抹茶・2025-02-13
先生
悔しい
独り言
私がどれだけ掃除を頑張っても、先生が褒めるのは掃除をサボってたいじめっ子なんだね
声が出なくなってから
自分の世界はもっと
暗くなった
もう少しで
真っ黒な闇に変わりそう
声出したいな
でも
出ないな
悲しいな
声が出なくなってから
みんなにバカにされて
家族にも
喋れって言われたな
喋れないのに
悔しいな
悲しいな
ごめんね
喋れなくなって
ごめんね
夢を描いて何度も負けては泣いて嘆いて
だけど私は輝いていたくて負けたくなくて
自分らしく明るい未来を想い描きたいの
私は思い出すよ貴方のこと
貴方はこれっぽちも私のこと頭にないの
虐めてきた君が夢を叶えている
私の人生や夢を壊したことも知らずに
君の出世は本当に報われたことになるのか
人生は様々で苦しい時期は誰だってある
その期間が長いかどうかは個人差がある
苦しみの内容だって異なってくるの
でも生きていられるだけで命に感謝しないと
それだけは肝に銘じなきゃいけないよね
なんで頑張っても報われないんだ
周りが幸せそうで偉そうで荒れて
何の為に生きてるか分かんなくなった
仕事でやらかしまくって
メンタルエグい
泣きたいのに泣けない
なんかいつも以上に気持ち的につらい
私だけが
余裕がない気がして
ちょっと悔しいんだ
演奏が終わった瞬間に
きっと銅賞だと思った
「銀賞」
そう言われた瞬間に
どこかでほっとしてしまった自分が
悔しかった
ああそっか
もう私の知ってる君じゃないんだね
君と話せる関係にはなれない
あの頃には戻れないと悟ってしまった
あの時冷めるという形で
逃げてしまった自分を
殴りたいほどに悔しい
悔しくて泣きそうになるのは
それだけがんばったんだから。
だから、我慢する必要はないんだよ
花火を見たあの日は
これからも
君の隣を歩けると
そう思ってたよ
いつかこうなるんじゃないかって
心のどこかで思ってた
それでも
できることなら
たった1人の初めての後輩が
自分よりも先に
この部からいなくなることの
悔しさや辛さなんて
知りたくなかった
君のこと思い出したくないのに
嫌いでたまらないのに
なんで、どうでもない話しちゃうの
なんで返信ボタン、押しちゃうのかな