逃げることが許されねぇ
ほんと、腐ってるよなぁ
こんな世界嫌だ
って、お前さんも思ってんだろ?
そりゃ、そーだろうよ。
この世界にそー思わねぇやつは多分
ひと握りだ。
でもよぉ、マスター
あんたはここで止まっちまうのか?
俺はあんたはまだできると思ってんだがねぇ
まあ、あんたがしたいようにすればいいさね。
俺は文句は言わねぇし
誰にも言わせはしねぇよ。
さあ、どうしたい?
マスター
選択1
「まだ歩きたい。
止まりたくない。
だから、支えてくれ…
クー…」
おう!
任せなぁ
おいおい、泣くな泣くな。
まあ、ずっと我慢してたんだもんなぁ。
ほんとに俺でいいのか?
マスター。
…………俺じゃなきゃ…嫌だ…ねぇ…
嬉しいこと言ってくれんじゃねぇか。
任せな。
俺が支えてやるさね。
選択2
「もう…
嫌だよ…
逃げたい。
だから、逃がして…
クー…」
そうかい
それがあんたの答えかい。
わかった。
もう後戻りは出来ねぇぞ?
…………俺とならどこまでも…ねぇ…
そうかい。
そーだな。
俺もあんたとなら…
マスターとならどこまでも行けそうさね。
君を愛しています。 ずっと。 @青龍 病み系ばっかで申し訳ない…・2019-11-27 #推しに慰められる会 #クーフーリン #Fate #夢小説みたいなの
