NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#回想

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全182作品 ・









虹を追いかけていた君

振り向けば僕らはすでに見世物だった



















ありふれた譜面をなぞる

青春の代償は人知れぬ苦悩だ




















愛に飢えた脆い僕らは自己保身

温い毛布は裏切らないさ




















わたあめと甘い期待は炭酸に溶けた

小休止は期限切れ



















遠ざかるほどに近いと感じても

あの日の君は僕にはなれない















少しずつまた歩き出そうじゃないか

次のフェルマータに辿り着くまで







ふぇるまーた.・2022-05-07 #回想 #スクロール #+1 #5th #NOTE15 #ポエム #軌跡 #希望 #これからもよろしくお願いします #枕の上の夢語り/by.ふぇるまーた.

どの日の空も一度きりだけど

遥か遠い白に同じ色を重ねて

秘密さん・2025-08-28 #探しもの #回想 #末尾を掬って #桜色のメモ用紙"

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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高校まで僕は、なんのために勉強してるのか、分からなかった。

そして、勉強のやり方も、計画の立て方も、分からなかった。

ほかのみんなは、あの魔女から練り方を教わっていた。練らなくていい色についても、教わっていた。だから、練るのが上手かった。

僕は自己流の、極めて効率が悪い練り方で、失敗した。

伊田よしのり・2024-08-04 #ポエム #練り方 #魔女 #ねるねるねるね #回想 #自己流

私が学生だった頃…

徹夜がかっこいいという風習が、あった気がする。

まさに、若気の至りというものだ。

賢い人は、睡眠中に、夢の中で練っているのだ。

今の若い人はスマートなので、昔の私のような愚かな練り方は、しないだろう。

伊田よしのり・2024-06-12 #回想 #徹夜 #若気の至り #寝ること #ねるねるねるね #練ること #スマート

たしかに、私たちはライバルだった。
表向きは友達ということになってはいたが、仲は決して良くなかった。
しかし、ネルネの色を追求するという動機においては、私たちは同志だった。

伊田よしのり・2024-05-25 #回想 #ねるねる博士 #魔女さん #ねるねるねるね #同志 #ネルネ

月に懐かれた

君が息を吐いた

色を取り戻した世界に

言葉は要らないね

ふぇるまーた.・2022-12-11 #おかえり #創作 #いいえ去年のぼくです #回想 #謎のふぇるまーたworld


ただ
そこから
消えたくて

心はすでに
そこにはなくて
言葉の海に漕ぎ出して

君の姿を探してた
永遠になった
君を求めて

叶恵(かなえ)・2022-04-13 #ポエム #回想 #遠くへ

夏休みの自由研究

昔は

バカでかい紙に

マジックで

書かされたものだ。

今にして思えば

自由でもなんでもない。

今の小学生は

きっと

パソコンで自由研究を書いて

パソコンで提出するのだろう。

クーラーが効いた部屋で

魔女の動画を見ながら

ねるねるねるねを、

練りながら…

しかし私は別に

エアコンを使うななどと

言うつもりはない。

エアコンも電力も、

適切に使ってこそ

その存在意義が

あるのだから。

そして

昔よりも

夏の気温は

高いのだ。

伊田よしのり・2024-07-28 #ポエム #夏休み #自由研究 #回想 #ねるねるねるね #パソコン #エアコン #電力 #気温

お花畑。チューリップ。。

まるで。。小さい頃の。。私の。

心もよう。。そのもの。。

何も、、考えずに、無邪気だった、
あの当時。。

音・2025-04-16 #詩 #回想

イヤホンでラジオを聞きながら散歩していたら
「二人のアカボシ」が流れた。
あの頃の僕はねるねるねるねをまだ練ったことがなかった。
結局僕が初めて練ったのは、それから約10年後のことだったのだ。

伊田よしのり・2025-04-18 #ポエム #ラジオ #二人のアカボシ #ねるねるねるね #回想

異国情緒の
港街に
灯りが列なる

海も水面が静かに揺れ
船や街を見守る
穏やかな夜が
更けて行く

朝と夜では
表情が違う港街
遠くの汽笛を聴きながら
海風を吸い込み
回想をする

bluegreen・2022-04-22 #回想 #港街にて #夜の景色 #一人旅 #詩 #ポエム #異国情緒

何も考える必要はない
何も苦しむ必要はない
このことに関しては
ただ そのままを受け入れるだけでいい

ピグ・2025-08-24 #回想

夢の中。何度も、なんども、、

駆けて、ゆく。。いつも、あなたは、、

そこに、いた。

音・2025-04-20 #詩 #回想

私が、小学生の時。。
低学年だったか、高学年だったか、、
ちょっと忘れたけど、、

とある、女子生徒が、当時、
私が、趣味でやっていた、
絵日記を、すごく褒めてくれた、、
子がいた、、

先生のために、私に、書いて、と。。

当時、ひねていた私は、その言葉を、
素直に受け止める事が、、
できなかった。。

だけど、今なら、分かる。。
きっと、私の文章構成、褒めていて、
くれていたんだね、、

今なら、分かる、その子の気持ち。。

月・2024-03-27 #回想

白川君は
高校時代
僕の数少ない
友達だった。
僕は帰宅部で
彼はラグビー部だった。
彼がどんな大学に進学して

どんなふうに暮らしているか…
僕は知らない。
一つ言えるのは
彼は女子からモテた。
たしかに彼には
危うさと言う名前の
色があった。

伊田よしのり・2024-07-20 #ポエム #回想 #ねる白川くん #白川君 #高校 #部活 #ラグビー部 #帰宅部 #色 #ねるねるねるね

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言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻