はじめる

#出会い

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全4137作品・



「待って」なんて言っても
止まってくれない時間には
今まで嫌気しか無かった。

でも今まで立ち止まってた僕に
無理矢理背中を押した秒針は

「君」という存在に
出会わせてくれた。

生きた時間や秒針は違うけれど
僅かな時間を大切に、と。
立ち止まってちゃ駄目なんだ、と。

止まるのは簡単だ。
進むのは必ず
誰かの手が必要なんだ。

柳瀬 櫂理 好き連🙅🏻×・2021-11-01
止まらず変わらず心の秒針
未来
片想い
タグお借りしました
好きな人
先生
秒針
時間
出会い
叶わぬ恋

運命の出会いじゃなくても

君と結ばれればそれで良かったの

ひなみ・2021-10-22
心に浮かぶのは
運命
出会い
好きな人
好き
そんな簡単じゃないけどね
(੭˙꒳​˙)੭⋆。˚✩

淋しさを分けあえる人。
同じ感性の持ち主。
決していないわけじゃない。
もうこれは、出会えるかどうか。
チャンスやタイミング、時の運が
大きく左右する。
いわば、ギャンブル。
こっちは真剣なのに。
本当に運命は理不尽。

ねこ銀河 やっぱ低浮上・2021-10-05
運命の切り札
理不尽
独り言
出会い
好きな人
ひと休み
溢れ出る感情
メイト🎀

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に4137作品あります

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『た』 たくさんの


『ち』 地球にいる人の中から


『つ』 繋がる赤い糸の先…


『て』 出逢えた奇跡の君と


『と』 ともに歩んでいこう

たけ☕35歳・2021-10-27
50音ポエム
ポエム
たけ☕の50音ポエムシリーズ
赤い糸
出会い
奇跡
結び目

・なぜそうしたの?

こう言う理由で

・なぜそう思うの?

こうだったから

・分からない

きっとそこは分からない

君とぼくが違うからぼくは君に興味を持った

君とぼくが違うから話し合い認め合える

同じ人間 同じ命 でも違うの

寂しがり 薄い答えはいらない・2021-11-20
一緒の理由
ポエム
寂寂
独り言
写真
出会い
別れ
恋愛
友情
人生
友達
家族
LGBT
同性愛
苦しみ
寂しい
通話
寂淋メモ

誰かに出会い、

誰かに想いを寄せ、

誰かに恋をし、

誰かを愛すること

嘉恋☽*.・2021-11-25
好きな人
片想い
両想い
出会い
人生
ポエム
好きの愛言葉

あなたに会えるのは

いつだって太陽が眠っている夜中で


あなたと別れるのは

いつだってお月様が起き始めた頃。


「太陽の時も月の時もあなたと一緒にいたい。」
そう願うのは間違いでしょうか。

小鳥遊・2021-11-26
出会い
別れ
AM5:30
会いたい
好き
片想い
両片思い
ポエム
夜明け

この広い世界で

君に会えたなんて

キセキだと思うのさ

🌷Y&N🌷・2021-10-17
友達
大切
キセキ
出会い
独り言

偶然なんて存在しない。
人は出会うべくして、人に出会う。

♡♡♡・2021-10-27
必然
出会い





〈愛と哀と、君と〉
第一話




















「転校生を紹介する」




その言葉に起こるどよめき。
喜び。興味。関心。




期待しないで欲しい。




ただでさえこの箱の中に入るのが苦痛だと言うのに。




ドアの外で待つ私の気持ちにもなって欲しい。




私に興味を持たないで欲しい。




放って置いて欲しい。




願わくば




「じゃあ、入って」




私の事を無視して欲しい。




ドアを開けると、今までのざわめきが水を打ったように静まり返った。




見られすぎて体に穴があきそうだ。




俯きがちに歩く。




ゆっくりと進み教壇の横で止まった。




「自己紹介を」




その言葉で初めて顔を上げる。




クラス中が私を見ているのがわかる。



グンジセイ
「郡司 星です」




「よろしくお願いします」




頭を下げるとまばらな拍手が教室を包んだ。




「ありがとう。えー席は…」



ハヤカワ
「隼河の隣だな。窓側の一番後ろだ」




「はい」




担任が指をさした席に向かって歩くと




教室にまた騒がしさが戻ってくる。



ジン
「臣の隣かよー」




「ずりぃなー」




「臣、俺と席変わってくれよ!」




「変わるわけねぇだろ」




隼河くんという隣の席の彼は、クラスメイトと仲良く話している。




人気者、というやつだろうか。




彼が放つ空気はどことなく明るい気がした。




まぁ私には関係の無いことだ。




彼の隣を通り、席につく。




「郡司さんだよね」




横から話しかけられる。




見ると、彼が私の方を見ていた。




「俺、隼河臣」




「よろしくね」




「…よろしく」




屈託のない笑顔が眩しくて




思わず目を伏せた。




彼が不思議そうにこちらを見ていたのには




気付かないふりをした。







































SHRが終わると同時に




クラスメイト達が群がってくる。




その約八割は女子だったが。




どこから来たのか。
趣味はなにか。
部活は何に入るつもりなのか。




その他諸々の質問攻めを躱すと、クラスメイトは皆次の授業の準備を始めた。




一人二人と教室から出ていく。
移動教室だからだろうか。




私は今日来たばかりなので当然次の授業の場所など分からない。




どうしたものか。




「郡司さん」




ふと声かけられる。
振り替えると隼河くんがいた。




「移動教室の場所、まだ分からないよね?」




「良ければ案内しようか?」




「ありがとう。お願いしてもいいかな」




「もちろん」




窓から入り込んだ風に揺れる髪。




柔らかい笑顔。




鼻をくすぐる匂いは優しくて痛かった。
















































「はい。連絡は以上。気をつけて帰れよ」




担任の言葉を皮切りに皆次々に席を立つ。




授業も全て終え、放課後。




隼河くんに案内をしてもらった後




他の移動教室でも彼にお世話になった。




隣の席なだけに迷惑をかけて申し訳ない。




ごめんね。と謝ると




全然平気だよ。と笑っていたけれど。




初日から授業に遅刻は避けたいし




先生やクラスメイトにも変な目で見られたくなかったから助かった。




貰った教科書やら資料やらをバックに詰め始める。




詰め終えた頃には夕焼けが校舎を照らし始めていて




クラスの大半は部活に行ってしまい




教室に残っているのは私だけだった。




帰ろうとバックを背負うとグンと地面に引き付けられる。重い。




家に着くまでに肩が壊れそうだ。




この量を一日で渡すのはどうなのだろう。




ため息をついて歩き始める。




肩の無事を心の中で案じた。












































「おはよう、郡司さん」




「…おはよう」




「昨日のテレビ見た?」




「心霊スポットに行くやつなんだけど」




「見てないよ」




「そっかー。あと昨日月が見えてたんだけど_」




なんでこんなに話しかけられているのか。




私隼河くんになんかしたっけ。




どんなに辛辣な返しをしても、隼河くんは笑顔を絶やさずに話しかけてくる。




昨日この学校に来てから隼河くんと交わした会話は、挨拶と案内してくれたお礼ぐらいのはず。




思い当たる節、なし。




「あの、隼河くん」




「ん?」




「なんでこんなに話しかけてくれるの?」




「私、なんかした?」




「何もしてないよ?」




「え」




「俺が話しかけたくて話しかけてるんだ」




「郡司さんと仲良くなりたいなーって」




なんでそんな嬉しそうなの。




こんなに私は辛辣なのに。




「私に話しかけないで」




「…え」




「ごめん。私、人と関わりたくないの」




私と彼を取り巻く空気が凍ったのが分かる。




固まっている彼を置いて立ち上がり、教室から出た。


































































教室を出たあと、階段を上って屋上に出た。




昨日移動教室の間に見つけたのだ。




ギィと軋むドアを開けると、澄み渡る青空が広がっている。




「綺麗…」




フェンスまで近付きもたれかかる。




風が髪の毛を揺らす。




太陽の光が心地よかった。




キーンコーンとチャイムの音が聞こえる。




授業が始まったらしい。




「サボっちゃうな」




まぁいいやと思い直す。




今から教室に戻りたくない。




それに、隼河くんと顔を合わせづらい。




今頃隼河くんどう思ったかな。




流石にもう話しかけてこないよね。
あんな言い方したら。




これでいい。




ごめんね。隼河くん。




ごろんと寝っ転がり、ぼーっと空を眺める。




罪悪感が少し薄れた気がした。




















『これからはもっと幸せになるな』















『星はここに隠れてなさい!!』















『お父さん!!お母さん!!』















『なんと惨い…可哀想に』























「は…っ…ふぅ…ぅ」




どうやら寝てしまっていたらしい。




嫌な感覚に飛び起きた。




またあの夢。




脂汗が滲む。心臓が痛い。




身体を縮こませて、酸素を体内に染み渡らせるように、必死に呼吸をした。




しばらくするとやっと落ち着いた。




まだ太陽が真上にないので、そんなに長い間寝ていた訳ではないらしい。




視界がぼやける。




ぎゅうと身体を抱きしめるようにして、体育座りをした。




スカートがじんわりと温かくなっていく。




「…ふ…ぁ…う」




嗚咽が漏れる。




止めようと思っても止まらない。




一人だし、今だけと思い、我慢するのをやめた。




後から後から溢れ出てくる。




「も…やだ…っ」




「き…えたい…っ」




結局その日は、一度も授業に出なかった。













《続く》

榊 夜綴・2021-11-03
やばい。長くなる予感がする
愛と哀と、君と
小説
出会い
ポエム
独り言
未来
まだ見ぬ世界の空の色は

君と出会って恋に落ちた

『あの場所』で

『次に進もう』と決めた今日

ないものねだり・2021-11-18
あの場所
次に進む
失恋
元カレ
出会い

巡り合わせ

手繰り寄せ

出会うのでしょう

2人が離れないように

結ばれるのでしょう

陽葵・2021-11-14
別れ
結び目
愛してる
出会い
君の隣
夜明け、最初に思い浮かぶのは
友達
辛い
TOMORROWXTOGETHER

人の出会いって
苦しいことも、悲しいことも、楽しいことも、嬉しいこともいろいろだと思う
でも、出会えたことに意味があって
人と人の繋がりは、生きていくうえでなにより
大切で
たくさん成長して学ぶ場所でもある
でもね、むやみな争いは悲しいだけだよ
助けあう支え合う優しさは失わない関係でいたいね

☆ちか☆・2021-11-14
ポエム
出会い

最近いい出会いがなくてしょんぼり
良い出会いないかな

NoName・2021-11-09
出会い
出会い厨
都内

行きたいところに行く
行けるのなら行って
この目で見て感じた方が良い

現代の便利なツールは道具であり
時に活用も良いけれど
旅行と一緒でバーチャルじゃ
それまでです

生身の体や心
五感で感じる以上なものはない

行きながら直感で
出向くときに
人との思わぬ出会いや
運命が動くことがある

時に気分に任せて
行動してみる
ダイスを振るように

bluegreen・2021-10-08
人との出会い
直感で出かける
出会い
ポエム
チャレンジ
運命的

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