『アメ玉みたいな恋』
いつからだろう
口に含んだアメ玉のにように
甘い時間を過ごしているのは
だけど
一度口に含んでしまったから
君の虜になった
アメ玉のように
時間が進む度
この想いは溶けていくだろう
叶わない恋だと
知っているから
溶けないアメはない
願うなら
溶けて消えるんじゃなく
溶けて交ざり合って
君と僕の想いが一つになるようにと
雷・2021-02-22 #寂しい理由 #詩 #恋 #密かな想い #こんなこと君には言えない #詩・愛=雷
