NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#天の文藝部

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全13作品 ・

君の統ぶ星々は

今でも僕の本棚にある

灰宮 凪・2023-04-20 #天の文藝部 #創作 #独り言 #目と目が合うと #灰は藹々に戯れる

金木犀の、優しい香りが

果汁に隠していた想いを

鮮明に炙りだす

そんな秋の柔い風

灰宮 凪・2024-11-07 #天の文藝部 #確か、みかん果汁とかで字を書いて、火で炙ったら浮かび上がるんだっけ? #分かんない((誰か、教えてくれ(( #なんか、蝋でも似たようなことができた気がする。 #創作 #独り言 #君の隣に

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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君の統ぶ星々は

今でも僕の本棚にある

灰宮 凪・2025-06-18 #天の文藝部 #創作 #独り言 #再投稿

君を好きだという気持ちは

私が本を愛する気持ちによく似ている

灰宮 凪・2025-08-23 #天の文藝部 #インクは愛の香りが立ちこめている。 #創作 #独り言

いつでも、自分が思う「創作」を続けてください。

セオリーも王道も必要ありません。

自分の信念を貫いていてください。

灰宮 凪・2025-11-07 #天の文藝部 #創作 #独り言

自分の言葉だけが好きになれなくて

道端に投げ捨てた


ボロボロになった言葉でも

誰かに拾って、愛して欲しくて

ほんの少しだけ期待しながら

めちゃくちゃに生きている

灰宮 凪・2025-12-14 #天の文藝部 #創作 #独り言 #強がり #fiction.






駅前の公園の、その片隅。

偶然見つけたダンボール箱に

「拾って下さい」と

黒いマジックペンで書かれていた。

この前、降った雨のせいで

文字が少し歪んで、見える。

また動物でも捨てたのだろうと

そう思って、覗き込んでみたら

その姿はなかった。

ただ、きらきらと光るものが佇んでいて

何故か分からないけれど

それが「恋心」だと悟った。

きらきらとは言ったが、

その光は少しずつ損なわれているようで

今にも錆び付きそうな見た目だ。

誰が、こんなことをしたのだろう。

好きという気持ちは尊いはずなのに

それに恐怖を覚え、途中で投げ出した

臆病者は誰だろう。

大胆に振られて、失恋する瞬間まで

見届けてやればいいだろうに。


「拾って下さい」などと言われても

処理方法を知っているのは

当の本人じゃないか。

灰宮 凪・2025-08-07 #恋心の不法投棄を固く禁じます #天の文藝部 #ただの小説擬き。 #創作 #独り言

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『書くとココロが軽くなる』

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NOTE15 by ほその夫妻