あ
な
なた
らが
ば運
ど命
うだ
しっ
てた
さの
よで
なす
らね
を
noname・2024-02-02 #想い出の欠片 #星めぐりのうた
離レ場慣レ
恋い焦がレ
現実離レした幸せが
君の憧レ
noname・2025-05-07 #ハナレバナレ #星めぐりのうた
あなたを患う私に
「でも、信じてまた裏切られるんだ」
なんて、
あなたが微笑んだらだめだよ
noname・2025-05-02 #希望 #星めぐりのうた #寡黙な背中
ハナレバナレでも大丈夫です、
なんてオトナのふりで
私は世界一嘘つき
嘘の刑罰で
こんなにも苦しいのだから
これは仕方のないことなの…
noname・2025-05-07 #ハナレバナレ #星めぐりのうた
言葉がまとまらない
あたまがぐちゃぐちゃだから
私に触れてくれるな
人間は苦手だからせめて
自分のタイミングでコントロールしたい
私を心配するな
お前にできることはなにもない
私にできないことは
できないままでいい
嗚呼
見た目も性格もわかり易くクソ野郎なら
こんなに苦悩しなくていいのに
残念ながら私は
非常に懐かれやすい
明るくて面倒見が良く大概のことは笑い飛ばせる
でもそれもこれも
嫌いな人間とトラブルにならないために
私がたどり着いたキャラクターだ
嗚呼
今日も憂鬱
私にこれ以上もこれ以下もないのだ
noname・2024-08-19 #星めぐりのうた #消えたい
私を愛そうとしてくれてたこと
分かってたよ
それでもあなたがあの子を
思い続けていることも
分かってたよ
誰も幸せにならないのだから
いっせーのせで終わりにしましょう
みんなでブランコしたあの時みたいに
ばいばい、またいつか
noname・2024-09-14 #星めぐりのうた #伝えたい想い
名無しから
愛しいあなたへ
笑顔でいてくださいと
ぽつり、さよならの代わりに
noname・2025-12-08 #強がり #星めぐりのうた #寡黙な背中
始まりも終わりもしない恋
今日はあの人とお話できたから
いい日
なんて、単純?
noname・2025-05-28 #始まりと終わり #星めぐりのうた #寡黙な背中
外に出たら
意図せず雨が降っていた
アスファルトの焼ける匂いがして
私の追われるような焦りを冷やした
道行く人は
雨に濡れ
みるみるうちにコートの色が変わる私を
不審な目で流して征くが
私はそれが可笑しくて
ぼんやりと焦っていた自分が可笑しくて
あははと
声を上げて鳴いた
noname・2025-01-26 #星めぐりのうた #一人になると
手元に残った虚しさと思い出を
花びら占いみたいに
1枚ずつ放り出しながら
これは神頼みなんかじゃなく
あなたにきいているのよ
すき?きらい?すき?…
ねぇ、
noname・2024-02-12 #忘れられない #星めぐりのうた
さっきまであんなに親しげに覗いていた月が
もうあんなに遠くへ行ってしまった
握手できそうなくらい
すぐそこにいたんだ
君は肩を落として
真冬の天頂にいる月を仰いだ
ちなみに彼がこの話をするのは
参億飛んで六千二百二十三回目だ
私達は果度なく
月との別れを繰り返している
『イカロスという星を知っているか?
ここから一番遠い恒星だ
なんと私達は、94億年前の光を
いま見ていることになる』
ちなみに私がこのセリフを言うのは
参億飛んで六千二百二十四回目だ
つまり
この話は私から始めた物語だ
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noname・2025-02-16 #星めぐりのうた #ホシトリノハナシ #どんな未来が待とうとも
母をハナレ
ひとり
夜の街
ココロバナレ
ふたり
溺れたの
夜に
嗚呼 じきに朝が来る
noname・2025-05-11 #ハナレバナレ #星めぐりのうた
冬は夜空が近いので
ふと見上げた窓の先で欠けた月と目が合う
「大丈夫?」と覗き込んでくるそれが
おかしくて
私は大丈夫よ、
そっちこそ消えちゃいそうじゃない
「いっとき見えなくなるだけ
またすぐ戻ってくるから、まっていて」
嗚呼、それは
貴方がくれなかった言葉
「私はここで月を待つ」
おまじないのように唱えよう
貴方を忘れてしまうまで
*
noname・2026-01-11 #空を見上げて #ホシトリノハナシ #星めぐりのうた