たとえば、夢見る時がある。
君がこの世界で生きていて。
別れを泣いたあの日のことなんて
初めから無かったみたいに
当然のように生きていて。
「おはよう」
朝、登校したら
そう私に笑いかけてくれて。
そんな奇跡が起きやしないかと
ずっと、夢見ている。
そんな奇跡が起きないことは
ずっと前から、知っている。
〈僕らの心臓が重なる時〉
これは
出会いと別れの狭間にあった
悲しく優しい物語___
茜音・2020-10-16 #独り言 #小説もどき #ノンフィクション #なんか書きたくなった #小説 #ではない #好きな人 #NOTE15の日 #叶わぬ夢物語 #恋 #涙 #ほんとに夢見てる #この写真すごい綺麗