NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#聲

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全58作品 ・

「大丈夫?」 とか

「生きて」 って言葉より

『独りじゃないよ』って

寄り添ってほしかった。

蘭 彩葉。・2020-08-12 #なんて我儘でしょうか。 #死にたい #死ぬ #死 #生きたい #生きる #生 #生死 #人生 #ポエム #「大丈夫?」 #「生きて」 #「死なないで」 #言葉 #綺麗事 #上っ面 #表面上の言葉 #言葉の力 #そんなのより #ただただ #寄り添ってほしかっただけ #我儘 #分かってるけど #創作 #創作ポエム #病み期 #病みポエム #病み #リスカ #リストカット #アムカ #アームカット #レグカ #レッグカット #心の声 #助けて #声 #聲 #出ない #『助けて』 #大人 #先生 #誰も助けてくれないの #見て見ぬふり #差別 #暴力 #虐め #いじめ #虐待 #独り #独りぼっち #仲間はずれ #独り言 #もしも私が魔法使いなら #もしも魔法が使えたなら #_____☽・:* #_____☪︎*。꙳ #100✍ #200✍

口では

「大丈夫」と言っていても


心の中では

「助けて」と叫び続けているんだよ

幸呼愛・2020-01-08 #大丈夫 #助けて #救済 #心 #心の声 #聲 #病み #辛い #苦しい #悲しい #死にたい #痛い #笑顔 #お面 #仮面 #嘘 #言葉 #言葉の裏 #叫び #心が叫びたがってるんだ #フィクション #ポエム #オススメいったぁ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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「大丈夫」
と言った君の声は震えていた
それが本音だって事僕は知ってる

夜桜 俺 垢変・2024-08-28 #ポエム #詩 #独り言 #ひとりぼっち #君 #苦しい #辛い #頼って #創作 #想像 #本音 #大丈夫 #声 #聲 #「」 #知ってる #わかってる #言葉 #しんどい #創作ポエム #/by夜桜のおすすめ

聲が壊れるその日まで
僕は愛を謳うだろう

月花天乃:ウォール・2021-07-20 #聲 #声 #愛 #愛を謳う #月白の話 #個人的に好きな投稿一覧 #「好き」多い投稿

大切な人を亡くした君の哀しみと絶望

逝きたいも 生きたいも 君の心の聲

僕の傍に居て あの人の傍へ逝かないで

神々廻 勇凛・2022-04-18 #逝きたくて、生きたくて #目と目が合うと #大切な人 #亡くした #君の #哀しみ #絶望 #逝きたい #生きたい #心 #聲 #僕の #傍に居て #あの人 #傍へ #逝かないで #死にたい #生きたい #タグお借りしました #ポエム #哀しい #辛い #フィクション #ノンフィクション

胸の痛みは薬を飲んでも治らなくて

喉を伝って聲にならずに飲み込んだ

辛い事に目を瞑って誤魔化している

[𝐸𝑁𝐷]・2025-05-01 #希望 #胸の痛み #薬 #聲 #辛い #苦しい #しんどい #泣きたい #嫌だ #消えたい #死にたい #ポエム #詩 #独り言 #楓の散りゆく空に



ヨイヤミは


「彼女」の声を聴き漏らさぬ様に


目を閉じてその話に聴き入った。



ぼこぼことコブのある


立派な幹に耳をつけ


聲を聴けばそこには


打ち震えるような


愛が存在している。



彼女が


天狗の迅太に恋をしたのは


だいぶ前だろうに


未だ満ち溢れんばかりの愛に


彼女はあえいでいるようだ。



彼女の回想を


ヨイヤミは何も言わずに


笑顔で、聴いた。





【ヨイヤミCase One wit'ches broom③】





俺は、岩間の山の山奥の


天狗の里で生まれ


修行をしてきた天狗だ。



俺ん父ちゃんが


13匹の大年寄天狗を取り纏める


大天狗様だったわけだが


1482歳で死んじまった。



天狗にしちゃあ早すぎる死だった。



その後釜を決める話し合い


俺は大年寄りたちの手にかかり


殴られ、蹴られ、刺され


家族も置いてけぼりにして


ここまで逃げてきたってわけさ。









「ひどい……」

思わずあげた私の声に


迅太は苦く笑って私を見上げた。


「父ちゃんが死んで辛くてさ、大年寄りたちに支えてもらいたかったのに、気持ちってのは伝わらないもんだね」


半ば諦めたような


迅太の言葉が苦しい。



「どうして、そんな事…されたんですか」


「まあ、俺を後釜に据えたくなかったんだろうね」


「……それだけの理由で?」


「あの人たちにとったら、俺の命より対面やら地位やらが大事だったんだろうよ」



そうですかと


聞いてあげられたら


よかったのに


私は迅太の悲しそうな顔が


見ていられなくて


無理をしてまで


笑って欲しくなくて


「でも」


否定の言葉を口にした。



「ん?」


「それじゃあ迅太さんだけが辛いです」


迅太は私の声が

耳に届いた瞬間

動きを止めた。



「私は…そんなの嫌です」


さっき会ったばかりの天狗に


どうしてこんなにむきになるのだろう。


「私は…っ、迅太さんに笑って欲しいです」




どうしてこんなに


恥ずかしい言葉を


伝えたいと思うのだろう。



暫しの時を


だんまりで過ごした迅太は


そして言った。



「なあ、お前、ほんっとに…」


「はい…?」


「声が、キレイだなあ」


「そうですか?」


「ああ、癒される」



私の声に


癒されるなんて


誰が言ってくれただろう。



周りの桜に生い茂られ


体の小さな私は


大きくなれずに


ちいさなこどもにまで


軽々と頭のてっぺんに登られては


枝をポキポキと折られてしまう。


誰にも見向きをしてもらえなかった。


そんな私の声に


癒されると迅太は言う。



「なあ、歌ぁ歌えるかい?」


ふいに迅太が笑顔で聴いた。



「歌、ですか?」


私が尋ね返すと


迅太は少しばかり


眠たそうな声をあげる。


「ああ、あれがいいや…子守唄」


「子守唄なら…一曲だけ……知っています」


「じゃあ一曲、頼むよ」



風の音に乗せて歌う


子守唄。


迅太の心が


僅かでもいい


安らぐように。



夜闇を照らす月に届くような


透き通る声をあげた。





もりもいやがる ぼんからさきにゃ

ゆきもちらつくし こもなくし

ぼんがきたとて なにうれしかろ

かたびらはなし おびはなし

このこようなく もりをばいじる

もりもいちにち やせるやら

はよもいきたや このざいしょこえて

むこうにみえるは おやのうち




歌い終わった頃には


迅太は涙を落としていた。


「なんてかなしい唄だよ…」


「ごめんなさい、これしか、知らなくて…」



優しい風が吹く。



迅太は震える声で


「少し…泣かせろ」


そう告げると、私に触れた。



「何時まででも側にいます」


「恩に…きるよ」



迅太は泣いた。


声を必死に抑えて


う、うっ、と


嗚咽を漏らしながら


こどものように泣きじゃくった。



私はちいさな体を精一杯に伸ばして


一生懸命、枝を重なり合わせた。



せめて私の根元で泣く迅太が


他の天狗や動物たちに


見えぬように、と。




迅太が泣き疲れて眠ったのは


朝靄に山が白む頃だった。





【ヨイヤミCase One wit'ches broom③終】

ひとひら☘☽・2020-02-02 #幸介 #幸介による小さな物語 #シリーズ #ヨイヤミ #ヨイヤミシリーズ #桜 #天狗 #3つの宝物 #独り言 #異種間恋愛 #恋 #恋愛 #裏切り #死 #涙 #子守唄 #優しい #笑顔 #劣等生 #聲 #声 #泣き疲れた #眠る #歌 #地位 #競走 #小説 #物語 #ポエム #片想い



「あなたは病気ですよ」


「……知っています」


「私が楽にして差し上げましょう」


「いいんです、私は病の私を選んだのですから」



「……話を、聞かせてくれますか」



「長くなりますよ」



花を持たない樹は


そう言って笑った。




【ヨイヤミCase One wit'ches broom①】




あるところに


人ならざるモノの声を聴くという


ヨイヤミという男がいたのだ。



ヨイヤミは黒というより


ネイビーブルーのマントを身にまとい


北はかの有名な大国


南は小さな赤の島国まで


あらゆるところを旅していた。



時に時空も飛び越えているらしい。



その証拠に日本の江戸より古い文献に


藍の鳶を着た男有りと書かれていたし


中国史の古くは


殷王朝時代に書かれた書物にも


同じような記述があった。



それは全てヨイヤミだった。





ヨイヤミは空を飛び


四方八方、人ならざるモノの声を


上手に、聴き分ける。




今日もどうやら


ひとつの声に吸い寄せられ


地上へ向かい、舞うように降りていく。





降り立ったのは


一本の桜の木の側だった。


見つめてみれば


他の木よりどっしりとした桜の樹だが


どうも様子がおかしい。



他の桜の木は小さいながらも


花芽を持ち、花が


咲き始めているものもあるのに


ヨイヤミが見つめるその木は


花芽を持たぬまま、


緑の葉がピョンピョンと


みだれ髪の様に飛び出ている。



至る所には


枝が絡みいったような


箇所もいくつも見えた。




「身体がこんな風では、苦しいでしょう」


「いいえ、私は平気です」


その声は今にも消え入りそうな女のそれだった。


透き通るようで細い声に、ヨイヤミは


「彼女」の幹に触れる。



「あなたは、病気ですよ」


「……知っています」


「私が楽にして差し上げましょう」


「いいんです、私は病気の私を選んだのですから」


「……話を聞かせてくれますか」


「長くなりますよ」



そう笑った花を持たない樹は



「私は…天狗に恋をしたのです」


と、付け加えると


病にかかる枝を


ゆっくりと揺らしたのだった。




【ヨイヤミCase One wit'ches broom①終】

ひとひら☘☽・2020-02-01 #幸介 #幸介による小さな物語 #シリーズ #ヨイヤミシリーズ #人ならざる者 #空 #聲 #声 #ネイビー #歴史 #時空 #旅人 #異種間恋愛 #恋 #小説 #物語 #3つの宝物 #病 #病気 #花 #片想い

寂しくなったら抱きしめて欲しかった

宇宙の瞬く夜に呑まれてしまう前に、

聲にならない言葉を星で描いた釦の端

朔夜・2025-12-09 #ポエム #詩 #独り言 #強がり #Hug #BFF #ナハトムジーク #ミセス #ミセスグリーンアップル #Mrs.GREENAPPLE #オマージュ #夜 #聲 #辛い #苦しい #しんどい #疲れた #言葉の綴り人 #いつか届く宛名 #宇宙 #瞬き #綿雲の空に願う想い

どれだけ孤独に泣き叫ぼうとも、

その聲が誰にも届くことは無いなんて

深い海に沈む52Hzの鯨のよう

[𝐸𝑁𝐷]・2025-02-27 #もう1人の自分 #辛い #苦しい #孤独 #泣きたい #聲 #誰か #深い海 #52Hzのクジラ #嫌だ #消えたい #死にたい #くじ #言葉の綴り人 #ポエム #詩 #独り言 #楓の散りゆく空に

最近好きになったあの子の声は

中々覚えられないのに

昔聞いた君の聲は忘れられなくて

絆・2021-04-03 #好きな人 #懐かしい #記憶 #昔 #初恋 #聲 #声

あの言葉も

この聲も

今も耳に残るのは

君ばかり

ヘッダーlook・2021-02-18 #君ばかりが飽和する #救い #生きる意味 #しんどい #切ない #夢 #幻想 #未練 #愛 #恋 #忘れ物 #耳 #聲 #声 #音楽 #創作 #ポエム #幻 #君 #恋人 #大切な人 #こんなこと君には言えない #夜の霧に溶けてく

最初は君を見てるだけで幸せだったのに





今の僕は我儘だ__

柳來 1208・2020-11-08 #恋も積もれば愛となる #聲 #抱きしめたい #most♔special

単純に生きる価値を植え付けてほしいの
ひとりとふたりじゃ真逆だよ
少女ノ羽根で飛びたいの
透明な宙を

雪華綺晶・2020-12-02 #少女 #女の子 #聲 #羽 #愛されたい #孤独 #鬱 #病み #運命 #虐待 #毒親 #引きこもり #いじめ #トラウマ #自傷行為 #消えたい #死にたい #生きる #時間 #記憶 #逃げたい #助けて #気持ち #誰か #私 #ひとりごと #独り言 #死 #詩 #ポエム #つぶやき #リスカ #孤独 #青春 #涙 #悲しい #苦しい #辛い #家出 #家出したい #変わりたい #怖い #悩み #不安 #心 #過去 #悪口 #願望 #夢 #出会い #別れ #恋 #恋愛 #友達 #友情 #思い出 #トーク #贈り物 #トーク募集 #寂しい #病み



名も知らぬ

花(ほし)の色を

覚える、聲

彼は誰どきの

見えるは君か

零宮 縒・2021-06-01 #散って朽ちて咲いて #タグ借ります。 #和歌 #-零月夜宮-和歌集 #創作 #独り言 #私を見つけて #花 #君 #彼は誰時 #聲 #星 #星空

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