はじめる

#初

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全189作品・

羚 06 ♂



嫉妬 依存 管理


俺と堕ちて

羚・2022-11-02
06
自己紹介

ゆきや

思春期という名の学生

中性

仲良くしてもろて((

ゆきや@垢変・2021-01-07
自己紹介
贈り物してくれたら飛びます(?)



『ほら祐太、早くー』


遠くで俺の名を呼ぶ美空が


車に手をかけ俺を呼ぶ


「分かってるって、ちょっと待って」


太陽の日差しと


美空の笑顔が眩しかった




『ねぇねぇ祐太

この子知ってる?』


今人気のモデルでさ、とつけ足し


美空がスマホを見せてきた


「知るわけねぇだろー」


『えぇー

ったくもー、そんなんだから

彼女が出来ないんだぞー?』


おちゃらけて言う美空に苦笑し


俺は外の景色に呆けた


“彼女”


クラスの女子も


人気の先輩も


目に入らないくらい恋をする相手が


俺にだっている


でも……


『祐太ーごめんー話の続きしよー』


「はいはい」


『それでね…』


美空の話を聞きながらも


俺は‘あの頃’について思い返していた











『よし着いた』


その声と共に俺は目を覚ました


いつの間にか眠っていたようだった


美空の要望で赤やピンクの


明るい色で溢れた花達を抱え


数十段の石段を登った


『全く誰だろうねぇ

こんな所に建てようと考えた人』


ふぅ、と息をついてある物の前で止まる















《西ヶ谷家之墓》



それは美空の本当の父親の墓だった


















『なあ、祐太

父さん、再婚しようと思うんだ』



当時13歳だった俺に


親父が告げた言葉だった



「再婚?」


『うん。新しく会社にやって来た人でな

それとお前の2つ上の娘さんが

居るらしいんだ』


「娘?」


『そう。お姉ちゃんになる人だな』


お母さんじゃない他の人と


その上知らない女が姉として来る事が


その時の俺には苦痛だった





何日か経ったある日


俺はその新しい母親と姉に会った


『こんにちは』


優しく微笑むそいつが美空だった









『私、お花切っとくから

祐太はお水持ってきて』


「分かった」


草に囲まれた小道を通り抜け


木の根元付近にある蛇口をひねった


組んだ水を持ってもとへ戻ると


美空は切な気に微笑んで


その墓を撫でていた


『あ、おかえり。場所分かった?』



こちらに気がついた美空が明るく笑う



「うん。はい、これ」



『お、ありがとう』



水を入れきった美空が


手を合わせるのを確認して


俺も合わせて目を瞑る


これからも美空を、なんて考える自分に


心の中で自嘲した



うっすらと瞼を持ちあげ横を見ると


美空はまだ眼を閉じたままだった


その端には涙が光っていた


ゆっくりと眼を開いた美空は


『よし、それじゃ帰ろっか』


そう笑って後始末を始めた


慌てたように動くその背中を


俺はただ見つめることしか出来なかった











その日もいつもと変わらず


俺は学校から帰っていた



「ただいまー」


シン、としている家に首をかしげ


誰もいないのかと一人ぼやいた


机の上に置かれた手紙

《祐太へ

少し出掛けてきます

冷蔵庫にプリンあるから食べていいよ

美空》


そんな言葉に思わず笑みが零れた


「高校生にプリンって」


そんな事を呟きながらも


俺の足は冷蔵庫へと向かっていた


「まじであるし」


プリンの上には小さな付箋があった


《ちょっとお高め、ご褒美だよ!!》


丸っこい美空の字と


子供に人気の絵が添えられていた


「美空にとっちゃ

俺は今もまだ小さな弟なんだな」





『私はお姉ちゃんだからね』


幼い頃明るい笑みで俺にそう言った美空


そう、俺と美空は“姉”と“弟”


美空にはずっとそう写っている



でも俺は


警戒心をとこうとしない俺のことを


見棄てず傍に居てくれた美空に






___ずっとずっと恋をしていた




そんな事美空に言えるわけなくて


こんな自分許されるわけなくて


ずっと心に秘めてきた



なんて、


幼い頃から褪せる事のないこと気持ちに


瞳を閉じて笑って見せた



その時よろけた俺の手に何かが当たった


「なんだ。引き出しか」


戸を戻し部屋へ向かおうとした俺の眼に


それは映った


それは__



















『ただいまーって祐太ここに居たのか』


その声に俺は震える瞳で親父を見上げた


「これ…何?」


その時の親父の顔は


焦りと絶望で染まっていた




「河野美空って、どういうこと…?



何が、“命名”なの…?」


それは美空の命名書だった


クリップでとめられたもう1枚の紙には


幼い美空であろう少女が載せられていた


親父の顔面は蒼白だった


『それ、は』


「これって_」


言葉に詰まる親父に


口調を強め被せて言った

























「美空は初めから

俺の姉だったってこと…?」



何も言わず親父は俯く


可能性はまだあるかもしれない


これは嘘かもしれない


皆して俺を騙す気かもしれない


きっとそうだ、そうなんだ


勝手に思考を走らせ


全てを消そうとする俺に親父は溢した


『ああ、そうだ

お前と美空は俺の、弟の子だ』


「え…?」


親父の……弟?


『俺の弟、つまり

お前が美空の父親だと思っている人だ

昔から身体の弱かった弟は

その事を二人には隠したいと

母さんと話し合っていた

でも勘のいい美空には

気づかれてしまって

せめてもと言って祐太にはずっと…

本当に悪いことをした』


目の前で明らかにされる事実に


俺は頭がついていかなかった


親父は俺の親父じゃなかった?


美空の父親が俺の父親?


身体が弱くて隠し続けてきた?



ああ、俺はなんて無力なんだろう


俺はなんてガキなんだろう


「それでも俺は

親父の‘子’でよかったよ」


『!!』


崩れる親父を横目に俺は家を出た


どうしたらいいのか分からなかった


怒りなのか焦りなのか


動揺なのか失望なのか


言葉じゃ表せそうにない思いが


頭の中を駆け回った


宛先も知らないくせに


脚は美空を捜していた


ルルルルルルル


俺の気持ちを嘲笑うかのように


携帯が着信を告げた


「もしもし」


『祐太!』


焦りに狂った母の声が耳元で響いた


「どうしたの?」


『美空が、美空が…!!』





























「何でだよ


何でなんだよ


どうして美空なんだよ」




母からの電話で伝えられた


美空が父親の所へ行っていたこと


その帰りに事故に遭い


そのまま息を引き取ったこと


『最期にね、美空が言ってたんだよ


“祐太、ごめんね。大好き”って』




何でかな


美空ばっかり何で


全部知ってたみたいに笑ってて


何も出来ない自分が


悔しくてちっぽけで




「死んじゃったんじゃ

もう会えないんじゃ

責めることすら出来ねぇじゃん」



「大好きだよ、美空…姐ちゃん」




まだ消えそうにない涙が伝い


君への愛が別れを告げた

豹瀬 夏椰 最新look・2020-07-19
小説
優しい嘘の真ん中で
祐太&美空
長いな
時間ある人はよかったら読んで
語彙力皆無
表現力塵
全然駄目だけど。
感想欲しいとかもう言ってやる←
これやってて贈り物返信不可でした
もう大丈夫だから皆して←
ありがとう
さようなら
愛の形
関係
やってみたかったこの関係((
10月企画←
サボりにサボった結果
好きな人
夏恋
タグ丁度いいな
1人でも多くの命を救うために
ひー先輩ここまで見てるかなー
見てないかな
見てて欲しいなー
ね?やりにくいでしょ笑←
これで美空はきつい
没、すみませんでした
投稿するだけして消そうかなとか考えてる奴
小説ごめんね
感想多かったら残そかな←
つかタグも長ぇ
これ長くなんの何かの呪いかな笑
ここまで見てくれた人凄い笑
、ありがとう

これらの作品は
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笑顔って最強だと思いませんか?

笑ってたら雰囲気が明るくなります
笑ってたら友達も笑ってきます
笑ってたら誰かの心を救います

、、、ねぇ笑ってたらいつか幸せが来ますか?
あ…違うよ。そうじゃない。
いつか本当の幸せを見つけるために笑っているんだ。

笑顔って最強だと思いませんか?

白羽 優夢・2021-12-06
…独り言
…独り言/by🕊໒꒱
投稿

初 愛 胸 苦 胸 君
め お を し が と
て し 掴 い 張 出
知 い ま 気 り 会
り 気 れ 持 裂 っ
ま 持 た ち け て
し ち よ そ
た を う う
な な

rabbit🐇・2021-04-25

壱馬💗

フォトエッセイ集、完成、発売
おめでとう!!

予告動画とか見とったら
ボーカルとしてのいつもの壱馬とは違う顔で、もっとカッコよかった!
SINCEREに込めた想いとか、すごい伝わってきた!
許されることならば、今すぐ、買いに行きたいぃぃ!
(あ、親からの許しが欲しいってことです。w)

カッコよさと、更にエロさがあって、、
大好きが増しました!!😍

これからも応援してます!!

たくさんの人に買って貰えるといいね!!

T🏀=♡︎=M⚽ *° #片想い・2020-06-23
川村壱馬
RMPG⚡👊⚡
SINCERE
フォトエッセイ集
【SINCERE】
予告*°
発売
おめでとう*°

ENHYPEN 初1位じゃんっおめでと🤍👏🏻✨

高1ちゃん🤍・2021-05-04
ENHYPEN
エナプ
THESHOW
1位
おめでとう
engene

名前・葵

性別・無し

趣味・バスケ

身長・170

好きな物・映画(海外の)YouTube ゼルダの伝説

バイ


このアプリは初めて使うのでちょっと楽しみです。
俺と同じような境遇の方が居ないか、同じ悩みを抱えてる人は居ないか、などなど…
短めの自己紹介ですが、よろしくお願いします

葵・2023-01-20
自己紹介



『暗闇の奥には幸せが。』





〇一応短編小説
〇これで完結します←続けるの無理でした











ハルキ リカ
俺、遙稀には梨花という彼女がいた。

高校1年の時にクラスが同じで、
仲良くしていた。

そして3年の時に俺らは付き合い始めた。

高3でクラスが離れてしまった。

受験生だろうと、梨花が毎回来てくれた。



___そんな大雨の日。



毎時間来てくれていた梨花が来なかった。

授業が長引いたのかと思いクラスへ行った。

クラスの奴に「梨花知らないか?」と聞いてみた。

すると「梨花? 早退して病院行ったよ。」と。

「ありがとう」とだけ言い、雨の中外へ出た。

ただ、心配だった。


_思い出した。ある時言っていた事を。


「今はもう平気なんだけど病気だったんだ、笑」と。

頭が真っ白になった。






病院に着いた。

「先生_。」
その時は成功率が低いと言われた。

絶望だった。



だが、成功。俺は泣きそうだった。

目を覚ました梨花は先に泣いていた。











____早3年。俺らは二十歳になった。



ずっと、二十歳になるまで決めていた。

そしてこれからは絶対離れないと。

108本の薔薇と指輪を君に渡すんだ って。



「遙稀、ありがとう…。」










____好きだよ。これからも。ずっと。

END

愛泣 現在使われておりません・2021-03-14
暗闇の奥には幸せが。
初めて
小説
感想下さい‪
謎小説ですいません
愛泣の投稿
独り言
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ポエム
甘えさせてよ
辛い
君の虜になった僕は
嘘の仮面を被る僕

卓 球 ラ ケ ッ ト 初 購 入 記 念 日

・2021-06-27
卓球
卓球部
ラケット
購入
❕記念日❕

朝起きたらおすすめ載っているなんて…!

初!祝‼感謝です


今日からテストだけど
良いこと起こりそう笑

おわり・2021-09-28
ありがとう
おすすめのったあ!
花束を君に
溢れ出る感情

君はある寒い冬の夜に


静かに本を読んでいた


僕はその彼女に声をかける


彼女は少し悲しそうな


顔をして答えてくれた


『ある国のお姫様に

王子様が失恋する話』


僕はこう返した


「王子様も失恋するんだね」


そう言うと彼女は


不思議な顔をした


そして


「私がお姫様だったら喜んで

お返事するのになぁ」


と僕に言い


「コーヒー入れてくるね」


とこの部屋から離れた


僕は彼女が離れたのを確認して


その本に手を近づけた


「まるで君と僕の話みたいじゃないか」


「きっと君もあのお姫様のように…、


僕はあの王子様のように失恋する」


王子様なんて程遠い存在だが


本を捲る度王子様の気持ちが


痛い程分かる気がした。


『姫は僕をただの友達だと

思っている。僕は君を愛しているのに』


『どうしたら君の隣で一生共に

歩ける事ができるのだろう。

隣の国のあの王子のように

歌を歌っても面白い話をしても

全く楽しそうじゃない。

愛する人として見てくれない』


王子様はついに心を病んでしまう


お姫様は隣の国のあの王子様と


結婚する事になったのだ。


僕は王子様の心情を思うと


目が熱いもので一杯になった。


「お待たせごめんね。遅くなっちゃった」


彼女がコーヒーを両手に持ち


微笑みながらこちらへ歩いてくる


僕は本を元のページに戻し


彼女の方へと歩いた。


「まだこの先にはお姫様と

王子様の間に君が知らない

物語が沢山あるみたいだね。」


彼女は言う


「もしかして読んだの?」


コーヒーを受け取ると


僕らはソファへ腰掛けた


彼女は僕を見つめる


「少しだけ…あまりにも

気になったから…勝手にごめんね」


彼女はコーヒーを一口飲み


「ううん。大丈夫だよ。」


と頬を赤らめていた。


「最後まで読んでないから

分からないけど最後は

幸せになって欲しいね」


僕は驚いた。


「そ、そうだね。」






もしかしたらまだ僕の知らない


物語があるのかもしれない。


僕はコーヒーを飲み


高鳴る胸を落ち着かせる間もなく


彼女に愛の言葉を告げた。

みかん(やり直し・2020-12-13
完結小説
『この先の物語は誰も知らない』
ポエム
もどき?
独り言
完結小説
なので
訳分からない
と思ったら
ごめんなさい

お め で と う の 話 . 。 o



S n o w M a n 、 G r a n d e u r ミ リ オ ン 達 成

お め で と う ! ! !


デ ビ ュ ー し て 、 3 回 連 続 の ミ リ オ ン 達

成 は ジ ャ ニ ー ズ 初 な ん だ っ て ✨


ま た 、 “ 初 ” 取 れ た ね 💓 💓


と か 言 っ て 、 私 は 最 初 の 3 形 態 買 っ た

だ け な ん だ け ど ね 💦


み ん な お 金 あ り す ぎ じ ゃ な い ? ?

尊 敬 …



ほ ん と に お め で と う っ 🎊 💐︎ 💕︎

ꪔ̤ さつき💍💐・2021-07-13
おめでとう
SnowMan
Grandeur
ミリオン
スノーマン家の三女🐼

自己紹介

空音(♀)
高校生
1月1日
お隣空いてます((は

最後に一言
彼氏欲しい((諦めろ

空音・2021-08-09

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#貴方がくれた私の命

使用、解釈自由です。
ご自由にお使い下さい。

至音・2022-08-10
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貴方がくれた私の命

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