はじめる

#創作

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全11601作品・

死にたいも 苦しいも消えて

心からありがとうと笑えたなら

どれほど世界を愛せただろうか

夜霧 悠音・2021-11-26
しあわせの願い事
流れ星
死にたい
苦しい
ありがとう
笑顔
世界
恋人
家族
友達
天国
創作
ポエム
夜の霧に溶けてく
茜色に染まる世界で

始まり 繋がり



思考

信じられるのは

「自分だけ」

だから作ったの

「私達を」 「僕達を」 「俺達を」

これでいいの

誰にも 見えなくたって

「私」は 幸せだから

Daydream family・2021-11-24
自己紹介
創作


僕が『死にたい』と言っても
『死なないで』『生きて』とか
『君が死ぬなら俺も死ぬ』とか
そういう事は言わないでほしい

苦しくなってしまうから
追い詰められてしまうから
更に死にたくなってしまうから


けどもし僕が
『生きたい』『生きていたい』
そう言った時は…応援してくれますか?

蓮征/真白・1日前
独り言
ポエム
創作
辛い
苦しい
疲れた
病み
頑張る
頑張れ
無理です
なんで僕が生きてるの?
消えたい
死にたい
自傷行為
自傷
自殺
いい加減死なせてよ
もう生きていたくないよ
僕に未来なんてないんだから
迷宮
雪の蕾の独り言/by蜜雪

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に11601作品あります

アプリでもっとみる



僕の目には確かに映っていた。

けれど、世界にとっては

数センチも満たない綻びだった。






















#彼女は不透明だった
















『問題です。
書かれている文字を暗記してください』


記憶
 ̄ ̄ ̄

『覚えられましたか
いつかこの文字があなたの役に立つでしょう』


机の上に置かれたメモ用紙に
そう書かれていた。

そして、メモ用紙の下に
一冊の本が置いてあった。

恐る恐る開いてみたが、どうやら日記のようなものだ。

しかし、中身は白紙であった。


「誰がこんなバカげたメモを」

と、そう思った

だがどうしてか『探せ』そう言われたみたいで
誰が残したかも分からないメモ用紙を持って
この日記とメモの持ち主を探すことにした。


なぜなら、宛があったのだ。

昨晩友人たちを家に泊めたのだった

あいつらなら、こういう宝探しのようなクイズを出しかねない。

そう思っていた

しかし、学校に行って彼らを問い詰めても

誰もこの日記とメモを知らないという。


「みんなで僕を騙して面白がってるのか?」


「違うって、ほんとに俺たちは知らないんだ」

そういうばかりであった。

じゃあこれは一体誰が?

すると、


「あ、その日記帳私知ってるかも」

近くにいたクラスの女子がそう言った。


「本当?」


「うん、でも確かそれって……」



聞いたところによると、

1つ下の後輩の女の子の日記だそうだ。

その子はとても人気者で

いつでも笑っていたという。

だが、ある日を境に学校には来なくなった。

彼女の近しい友人が少し原因を知っていると

そう言っていた。


その日はその話だけを聞いて

普通に授業を受けて帰った。


少し気になって
何も書かれていないとは知っていたが
どこかのページに何かあるのではと
日記をペラペラめくり始めた。

数ページほどめくったとき、
白紙だったはずの日記に文字が浮かびあがってきた。


2020/12/17

私は学校に行くのを辞めた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
理由は何個かあるけど、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
バイトを始めたかった
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でも夢はまだ諦めてない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そう書いてあった。

不思議なことに今日僕が聞いた話と

同じことが書かれてあった。

奇妙に思ったがそれ以上に好奇心が強かった。







この日から始まった。

“彼女”を探す日々が__





本当に魔法のようだった。

彼女について知る度

日記はどんどん埋まっていった。



2020/09/14

貰ったお小遣いで日記を買った。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日は私の誕生日だ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
祝う人がいないから、これは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ささやかな私へのプレゼント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



2021/10/01

今日も笑ってしまった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日の私は失敗だ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当たり障りなく平凡にいたい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
存在が確かにあるだけでいい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


すると、ある1ページが目に止まった。


2020/11/23

今日も先輩と一緒に帰った
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当に好きだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先輩の声を聞けて幸せ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私だけが知っている話も
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私にしか話さなかった話が
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あるというだけで嬉しい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


確かに僕は彼女を知らないはずだった。

だけど、


「…これは、俺のことだ」


なぜかそう確信できた。

彼女とはどこかであったのだろうか

いいやそんなはずはない。

出会うような場面が一体あったか。


なら、この確信はなんだ

疑問と結論の無限ループだった


埒が明かなかったので、とりあえずは寝ることにした。

次の日学校に行って、友人たちに尋ねてみた


「僕に後輩の女の子を紹介したことある?」


「は?」

友人たちは何を言ってるんだという風に僕を見た。

「寧ろ俺たちが紹介された側だわ」


「え?」

僕が紹介した?

そもそも出会いすらないのに…


「お前の彼女って紹介してきたじゃんか」



その日僕は朝から少し熱っぽかったんだ。



フラッ「かの…じ、ょ」

僕に彼女がいたという事実と衝撃は


「え、あ、おい!!」

「大丈夫か!?」


僕の回らない頭を撃ち抜いて止まった。














『…きて…ぉ、きて…起きて!』

ハッと、その高い声に目が覚めた


ここは?

『もー部活中に寝ちゃダメですよ!』

ああ、ごめん

『大会前なんですからね!部長!』

うん。あれ、君は?

『え、ひどい。自分の彼女じゃないですか!』

えっ

『まだ寝ぼけてますかー?』

いや、そんなことは


彼女…

彼女…?


部活帰りに一緒にコンビニに寄ったり

二人で旅行をしたり

そんな思い出がひしひしと何処からか湧いてきた。





そして場面が切り替わり、




『先輩…もう死にたい、いい?』

ダメだよ

『辛いよ。お母さんは私を見てくれないし。お兄ちゃんは私を殴るし。お父さんは…』

分かってる。だけど、君がいないと僕は

『口だけでしょう?』

違うよ。本当に好きだから

『だったら助けてよ…』

ごめん…



そうだ、彼女は家庭が複雑だった。

けれど相談できるような人はいなかった

そんな中僕だけには全てを話してくれた





だけど僕は…


『ねぇ、先輩にとって私は必要なのかな?』

大切な人だよ

『そっか。でも、』

でも?

『自分にとって大事でも、世界にとってもそうだとは限らないでしょう?』

そりゃあ、そうだけど

『私は先輩にとって大切な存在ならそれでいいんだ、だから甘えてもいい?』

うん、いいよ

『撫でてください』

分かった。

『ねぇ私頑張ったでしょう』

うん。

『だから』

もう、いいよ

『…ありがとう』


きっと最後の会話だった。


その年彼女はいなくなった

背中を押したから僕が。





「…い、お…ぃ、おーい」

誰かがまた僕を呼んでいる。


「起きろーーー」


「…るさい」


「あ、起きた」


「なんだよ」


「ぶっ倒れたからびっくりしたぞ!」


「…ああ、そうか」

夢、だったのか

いや“記憶”だったんだ全て。


そしてこの記憶が一体誰のものか


「そうか、ってなんだよ。心配してたのにー」


「ごめん、早退すると伝えて欲しい」


「んー…おーけ。お大事にな!」


「ありがとう」



きっと、みんな触れなかっただけだった

僕が何を探していて

なぜ、探していたのか。

みんな本当は知っていたんだ。




日記をペラリとめくった。

最後のページにはちゃんと

最後の記憶が刻まれていた



2020/12/31

この日記はここで終わる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もし気が向いたら何度か読み返して欲しい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先輩が私を忘れてしまった時のために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私はこれを書いていくの。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なくしてしまっても欠片があれば
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
きっとまた思い出せる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
何度忘れても許すから、何度も思い出して
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



彼女は生きていたかったのだ。

彼女の存在を否定した世界ではなく

彼女を忘れてしまう僕の世界で。


だから選んだ

必ず思いだせるように


日記の中にはいつも隣に僕がいた。

この日記は僕の記憶だった。





ふと思い出してメモを取り出した。

すると、メモの文字が変わっていた



『一過性全健忘』



そうか、これが答えだったのだ





































名前を知っているだけの

他人にとって彼女は半透明で



時折忘れてしまう

僕にとって彼女は不透明だった。

︎︎玄島 燕_・12時間前
彼女は不透明だった
迷宮
小説
ポエム
創作
良ければ感想ください

このゲームはとても不思議です
そして既にゲームは始まっています

ですがクリアすると二度と遊べません
攻略方法も攻略本もありません


「そんなゲームある?」って思ったよね?

あるんだよ

『人生』ってやつが

蓮征/真白・1日前
独り言
ポエム
創作
かっこつけました笑
人生
迷宮
ゲーム
意味不明
生きる
こいつ…何言ってんだ?←
雪の蕾の独り言/by蜜雪
辛い
疲れた
苦しい
病み
死にたい
消えたい
自殺
生きてるだけで偉いよ!!!!!!!!みんな偉い!!!!!!!

言葉の端から溢れた嗚咽までも

飲み込んでほしかった

氷輪・18時間前
創作
ポエム

自分の事を信じれない人が
神様を信じてるなんて、滑稽だな。

秘密さんね。・2021-11-28
神様
宗教
創作
死にたい
ポエム
病み
辛い
独り言






蒼く塗られた天空


鬱蒼と茂る木々


何処にでもいるような


ごく平凡な主人公


文字に綴られたように


僕は歩く


振り返れば全て空っぽ


既に飽きていた




午後からは雨だった


僕には丁度いい


雨で染み込んだ服は重いくせに


僕の足取りはやけに軽かった




今日は空が明るい


眩しすぎるくらいだ


「僕には勿体ないくらい

 幸せだったよ」


世界は僕を中心に地軸を傾けた

魄・2021-11-27
短編小説
創作
終焉の子守唄

大人の貴方に見合うようにと洒落込む私。



だけど貴方は、
ズボラでメイクもしないような女の恋人になったのね__

  ひ・2021-11-24
創作
独り言



好きな人の一生を幸せにする自信が

今はまだ無いのです。

零宮 縒・2021-11-26
幸せだとか。愛だとか。
創作
独り言








白い野ウサギが走る草原の先







深い森を抜けると








そこには大きな洋館が








風が吹く
木々がザワザワと会話をし始める






「よくお越しくださいました」






何故私はここに来たのだろう





ああ、疲れたのだ




人生に、
ぐちゃぐちゃした人間関係に




私はことごとく疲れて





逃げたのだ






逃げた先に孤児院があった





私と同じ
だけど全く違う子供たち







「ここではあなたの時間を

あなたが自由に使える場所。

他のヒトに盗まれない、

あなたの人生を生きていい場所」




あたたかい珈琲の匂い





庭からは子供たちの笑い声がする






今日からここで暮らすのだ








何処にでもあり、
何処にもない場所へ









あなたも疲れたならここに









ここに逃げて









あなたの人生を
見つめ直しましょう






ここではみんながあなたの味方






どうぞ、ごゆっくり

_RaTe_孤児院の記録者・2021-11-28
🌿孤児院の記録🌿
小説
オリジナル小説
創作

誰が「さよなら」を決別と

言ったのだろうか

永訣の朝までもが決別と言うのだろうか

出会いは終わらない、恒久である

氷輪・18時間前
創作

今の人生を、僕は諦めました

神様、もし生まれ変わることができたら
次は世界から見放されませんように

来世は普通の人として生きられますように

蓮征/真白・1日前
独り言
ポエム
創作
辛い
苦しい
疲れた
もう無理
僕に未来はない
死にたい
生きていたくない
消えたい
死なせて
泣きたい
病み
自殺
自傷
自傷行為
リスカ
アムカ
メンヘラ
迷宮
一度でいいから愛されたかった
友達が欲しかった
僕は生きる事すら許されなかった
君達だけはどうか生き続けて
僕の大切な人
僕の好きな人
みんなが幸せになりますように
雪の蕾の独り言/by蜜雪



『あの逸話だと、孤児の親友はペルセウス族の学園に通ってましたよね。あれって真夏さんのことじゃないんですか』


「つい最近まで、私がオリオン族だって誰も気付かなかったの、面白いでしょ」


『どういうことですか、だって、オリオン族はペルセウス族を食べないと生きていけないじゃないですか』


「今ね、研究所に体を売られそうなんだ。ペルセウス族を食べなくても生きていけるから、色々と調べられるみたいでさあ」


『で、今どうしてここにいるんです』


「食べなくても生きていけるなら、ペルセウス族になればいいって気付いちゃったんだ!少々野蛮で頭もいいけどね!そもそも今までずっとペルセウス族として生きてきたし!!」


『俺はその無鉄砲さが心底怖いです』


「早く逃げよう茶原くん!私、命が危ないの!」


『俺に言われても』


「そうだ!この際結婚でもしちゃう?!」


『婚約者のことはいいんすか』


「アレね、まっぴらな嘘だから!!婚約者なんていないんだ!!」


『あなたの嘘には懲り懲りですよ』


「呆れてないで早く逃げよう!私、捕まったらきっと二度と会えない!」


『どうしてそんなに俺に執着するんですか。真夏さん一人で逃げればいいのに』


「なんだよ茶原シンジロウ、君も立派にあざとく成長したじゃん」


『言っとくけど、初めから全部わかってたからな。大丈夫、研究所の人たちはまだ、お前の足取りを追えてないよ』


「なあんだ見透かされてたのか、カラザ先生の真似してるの急に恥ずかしくなってきたじゃん!」


『ミツル、笑い方が完全にお前なんだよな、隠せてねえ』


「それは演技じゃどうにもならないです」


『結婚の件、忘れないからよろしく』


「え?忘れていいですよ?」


『なんなのお前は』

深波・3日前
創作
クラゲのほね

生き汚い奴等。

秘密さんね。・2021-11-28
人間
創作
病み
死にたい

他に11601作品あります

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