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#笑顔

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全26686作品・

アシタモ アナタニ エガオデ イテホシイ
《明日も晴れるといいですね_。》


あの綺麗な空は


僕と君の繋がってれる魔法の景色だった

呼宵 庵和・1日前
再び幸せが訪れる雨
なにそれ嬉しい
じゅーぶんあなたのも神でっせ…?
口調は気にしないで
大切さん
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笑顔の魔法
アイやら何やら行き交う街で
隠された愛の言葉
隠された言葉
魔法
景色
明日
晴れ
晴天
貴方
笑顔
綺麗
好きな人
恋愛
片想い
近く、遠い恋
叶わない恋
ごめんね
好きで
まだ好き


さぁ、

殺られるまえに殺ってしまおう。


《笑顔》という武器に____。

胡天 黎依_ 桜大大だーい好きっ・1日前
笑顔の魔法
殺られる前に
殺れ
笑顔
武器
手遅れになるな

空はたくさんの人を笑顔にできるから
空はいつも変わるんだと思う。

和夏⛱・1日前
笑顔の魔法
笑顔
青空

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に26686作品あります

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君が笑うだけで
ただそれだけで

ほら

心が満たされていく

uru・1日前
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君との時間
笑顔


「これが……俺?」


「俺、とか言ってていいの?」


「え」


「こんな時の一人称は」



鏡よ鏡鏡さん





魔法使いは


鏡の前でにっこりと笑った。



性と言う名の鳥かごシリーズ
MIRROR´MIRROR~スキナヒト
14話 魔法使い


「ただいまぁー」


「おかえり光琉…あらお友達?」


結局、田辺の強引な誘いを


断りきれなかった俺が


玄関先に佇んでいると


田辺の母親がキッチンから


顔を覗かせた。



「そーそー、部屋あがるから。なんも要らんから放っておいて」


「えー、新しいお友達だし、お母さんも仲間に入れて?」


「無理!」


「そこをなんとかお菓子と引き換えに」


「ダメ!」


「なんでよ」


「テンション高すぎママ恥ずいわ」


上がり框に腰を下ろし


靴を脱ぎ捨てながら笑う田辺を後目に



彼の母親は


こどもみたいに頬を膨らめている。


変わっているが可愛い人だ。


二人の暖かな会話に自ずと頬は緩んだ。


「矢野…真央と言います。夜分にすみません」


挨拶だけはと母に躾られた。


思いたって口にすると、


田辺の母親は柔らかく笑う。


「いいのよ、いらっしゃい。親御さんは大丈夫?」


「すぐにLINE打ちます」


「そうね、それがいいわ。後でお茶でも……」


持っていくわねとでも


言いたげな母親を田辺は一喝する。



「いーらーなーいっ」


「……飲むわねって言いたかったのに」


「うそつけ、ばばあ」


ケタケタと笑いながら


真央行くよ、と田辺は呟いて


俺を手招いた。


脩哉の家とは違う、


真新しく手入れの


行き届いた家だった。



白いままの壁。


くすみの無い家具。


開けっ放しの部屋を


通りすがりに見やると


田辺が描いたものか


小さな子どもの絵が


所狭しと飾ってあった。



母親の明るさや


こういう部屋を見ただけでわかる。


田辺がどれだけ


両親に愛されて育ったか。



俺を自室に通すと田辺は


学生鞄をベッドに投げ捨て


何やら机の中を物色し始めた。


部屋をぐるりと見渡す。


乱雑なところもない。


ほんのりと石けんの香り。


芳香剤にも気を使っている様だ。


清潔感すら感じる。


ふいに脩哉の部屋を思い出した。


脩哉の部屋は


汚くて乱雑で


放っておけば


陽の光さえ当たらない


匂いはいつも


男の、アレの匂い。



普通に考えたら


行きたくもないような部屋だけど


行き届いた部屋に来て尚


あの部屋に還りたいと思うのは


きっとそこに脩哉がいるからだ。


ふとカーテンの隙間からのぞく窓に


映った俺の表情は思いの外


幸せそうで、なんだか少し恥ずかしい。


独りで勝手にはにかんでいると


あーでもないこーでもないと


口にしていた田辺は一際


大きな声をあげた。



「よし、いいよ真央」


「いいって、何が?」


「ここ座って」


そう言って向けられた、


何の変哲もない椅子へ


促されるまま俺は腰掛けた。


すると田辺は俺の目の前に


ズイと近づいてにんまり笑う。


俺は身を引きながら田辺に言った。



「な、何?」


「目閉じて。いい事してやる」


「は!?」


唐突に田辺の口から


脩哉の様な言葉が飛び出て


俺は思わず息を飲んだ。


「お、俺、田辺とはキ、キスとかそういうこと出来ないよ!?」


しどろもどろで


額に汗の玉をたくわえて


俺がやっと告げると



田辺は俺の頭をチョップした。



「い、痛っ!」


「キモイこと言うな」


「だ、だって目つぶつぶ、瞑れって」


「へぇー、真央って大人しそうな顔して、そういう事ヤッてんだぁ」


「ヤッ……!」


「おー?顔真っ赤」


からかわれ通しだ。


俺は僅かに心折れて

ふくれっ面で観念した。


身の置き場に困り


あげく目を泳がせて、田辺に訊ねる。


「何…、すんの?」



田辺はあるものを俺に見せつけ、


豪快不敵に笑んで今一度、告げた。



「さぁ、目を閉じて」














「真央、目ぇ開けてみぃ?」


柔らかい声が俺の耳を撫でた。


ゆっくりと目を開くと


田辺が目の前で手鏡を向けている。


そこに映った俺の顔は


不精に伸びた髭やムダ毛を


剃り落とされて


あまつさえファンデと


チークを施されている。


アイシャドウは


優しいグリーン。


パールの入った嫌味のない、


ピンク色のリップが


俺のぽってりとした唇を


可愛らしく彩っている。



まるでそれは

自分ではないようだった。



まるでその辺の


女の子のようにも見えて


俺は思わず息を飲み込む。




「これが……俺?」


「俺、とか言ってていいの?」


「え」


俺が目を皿のように丸めて


田辺を見つめると彼は


柔らかくにこやかに笑む。


「こんな時の一人称は、私だよ」



鏡よ鏡鏡さん


俺に「私」と言う資格は


ありますか。


私、そんな一人称を


こんなにも口にしたいと


思ったことがあっただろうか。



それでも、切望したその言葉は


喉に張り付いて出てこない。


だって


視線を足元側に移ろわせれば


学生服……男子のそれだった。


似つかわしくもないメイク


深いため息さえ空へ昇る。



田辺はそんな俺を


強情だなぁとあきれ笑い、


やがてこう言った。


「じゃぁ俺の持ち合わせで良ければ、女の子の服来てみる?」


「お、女の子の…服」


「見せてやるよ」


田辺はそう告げるや否や

クローゼットを開く。


内部のハンガーポールには


所狭しと洋服が飾られていた。


誘われるがまま導かれ歩み寄る。



ピアノの鍵盤を


流し弾くかのように


ハンガーを指でなぞると



男性らしい服から


可愛らしい女の子のお洋服


どちらともつかないような


ラフな服装まで…


沢山の彩りに目を奪われた。



「すね毛まで剃る時間ないから、残念だけど今日はズボンかなぁ…あ、でもマキシ丈ならいけるかな」


田辺はまるでアパレルショップにいる、


女子高生のようにはしゃいで


俺に洋服をあれこれと宛てがう。


弾む心が伝播して


俺の心も楽しげに跳ねた。



パステルカラーの


パープルやグリーン


黄色やピンク。


小さな頃


欲しかった、“色”


フラワーショップから


一輪の花を選ぶように


悩んで悩んで指差したお洋服。


大人っぽいカーキ色の


マキシ丈ワンピース。


生まれて初めてブラをつけた。


シリコンバストを入れると


俺の胸には


本当の女の子のような


膨らみさえ生まれた。



「どう?」


姿鏡に映し出された俺の格好は


喉仏がちょっとだけ


大きな女子だった。


先程までのむさ苦しい俺は


どこへ行ったのだろう。



「かわいい……」


見苦しい自画自賛に


田辺は俺の肩を叩き賛同する。


「な!真央は身長低いし、目も大きいから絶対可愛いと思った」


「……田辺、お前、魔法使いかよ」


「神でもいいけど?」


おどけた田辺と俺は


顔を見合わせ笑った。



不思議なものだ。


笑い方までなんだか


淑やかになったみたいで


照れくさい。


夢でも見ているかと思うほど


スイーツみたいに甘い時間だった。

ひとひら☘☽・23時間前
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これからも。この先も。

その笑顔を独り占めしたいくらいに。

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こっちで困ったときは

いつでもあっちのみんなを頼っていいのだよ



キミのことを守ってくれる人は沢山いるから


キミのことが大好きなみんなのために


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たくさんの笑顔を見せてね

KOU・1日前
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