NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#第三章

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全9作品 ・

後日_______________

再び私の部屋で隣に家庭教師が座り勉強を進めていく。

家庭教師「──ここはこうやって…」

いつしか勉強を真面目にやっている私…
低音の落ち着く声に聞き惚れる。

家庭教師「どうしたの?」
ハッとして我に返る
私「あ、いや…何でもない…」

変な顔していたかな…
まさか好きになったとかバレた?
いやそんな訳…

家庭教師「〇〇〇はさ…」
名前を呼ばれてドキッとした。
私「は、はい!」
家庭教師「どんなタイプの男が好き?」
え…?まさかの恋愛話…何故…

少し考え込む…どんな?うーん。
私「いきなり聞かれてもまだ恋愛経験してないし…
まぁ…背が高いとか?あとは…頭いいとか…
優しいとか…そんなざっくり苦笑」

家庭教師「背が高い、頭いい、優しい?」
ニヤニヤしながら繰り返す。
家庭教師「あとは年上とか?5歳くらい笑」

私「あ、えっと…確かに年上は落ち着いてるし頼りなるし…
それに…私、長女だから誰にも甘えられなくて、
だからお兄ちゃん欲しいなとかたまに思ってしまう。
誰かに甘えたくて。でも甘え方知らないから空回りみたいな(^_^;)」

肩をすぼめモジモジしながら目を合わさずに答えていると…
ふと彼が私の頬にかかる髪にそっと触れる。
私はビクッとした。

私「え…?」
家庭教師「あ、ごめん、可愛くて、つい…笑」

か、可愛い?今なんて?
突然の事で戸惑う。

そしてそっと肩を抱き寄せられた。
ドクンドクンと鼓動がうるさいくらい激しくなり、
聞こえるんじゃないかと疑いたくなる。
彼の匂い…甘い優しい柔軟剤、花のような香り。
石鹸の香り…落ち着く。

少しの沈黙…時計の針の音、外は鈴虫が合唱している。
とても静かな時間…

そっと手を絡められて繋がれる。
彼の手は汗がべっとり…
部屋は暑い訳でもない。
むしろちょっと肌寒い。コタツが唯一の暖房

すると…彼が口を開く。

家庭教師「あのさ…それ、俺じゃダメか?」

私はパニックになり、顔を上げ目を見つめた。

それって。。。

次回へ続く!

🐻ルルロロちゃん🐻・2018-05-15 #家庭教師と教え子の禁断の恋物語 #第三章

…ごめん…俺、付き合ってるヤツいて

ってわけだから。お前は今日から俺の彼女だ

何年一緒にいると思ってんだよ。…いいんだよ。優羽はそのまんまで

King&Prince💕漆黒ティアラ国民((わかる人はわかる。おとん大好きやで💕・2018-11-10 #ういらぶ。 #和泉凛 #第三章 #平野紫耀 #King&Prince

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に9作品あります

アプリでもっとみる

私、彼女のフリをすればいいんだよね?

なんでだろう、本当に、最近、凛くんと2人でいると、心臓がドキドキして…それがどんどんひどくなってて。かのじょかっこかり…なのに、すごいドキドキしてる。ヘンすぎるよね、私…

…戻りたい。幼なじみに…

King&Prince💕漆黒ティアラ国民((わかる人はわかる。おとん大好きやで💕・2018-11-12 #春名優羽 #ういらぶ。 #桜井日奈子 #第三章

小六で君と再び同じクラスになれて
嬉しくて嬉しくてたまらなかった
しかも、三月に引越して
君と家も近い
仲もいい
最高だった
いつも君を含む男子四人と一緒にいた
隣のクラスの女子に陰口を叩かれても
全然平気だった
本当に幸せな日々だった
鼓笛では楽器は違かったけど
休み時間の度に一緒に練習に行った
五月の運動会前日
転んだ拍子にトランペットの部品をなくして
泣きそうな私と一緒に
一生懸命探してくれた
結局君が見つけてくれて
本当に感謝してる
ありがとう
また君を好きになっちゃった
運動会当日
鼓笛も大成功だった
全部君のおかげ
大好きですって言える日は
まだ先なんだけどね

恋はじめ・2020-01-22 #あなたと私の物語 #第三章 #やっぱり好きだな

[新小説第三章][お前、死んだはずじゃ?][何寝ぼけてるのよw早く行かないと遅刻するよ?]そう言い残して由美は先に学校へ行く。[ちょ、待てって!なんでお前が…]
なぜ生きているんだなんて言えないだろう。どういう言い方をすればいいのか考えている内に周りが騒がしくなってきた[交通事故ですって][怖いわね…][は?]近寄るとそこには倒れている由美がいた。[おい!起きろよ!返事しろって!!][優里…私、急いでたらトラックに気づかなくてそれで、][あまり喋るな!今救急車呼ぶから!]ピーポーピーポー
~病院にて~[あの、由美はどうなるんですか?][手術は成功しましたあと数十分から数分で起きると思いますよ。][そうなんですか、良かった。][それではこれで。失礼します][あ、言い忘れてたことがありまして…
実は由美さんに意識障害を患っているので、
過去のことを話すなどして頑張って思い出させてみてください][そ、そんな、][こ、ここは…?あれ私は誰…?][由美、起きたか、良かった。][あなたは、誰?]
[新小説第三章完]

Lua#35・2021-09-23 #今回はちゃんと全部書きます #小説 #第三章 #日常 #絶対これ長くなるやつやん

他に9作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

すべてのタグ

『書くとココロが軽くなる』

私たちは、一人ひとりの持つ
言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻