幸せなんて、
拾えるほど落ちてない。
自分だけの幸せを、
必死に探して見つけ出すの。
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真後ろに貴方がいて、
真後ろから貴方の声が聞こえて、
どうせ貴方は私に
気付かなかっただろうけど、
人知れず貴方のことで
頭がいっぱいになってしまったの。
わたあめ・2025-12-25 #好きだった人 #片想い #独り言 #叶わない恋 #失恋 #もう好きじゃない #今日の出来事 #真後ろ #クリスマスまでに
貴方の声が好きだった。
いつもの声も、優しい声も、
全部が私にとっては特別だった。
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涙が溢れ出る前に、
1度だけ笑わせてくれよ。
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心に響くシングルベル
貴方が居ないクリスマス
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懐かしい匂いが鼻腔をくすぐる。
もう何も残っていなかったはずなのに。
いつか昔に貴方から貰った
香り付きのハンドクリームが、
私の心を支配した。
貴方に終わりを告げられた、
5年前の雪が降った日。
水分を多く含んだそれは、
私の何もかもを台無しにした。
2日後はクリスマスだというのに。
既に用意していた、貴方への
クリスマスプレゼントの行き場所を
冷静な頭で考えながら、
ただ独り、浮かれた街で帰路に着いた。
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揺らめく恋慕が鳴り
聴こえそうな恋の音
貴方には届かないで
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家に着いてからは、
ただ淡々と寝支度をした。
その間、何度も貴方を探してしまった。
しかし当たり前に、
いつもだったらいる場所を見ても、
いつもだったら手伝ってくれるものに
触れても、
貴方の欠片が落ちているだけだった。
それからは、自暴自棄になった。
貴方に関する私のものは全て捨てた。
家に置いてあった貴方のものは、
やっとの思いで貴方の家に送った。
そうして、私の生活から
貴方を剥離したはずだったのに。
私の転勤を機に、この街から
離れるための荷造りをしていたら、
クローゼットの奥深くから
長い間放られていたであろう
このハンドクリームが出てきた。
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私に申し訳ないのなら、
そう思えないくらい幸せになってよ。
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諦めるのに条件が必要なくらい、
貴方に恋してしまっていたらしい。
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恋が失くなり止まった心の秒針
涙で錆び付いて余計に治らない
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溢れてほしくない涙が、
私の心を素直にさせる。
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良くないと分かってはいたけれど、
最後だからと自分に言い訳して、
ほんの少しだけ手に塗り広げてみた。
ふわっと香りがした瞬間、
貴方との鮮明な想い出が
頭の中を一気に駆け巡り、
同時に、過去に置いてきた貴方への
愛おしささえも思い出してしまった。
とめどなく溢れる想い出と後悔が、
涙に混じって頬を伝った。
苦しくて仕方がなかった。
なのに、香りを落とせはしなかった。
ただただ涙と香りが収まるのを、
声を殺して待つことしかできなかった。
衝動が落ち着いたころ、
意を決してハンドクリームを捨てた。
嗚咽交じりにごみ袋へ入れたあのとき。
さようならと微笑みゴミ袋へ捨てた今。
貴方が他人になったあの日から5年、
やっと私は前を向けた気がする。
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