
君の統ぶ星々は
今でも僕の本棚にある
灰宮 凪・2023-04-20 #天の文藝部 #創作 #独り言 #目と目が合うと #灰は藹々に戯れる
金木犀の、優しい香りが
果汁に隠していた想いを
鮮明に炙りだす
そんな秋の柔い風
灰宮 凪・2024-11-07 #天の文藝部 #確か、みかん果汁とかで字を書いて、火で炙ったら浮かび上がるんだっけ? #分かんない((誰か、教えてくれ(( #なんか、蝋でも似たようなことができた気がする。 #創作 #独り言 #君の隣に
君の統ぶ星々は
今でも僕の本棚にある
灰宮 凪・2025-06-18 #天の文藝部 #創作 #独り言 #再投稿
君を好きだという気持ちは
私が本を愛する気持ちによく似ている
灰宮 凪・2025-08-23 #天の文藝部 #インクは愛の香りが立ちこめている。 #創作 #独り言
いつでも、自分が思う「創作」を続けてください。
セオリーも王道も必要ありません。
自分の信念を貫いていてください。
灰宮 凪・2025-11-07 #天の文藝部 #創作 #独り言
自分の言葉だけが好きになれなくて
道端に投げ捨てた
ボロボロになった言葉でも
誰かに拾って、愛して欲しくて
ほんの少しだけ期待しながら
めちゃくちゃに生きている
灰宮 凪・2025-12-14 #天の文藝部 #創作 #独り言 #強がり #fiction.
駅前の公園の、その片隅。
偶然見つけたダンボール箱に
「拾って下さい」と
黒いマジックペンで書かれていた。
この前、降った雨のせいで
文字が少し歪んで、見える。
また動物でも捨てたのだろうと
そう思って、覗き込んでみたら
その姿はなかった。
ただ、きらきらと光るものが佇んでいて
何故か分からないけれど
それが「恋心」だと悟った。
きらきらとは言ったが、
その光は少しずつ損なわれているようで
今にも錆び付きそうな見た目だ。
誰が、こんなことをしたのだろう。
好きという気持ちは尊いはずなのに
それに恐怖を覚え、途中で投げ出した
臆病者は誰だろう。
大胆に振られて、失恋する瞬間まで
見届けてやればいいだろうに。
「拾って下さい」などと言われても
処理方法を知っているのは
当の本人じゃないか。
灰宮 凪・2025-08-07 #恋心の不法投棄を固く禁じます #天の文藝部 #ただの小説擬き。 #創作 #独り言