NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#星めぐりのうた

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全368作品 ・

ひとつの会話も忘れてしまわないように

ここに束ねて飾っておこうと思う

いつかあなたがくれた

たんぽぽの花束のように

noname・2025-12-13 #花束を君へ #星めぐりのうた #強がり #終着駅手前 #寡黙な背中



テキストを打って

今日も送れないLINE



もう夜も遅いからと

誰にともつかぬ言い訳をして



そこのお星さん

弱虫な私の代わりに

おやすみを

彼に伝えてくれないかしら?

noname・2025-04-29 #白紙に込めたラブレター #星めぐりのうた

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 あ
 な
なた
らが
ば運
ど命
うだ
しっ
てた
さの
よで
なす
らね

noname・2024-02-02 #想い出の欠片 #星めぐりのうた

離レ場慣レ

恋い焦がレ

現実離レした幸せが

君の憧レ

noname・2025-05-07 #ハナレバナレ #星めぐりのうた


あなたを患う私に

「でも、信じてまた裏切られるんだ」

なんて、

あなたが微笑んだらだめだよ

noname・2025-05-02 #希望 #星めぐりのうた #寡黙な背中

ハナレバナレでも大丈夫です、

なんてオトナのふりで

私は世界一嘘つき



嘘の刑罰で

こんなにも苦しいのだから

これは仕方のないことなの…

noname・2025-05-07 #ハナレバナレ #星めぐりのうた



言葉がまとまらない

あたまがぐちゃぐちゃだから


私に触れてくれるな

人間は苦手だからせめて

自分のタイミングでコントロールしたい


私を心配するな

お前にできることはなにもない

私にできないことは

できないままでいい


嗚呼

見た目も性格もわかり易くクソ野郎なら

こんなに苦悩しなくていいのに

残念ながら私は

非常に懐かれやすい

明るくて面倒見が良く大概のことは笑い飛ばせる

でもそれもこれも

嫌いな人間とトラブルにならないために

私がたどり着いたキャラクターだ


嗚呼

今日も憂鬱

私にこれ以上もこれ以下もないのだ

noname・2024-08-19 #星めぐりのうた #消えたい


私を愛そうとしてくれてたこと

分かってたよ

それでもあなたがあの子を

思い続けていることも

分かってたよ

誰も幸せにならないのだから

いっせーのせで終わりにしましょう

みんなでブランコしたあの時みたいに

ばいばい、またいつか

noname・2024-09-14 #星めぐりのうた #伝えたい想い

名無しから

愛しいあなたへ

笑顔でいてくださいと

ぽつり、さよならの代わりに

noname・2025-12-08 #強がり #星めぐりのうた #寡黙な背中


始まりも終わりもしない恋


今日はあの人とお話できたから

いい日

なんて、単純?

noname・2025-05-28 #始まりと終わり #星めぐりのうた #寡黙な背中

外に出たら

意図せず雨が降っていた

アスファルトの焼ける匂いがして

私の追われるような焦りを冷やした



道行く人は

雨に濡れ

みるみるうちにコートの色が変わる私を

不審な目で流して征くが

私はそれが可笑しくて

ぼんやりと焦っていた自分が可笑しくて



あははと

声を上げて鳴いた

noname・2025-01-26 #星めぐりのうた #一人になると


手元に残った虚しさと思い出を

花びら占いみたいに

1枚ずつ放り出しながら

これは神頼みなんかじゃなく
 
あなたにきいているのよ 



すき?きらい?すき?…



ねぇ、

noname・2024-02-12 #忘れられない #星めぐりのうた


さっきまであんなに親しげに覗いていた月が

もうあんなに遠くへ行ってしまった

握手できそうなくらい

すぐそこにいたんだ



君は肩を落として

真冬の天頂にいる月を仰いだ



ちなみに彼がこの話をするのは

参億飛んで六千二百二十三回目だ



私達は果度なく

月との別れを繰り返している



『イカロスという星を知っているか?

ここから一番遠い恒星だ

なんと私達は、94億年前の光を

いま見ていることになる』



ちなみに私がこのセリフを言うのは

参億飛んで六千二百二十四回目だ 

つまり

この話は私から始めた物語だ
























noname・2025-02-16 #星めぐりのうた #ホシトリノハナシ #どんな未来が待とうとも


母をハナレ

ひとり

夜の街



ココロバナレ

ふたり

溺れたの

夜に



嗚呼 じきに朝が来る

noname・2025-05-11 #ハナレバナレ #星めぐりのうた


冬は夜空が近いので

ふと見上げた窓の先で欠けた月と目が合う

「大丈夫?」と覗き込んでくるそれが

おかしくて



私は大丈夫よ、

そっちこそ消えちゃいそうじゃない



「いっとき見えなくなるだけ

またすぐ戻ってくるから、まっていて」



嗚呼、それは

貴方がくれなかった言葉

「私はここで月を待つ」

おまじないのように唱えよう

貴方を忘れてしまうまで

















noname・2026-01-11 #空を見上げて #ホシトリノハナシ #星めぐりのうた

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NOTE15 by ほその夫妻