ポエム考えてたらふと思い出した。
幼稚園の時転んで泣いてる僕に
「何泣いてんだよ、そんぐらいで泣くな」
って本当に幼稚園児か?と思う口調で
僕に寄ってきたのは琉生だったね笑
男の子なのに絆創膏とか持ってて
血が止まらない時は持ってるハンカチで
止血してくれたりとかね笑
何かと琉生は僕にちょっかい出してきて
幼稚園の頃は"何この子。"って思ってた笑
けど、僕が何かしらで泣いてると
「何、泣いてんの?」
「俺が傍に居てあげてもいーよ?笑」
って慰めてくれてたんだよね笑
小学生の時も、僕が勉強苦手で
居残りだった時も帰り待ってくれて
先生に"早く帰りなさい"って言われても
「月葵は女の子だしいつも一緒に帰ってるし」
「月葵は俺が傍に居ないと泣くから」
「俺が近くに居ないとダメだから」
とか大人ぶったセリフ言ってたっけ笑
で、先生の目を盗んで勉強教えてくれて笑
「待ちくたびれた、早く帰ろー」って笑
あー、懐かしいな笑
そんな初々しかった僕らも
もう高校生。笑
相変わらず〔俺が傍に居てやんよ〕
とか言ってるね〜笑
今思えば幼稚園の頃の琉生は
カッコイイけど、生意気な子だったね笑
秘密さん・2020-08-15 #独り言 #僕と琉生 #幼なじみ #小さい頃の記憶 #過去と現在 #あの日の約束 #思い出話 #忘れられない思い出
