セツナ・2025-03-06
春茜の恋物語
蒼天を駆ける君への想い
口遊む幻想曲は春の夕映えに輝きを放って
僕の心を温めてくれる
掌に溶けた君の温もり
滲む恋情はピュアな優しさと共に
漂いながら薄れてゆく
零れる涙は報われない恋の痛み
甘美なひと時は
夢の中に溶けてゆくの...
春の薄暮に光と影
離したくない温もりと
手放したい感情
花時に揺れる儚き恋心
黄昏時に君想う
叶わぬ恋と知りながら
恋の温もり探してる
君と歩く夕間暮れ
心許ない未来への一歩が
恋色に染まる青春の輝き
電車に揺られて君を想う
好きな人ほど近づけなくて
いつも後退り...
幾つ季節を重ねても
君との距離は縮まらなくて