人生は推理小説
みたい
そういえば
お彼岸だったね
きっと彼が
そう思わせてくれるのかな
ほっぺ・2024-03-21 #ほっぺ独り言 #ほっぺ回想
いつもの強引さで
お泊りになった
病んでいた時の彼だった
でもいつもの前向きさは
変わらなかった
あの頃彼と車に乗りながら
他愛もない話をしていた
そのまま
「明日は早いからもう帰らなきゃ」
そんなことを言いながら
目が覚めた
いつもの彼の優しい
眼差し
嬉しかった
一生懸命生きてる
ご褒美かな
ほっぺ・2024-05-05 #ほっぺ回想 #彼の夢
あなたが好きなのは
私の笑った顔と
私が美味しいと
たくさん食べる顔
あなたを
愛してると
素直に言うこと
私はシアワセに
暮らしています
ほっぺ・2024-03-05 #空が泣く夜に #タグをお借りしました😊 #ほっぺ回想
出逢った意味を
ずっと探してる
急な出逢いも
たじろぐほどの
求愛も
私には
なくてはならなかった
こと
こうして
あなたは私が
生きるための
意味を教えてくれたのね
ほっぺ・2024-04-25 #キミに『今』伝えるとしたら #タグをお借りしました😊 #ほっぺ回想
あなたの背中に
いつも書いてある
お前を守るって
あなたの腕の中で
泣いた日
あなたの匂いが
すべて忘れさせてくれた
あなたはいつ
流れ星になったの?
あの流れ星
あなたの匂いがした
ほっぺ・2023-12-15 #星の残り香をもとめて。 #タグをお借りしました😊 #ほっぺ回想
ゴールデンウイークの始まりの昭和の日
この日は毎年晴れ
彼の58歳の誕生日
誕生日にお祝いしたのは確か、一度きりだったような気がする
お互いゴールデンウイークには、連絡も取れない状況
陽の目の中で会えるはずもなく、今の私の仕事も皆さんがお休みの時は、書き入れ時なので彼が居なくなった今も、空に向かって「おめでとう」と呟き、「心配なく元気にしてるよ」と続けた
日にち薬は確かにじわりと効いてきたようで、時折忘れた頃に「会いたい」と呟く
彼が乗っていた、赤いバイクを見たときとか、彼が乗っていたランクルを見たときとか、背格好の似た人を見たときとか
ねぇあなたはいつでも側にいるよね
そして見守ってくれてるんだよね
そんな安心感に守られながら
ほっぺ・2024-05-02 #彼の誕生日 #ほっぺ回想 #発表場所 #ほっぺ独り言
彼を知る昔の知り合いに会った。
彼と付き合いたての頃、私はどうしようもなく、自己肯定感が低かった。
彼は自己主張も愛情表現も上手で、自信のある人だった。私は彼の愛がどうにも重くて、別れた。でも結局、道ならぬ恋を長い間していた。
当時の私を知る知り合いは、自信がなかったなんて信じられない、凛としていた。と言ってくれた。それこそが信じられない。何年経っても、何故あの頃はあんなに自信がなかったのか、未だに分からない。田舎の赤いほっぺの私を、可愛いと言ってくれた彼。そんなダサくて自信のない自分は消えてしまえばいいと思っていたあの頃。
未だ過去の清算が出来ていない私。彼が逝ってしまったことは、縁のなかった人、未だに彼を思う心は執着心、それだけは分かるようになってきた。
ほっぺ・2024-08-29 #ほっぺ独り言 #ほっぺ回想 #赤いほっぺ