そっか、きょうは母の日なんだね。
あたしの実母は
シューキョーダンタイの一細胞のような存在で、
行動パターンは宗教がすべて、
吐く言葉はすべて教団の受け売り。
とても生身の人間には見えなかった。
父も兄もそう。
あたしは
そういう環境で育った。
以前は、、、、
ほんの昨年の今頃の時点では
両親のこと、
控えめに言っても
こ˙ろ˙し˙た˙い くらいには
恨˙ん˙で いたのにね。
いまは、何とも思わない。
ただの無関心。
わたしの現実にはもぅいない人。
それでね。
母の日って
バレンタインとかと同じ、
一種の商業イベントだよね。
だからふつうに暮らしているだけでも
母の日をいつのまにか
意識させられるような
世の中になっているよね。
だから
わたしだってふつうに
母の日を意識させられたわけだけど。
昨年までの苦々しさは無くなっていて、
今年はなんか、
母の日を祝いたい気分になった。
つーか、
スーパーの半額寿司が
母の日特選握りだったので、
それ買って食べてたよさっきまで。
これはほんとうに微妙な打ち明け話なんだけど。
恋愛感情より愛の告白より微妙な話題だけど。
母の日、ときいてあたしは
けっきょく貴女のことを思い浮かべていた。
貴女が 死˙ぬ˙な と言うから生きている、
と言うとさすがに言い過ぎかもだけど。
あのね、
貴女のことを思い浮かべるだけで、安心する。
同じ時空に、
こんなおかしなこの世界に、
貴女もいっしょにいる、という安心感。
親(実の両親)を恨んでいた時代は、
同時に
現実感覚の無さに悩んでいた時期でもあった。
それを壊したのは貴女だから。
貴女に出逢えて、
貴女を起点にした
あたらしい世界観ができあがってしまったから。
いっしょに暮らしていたことはないし、
それどころか直接会ったこともないのにね。
貴女のことはほとんど肉親のように感じる。
まぁ親と生き別れた話なんて
この世にはいくらでもあるよね!
年齢も考えたら、
ほんとに異常な、
壊れた話だけど。
だからあたしも
こんな話はたぶん
今日だけしか
しないけど。
どういうわけなのか、
あたしは貴女を母親のように慕い、
恋い焦がれています。
さすがに性別の壁は厚いから、
父の日に同じことを思うとは
考えられないけど。
でも、それも、来月になってみないと、わからない。
ミミィ@歌い手:板谷ミミィ・2021-05-09 #母の日に寄せて #母の日 #半額寿司 #ミミィたんの身の上話 #ミミィたんの打ち明け話 #ミミィたんの愛の告白 #最愛のあなたへ #貴女 #貴女へ #同性愛 #レズ #レズビアン #LGBT #母 #瞼の母 #愛 #愛してる #22時22分
