冬の澄んだ空気に
僕が息を吐いたら
濁らせてしまいそうで。
息を我慢したけど
やっぱり苦しいから。
僕はこの空気を
汚して生きていくしかないんだと
涙を零しながら息を漏らす。
何処までも優しい空気は
やっぱり僕が生きることを
受け入れてくれました_。
霧霞 燈夜 ヘッダー見て・2020-12-03 #空気が生きろと言うんだ #冬 #生きる #苦しい #汚れ #ポエム #独り言 #変わりゆく人生の中で #キミ #空気に恋して #濁って #愛してもらいたかった。君に。
