NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#生きる時間

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全22作品 ・

 生きる時間 [第1話] 作者アオイ

私の名前はエイミ!私は産まれつきの病で、長く生きられません。
子供の頃から入院退院を繰り返してます。

大人になれるまで生きられるのかな?
エイミ 「ねえお母さん!」

母 「なあに?エイミ」 
エイミ 「ううん、何でもないの」

母 「?」 エイミ「・・・」
母 「私は仕事に行くわね、留守番を頼んだわよ」

エイミ 「わかった!」母を見送るエイミだった。

あぁ、また一人ぼっちか。そうだ!近所の森に散歩に出てみよう。

小さな湖がきれいなの(^-^)
おやつも持っていこうっと🎵

ふう、やっとついた!あれ?あそこに女の人が
珍しいなぁ?いつも誰もいないのに

エイミ 「こんにちは!」
女の人 「・・・」 エイミ 「?」

女の人はとても白い肌で白いワンピースを着ていた
女の人 「あら、貴女は?」

エイミです!と私は言った。女の人はマリーよと名乗った!

マリー 「貴女がエイミね!」 
エイミ 「?何故知ってるの」

貴女の両親と知り合いなの!そうなんですか?
ええ(笑)その時、突然にめまいがした私は、しゃがみこんだ!

マリー 「エイミ!大丈夫?」
エイミ 「はあはあ、ちょっとめまいが」

あの木の木陰で休みましょう!マリーが手を引っ張って連れて行ってくれた。

早くお水を!( ´△`)エイミ!大丈夫?
しばらくしてエイミは、はあ~ありがとうとお礼を言った。

エイミ 「助かりました!マリーさん」
マリー 「良いのよ!それよりお腹空いちゃった(笑)」

エイミ 「あっおやつならありますよ?( ゜o゜)」
マリー 「ありがとうエイミ!(^_^)
お腹が空きすぎて助かったわ(笑)」

貴女は命の恩人ね!(笑)何か願い叶えましょうか
エイミ 「えっ!願いを叶える?」
マリー 「そう!願いを叶えるの」

でも私はマリーさんに助けてもらいました!
エイミは、アタシを救ってくれたわ!(^_^)

マリー 「じゃあ、何でも好きな願いを1つ叶えましょう!」

エイミ 「何でもですか?( ゜o゜)」
マリー 「ええそうね!アタシは嘘をつかないわ!」

エイミ 「それでは、ゴクッ、あの~マリーさん、私、長生きしたいんです!」
マリー 「そう、不治の病だから?」

エイミ 「!?」

[第2話に続く]

アオイ⭐・2017-05-29 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第4話] 作者アオイ

しっかりと日も落ちた頃、
マリーは1人準備をしていた。

エイミか。何かあの子はほっとけないな。昔の自分に似ているから・・・。

それに久しぶりに、お菓子なんて食べたかもしれない(笑)

食べ物なんて何年もろくに食べてなかったからね。
何せ食べなくとも生きるだけなら生きられるから・・。
あの子の願いを叶えるための薬、調合しないとね。

その頃、エイミはお母さんに童話を読んでもらっていた。

母 「帰らずの森という森には、魔女が棲んでいるの。」

「魔女は色んな魔法を使いそして悪魔と契約を交わした人ならぬ者!」

「色んな不思議な道具を使い人を惑わす者。?」

エイミはすやすやと寝てしまった。

母 「あらあら、本の読み聞かせで寝てしまったわ(笑)」

エイミおやすみ!チュッとおでこにキスをした母は部屋へと戻っていった。

[第5話に続く]

アオイ⭐・2017-05-30 #小説 #生きる時間 #作者アオイ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に22作品あります

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生きる時間 [第5話] 作者アオイ

チュン、チュン!鳥の鳴き声。

朝だ!エイミはベッドから起き上がり
カーテンを開けて空を見た。今日も良い天気みたい。

母 「エイミ!」

エイミ 「なあに?お母さん!」

母 「今日はね!病院で検査のハズでしょう?」

エイミ 「あっ!忘れてた」 母 「エイミったら!自分の検査の日を忘れてどうするの?
(´・c_・`)」

エイミ 「検査か~私、検査はキライ!だっていつも良い結果が出たことないもん!」

(エイミ・・・!)
母 「ごめんなさい!私が丈夫な子に産んであげられなかったから」
とお母さんが悲しそうに言った。

エイミ 「!ごめんなさい、お母さん。お母さんは悪くないよ?エイミがエイミが悪いの!
もっともっと元気に生まれて来なかったから
(。´Д⊂)グスン、グス」

エイミ、もうよしましょう?薬がもう無くなったし早く病院へ行きましょう?
と言われエイミは涙を拭きながら病院へ母と向かった!

その頃マリーは、まだベッドで眠っていた。

「うう~ん、おじいさま!お願い!アタシの事はもういいから!もうやめて!!」

「おじいさま~~!!」

ガバッ!はあはあ、はあ、またあの時の夢を見たの?

[第6話に続く]

アオイ⭐・2017-05-31 #小説 #生きる時間 #作者アオイ



 生きる時間 [第2話] 作者アオイ

エイミ 「そう、マリーさんも私の病気が治らない事を知ってるの?」
( ゜o゜)

マリー 「・・・えぇ」

エイミ 「そうなんだ。私ね産まれた時から、ずっとお医者さんに治療してもらっているんだ。でもね原因不明の病気で治らないって!」

エイミがたまらず泣き出した!家族以外の人に病気の話をしたのは初めてだったのだ。

マリー 「エイミ!」
マリーがエイミを抱きしめた。

「エイミ、貴女の願いごとは長生きしたい!それで良いの?」

エイミはマリーの腕の中でうなずいた。

マリー 「わかったわ!アタシがなんとかしてあげる!」

後はエイミの身体が耐えられるかどうかだけどね

エイミ 「グスン・・?」

マリー 「エイミ、また会えるかしら?」

マリー 「貴女の願いを叶える為に準備しないと」

エイミ 「うん、またここに来たらマリーさんに会えるの?」

マリー 「ええ、そうよ!あっそうだ、エイミ、私とここで会った事は、誰にも内緒ね?良い?」

エイミ 「うん、わかった!」

そう言うとマリーが優しくエイミを腕から離したのだった。

エイミ 「あっ!私そろそろ帰らないと、お母さんが心配しちゃう」

マリーさん!またね👋😃
そう言うとエイミは、森から帰って行った!

[第3話に続く]

アオイ⭐・2017-05-30 #小説 #生きる時間 #作者アオイ

生きる時間 [第3話] 作者アオイ

森に一人だけになったマリー。

エイミは帰ったか~、よし誰もいないわね!
エイミのためにあれを準備しないと!
そうアタシは思い、ある場所へと向かった。

その頃エイミは、はあはあ、もうすぐ家だ!
早く帰らないとお母さんが心配しちゃう!

?! 「エイミ!!」

エイミ 「あっ!お母さん!」
 
母 「どこに行ってたの?(゜ロ゜)」

エイミ 「あっ、えっと(*´・д・)ちょっと散歩に行ってたの!」

母 「心配したのよ!お母さん帰って着たら
エイミ居ないんだから!」

ごめんなさい!そうエイミは謝った!

母 「ほら早く、ご飯食べましょう?」

うんとエイミはうなずき、?お父さんがまた居ない!

母 「あぁ、お父さんはね仕事が忙しくてね、いつ家に帰って来るのか分からないのよ!( ´_ゝ`)」

そっか家はお金持ちではないし、私の病院代のせいで・・・・
(´д`|||)

お父さん!最近会ってないけど、ちゃんとご飯食べているのかな?(´・c_・`)

母 「?エイミ、大丈夫よ!心配しなくてもお父さんは元気よ」

「お母さん達は、エイミの病気が良くなるために頑張って働いているの!」

エイミ 「(´・ω・`)うん、そうだね。」

その言葉を聞いたエイミは、少し複雑な気持ちになったのだった。

「第4話に続く」

アオイ⭐・2017-05-30 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第6話] 作者アオイ

過去のマリー 「ゴホゴホ、はあはあ、おじいさま、ごめんなさい(泣)
おじいさまより速く逝くアタシを許して!」

祖父 「マリー死んではいかん!ワシは許さんぞ!そんなに若いお前をこのまま死なせるものか!必ず救ってやる。」

たとえ治らん病だとしても必ず!

(おじいさま??それはいったい何?)

見たこともない模様が描かれた大きな紙、そして何かの本を持ち、用意をしていた。

ベッドに横たわっているアタシには、それがいったいなんなのか分からない。

薄れる意識の中で、何かをおじいさまが行っていた。

その時に何かが光が溢れだし出て来た!

祖父 「ワシの全財産をお前にやる!足りないならワシの命もやる!その代わりマリーだけは、このままずっと生かしてやってくれ~!」

おじいさまは何かに向かって叫んだ!

(?!おじいさま、いけない!!
やめて~(/´△`\)私の事はいいから!)

その何物かが祖父に向かって行く!
「おじいさま~逃げて!おじいさま、おじいさま~~!!」

おじいさま、アタシが病で倒れ、もう長く生きられないって分かった時、貴方は全財産を捨て、そして命まで捨ててアタシを生かしてくれた!
おじいさま・・・。
(´・ω・`)
アタシは長過ぎるまでに生きていますよ。

[第7話に続く]

アオイ⭐・2017-06-01 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第10話] 作者アオイ


母 「あっ、そろそろ仕事に行かないと」

産婆 「カレン、頑張ってねぇ!」

母 「はい、エイミ、お母さん仕事に行くから、気を付けて帰るのよ!」

エイミ 「うん、わかった」
そしてエイミは、母と産婆さんとわかれて帰って行った。

家に帰る途中のエイミは、道で黒い猫を見かけた。

エイミ 「わあっ、黒い猫だ!(´・∀・)かわいいなぁ🎵」

黒猫「・・・」
プイ🙎と知らん顔して歩き出した。

エイミ 「!あっ待ってぇ」っとエイミは黒猫を追いかけていった。

エイミ 「(´・ω・`)ねぇ、どこ行くの?」
猫は無視しながら歩く、エイミはついていった!林の中に入って行く。

エイミ 「?あれ、おかしいな」
猫がいない?( ゜o゜)
その時ふと人影を見た。人影は黒い服を着ていた

??エイミはその黒い服を着た人を見た、(誰だろう?)

黒い服の人 「・・エイミ」

エイミ 「!」(女の人?( ゜o゜))

黒服の女「あら、思っていたより元気そうね」

エイミ 「お姉さん誰?」

黒服の女 「ふふ」(ワタシは知っているのよ!だってジョンとカレン、あの女の子供だから!)

エイミ 「?!」黒服の女はエイミに手を伸ばした!

黒服の女 「エイミ!貴女は助からないわ、かわいそうにね」 

エイミ (ビクッ)

黒服の女はエイミに向かって、伸ばした手を振り上げた!手には短剣が握られていた!

「グサッ!!」

「キャーア!!」

[11話に続く]

アオイ⭐・2017-06-09 #小説 #生きる時間 #作者アオイ



生きる時間 [第9話] 作者アオイ

その頃、エイミは検査を受けていた。

エイミ 「(´・ω・`)・・」

医者 「エイミ心臓の具合は?」

エイミ 「うーん、今は大丈夫!」

医者 「そうか、前は急に発作が起こって運ばれたんだったな」エイミはうんとうなずいた。

医者 「エイミの病気は難しいな、原因がよく分からないんだ!」

「とにかく身体が健康的になるように、漢方薬をまただそう。」

エイミ 「は~い、じゃあ先生さよなら」とエイミは病室を後にした!

医者 「健康体の人と比べると確かに具合は良くないが、何故具合があんなにも悪いのか?」医者は頭を抱えていた!

エイミ お母さん!あれ?( ゜o゜)誰かと話してる。

母 「あっエイミ!」

誰か 「おや、お前があの時の子かい?」話しかけてきたのは、見知らぬ、おばさんだった!

母 「あっエイミは知らなかったわね!こちらはねエイミを産むときにお世話になった産婆さんよ!」

産婆 「エイミこんにちは!大きくなったわね!(^_^)」

エイミ 「こんにちは!」

産婆 「エイミが産まれる日はね、何か不吉な空で雷が鳴っていたわねぇ」

母 「あの時、誰かの気配を感じたの、私とジョン以外には誰にも居ないのに、確かにね」

エイミ 「へぇ~」

母 「そしたら、急に苦しくなったの!まだ産まれる予定の日じゃあなかったのにね」

産婆 「カレンから、エイミを取り出した時に、エイミお前は息をしてなくてね!難とか命は助かったけど。あのときは焦ったよ!」

「それからそういえば、あの後にアンナを見かけたよ!カレン、あんたに会いに来てたのかねぇ?」

母 「!?ええっアンナさんが?来てたんですか!」

産婆 「ああ、そうだよ!」

母 「?私は会っていませんけど・・・」

産婆 「そうなのかい?」

エイミ 「?アンナさんって誰?( ゜o゜)」

母 「(^_^;)アンナさんはね私がお父さんと知り合う前からの付き合いなの」

産婆 「あれはアンナの勝手な片想いじゃて!
カレン、あんたは気にしなくて良いから!」

母 「はい」 エイミ 「?・・・」

[10話に続く]

アオイ⭐・2017-06-07 #小説 #生きる時間 #作者アオイ



生きる時間 [第8話] 作者アオイ 

ジョン 「!?」

アンナ 「ふふ、ハハハ( ´∀`)!!」アンナから、黒い風が吹いた!

アンナ 「エイミは治らないわ!ジョン、カレンなんか辞めて戻ってきなさい!ヽ(・∀・)ノ」

アンナ 「?!人が来たみたいね(-_-;)」

アンナ 「ジョン、また逢いましょう!ウフフ🎵」

ジョン 「アンナ!」

そう言うとアンナの身体が消えたのだった!

ジョン 「今のはいったい??( ゜o゜)アンナ何処へ消えた!」

(ハッ(゜ロ゜;エイミは?カレンは?どうしているんだろうか?)

その時。男 「ジョン!仕事の時間だぞ!」と仲間に呼ばれジョンは仕事に戻っていった。

アンナはその姿を見送っていた。
(ジョン・・・。)

アンナ 「カレン、ワタシからジョンを奪った女!許さない、あの女さえいなければ!」

「(#`皿´)今頃ジョンは・・!エイミには直接関係ないけど、死んでもらわないとね!」

アンナは嫉妬に狂っていた!

[第9話に続く]

アオイ⭐・2017-06-04 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第7話] 作者アオイ 

病院で診察を受けているエイミ。

病室の外で待つエイミの母、(しばらくあの人から連絡が来ない!あの人は元気なのだろうか?アナタ!)

その頃、エイミの父は、謎の黒装束のある女性と会っていた!

謎の女 「こんにちは!」

エイミの父 「誰だ?( ゜o゜)」

謎の女 「久しぶりね、ジョン!」

ジョン (若い謎の女性?)「アンナ?、アンナなのか?!何のようだ!」

アンナ 「ふふ、冷たいわね、ジョン、そんなにカレンの所に帰りたいの?」

ジョン 「・・・」

アンナ 「あなたの娘さんってエイミと言ったかしら?」

アンナ 「エイミは大丈夫なの?治らないんでしょ?病気が」

ジョン (!!)
「どうしてお前が知っているんだ?アンナ!、エイミの病気のことを!・・・」

アンナは、ふふふと笑った。

アンナ 「さあどうしてでしょう?貴方に関することなら、なんだって知っているわ!」

ジョン 「?( ゜o゜)!」

アンナ 「貴方は、間違えたのよ!えらぶ相手をね!o(`^´*)
カレンなんかをえらんだのが間違いなのよ!!」

[第8話に続く]

アオイ⭐・2017-06-03 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第12話] 作者アオイ

そのころ、アンナは考え事をしていた。(カレン・・・。アンタさえ現れなければ)
「ジョンはワタシの元から去っていかなかったのに!!」

過去のアンナ 「ジョン、あのねワタシと結婚してくれるでしょう?(*≧∀≦*)」

過去のジョン 「アンナ・・・」その時後ろから女の人があらわれた。

女の人 「・・・」

アンナ 「?( ゜o゜)貴女は?」

ジョン 「アンナ、紹介する。俺の恋人のカレンだ」

カレン 「初めましてアンナさん。カレンです」

アンナ 「!!どういうこと?・・・・ウワーン

( ノД`)…ワタシ諦めないわよ!」アンナは駆けていった!「はあはあ、ママ~!(´;ω;`)」

アンナの母 「どうしたの!アンナ」アンナは泣きながら答えた。

アンナ 「ジョン、ジョンが他の女にとられたの!( TДT)」

アンナの母 「なんですって!?どんな女なの!」

アンナ 「ワタシより少し年上の女よ!ワタシの方があの女よりも早くからジョンと出会っているのに!!」(あの女がジョンをとったんだわ!!)

アンナの母 「そう、負けるんじゃないわよ!アンナ」

アンナ 「許せない!絶対にジョンを取り返してみせる!!」

そして、アンナは悪魔に契約を交わすため、魔道書を手に入れた!

アンナ 「出てきて!」アンナは魔道書を掲げた!
中から黒いローブをまとった老婆が現れた!

老婆 「ワシを呼んだのはお前じゃな?」

アンナ「!」(本当に現れた!)

アンナ 「あなたに頼みがあるの!」

老婆 「・・・」

[13話に続く]

アオイ⭐・2017-06-24 #小説 #生きる時間 #作者アオイ


生きる時間 [第11話] 作者アオイ


「キャーア!!」

ガバッ!!「はあはあ、はあはあ」

?? 「エイミ!どうしたの?( ゜o゜)」

エイミ 「はあはあ、マリーさん?!、ウワーン!!怖いよ~。(つд;*)」

マリー 「エイミ、悪い夢でも見たのね?」 

エイミ 「うん」病院から帰ったエイミは森へ来ていたのだった!

そして疲れていたエイミは森の木の下で眠ってしまっていたのだ。

マリーは、エイミを見つけて、そばにいつの間にか来ていた!

マリー 「ほらっ、エイミ、紅茶でも飲んで落ち着いて(^-^)」マリーは水筒に入っているお茶を差し出した!

それを受け取ったエイミはお茶を飲む。

エイミ 「?( ゜o゜)美味しい!何か不思議な味がする!」

マリー 「ふふっマリーさん特製の紅茶よ✨それを飲めば元気になるわよ🎵」

「後はこれ、クッキー🍪よ、これはハーブを混ぜて焼いたの」

エイミ 「わあっ美味しそう!」エイミはパクっと食べた!

エイミ 「美味しい!😋」
思わずニッコリとした!

マリー 「そう良かった!久しぶりに作ったけど喜んでくれて(^o^)」マリーもその顔を見てニッコリと笑った!

マリー 「今日は良い天気ね(*^^*)」

エイミ 「うん!そうだね🎵」エイミは少し落ち着いた。

マリー 「エイミ、どんな夢を見たの?」
エイミは答えた。あのねと説明を始めた。

マリー 「へぇ~、黒い服を着ていた女の人?顔は見たの?」

エイミ 「うん!でも、フードで隠れてほとんど分からなかったの(´・ω・`)」

マリー 「そっか」(黒服の女か、何者だろう?)ただの夢なら良いんだけど・・・

[第12話に続く]

アオイ⭐・2017-06-14 #小説 #生きる時間 #作者アオイ

生きる時間 [第13話] 作者アオイ


アンナ「ワタシからジョンを奪った、カレンを別れさせたいの!」

老婆「それがお前の望みか?」うんとアンナはうなずいた。

老婆「望みは叶えよう!その代わりお前には、ワシと契約を交わし魔女となってもらう!」

アンナ「?!えっ魔女?😓」

老婆「お前には永遠に、サタン様のしもべとして、人間を辞めてもらう!」

アンナ「えっそんな!それじゃ意味がないじゃない!!」

老婆「魔女になれば、若さと特異まれな力を手に入れる事ができるぞ!」

アンナ「・・・・」(どうするの?ジョンをこのままでは、あの女に取られてしまう!)アンナは考えこんだ。

「わかった。契約するわ!」フッと老婆は笑った。

アンナ「それで契約はどうやってするの?」

老婆「簡単じゃ、この紙に血でサインを」

アンナは血文字でサインをした!
それから、アンナの身体に、黒い煙のようなものが巻き付いた!

アンナ「!?キャーァ」アンナの身体に吸い込まれるように、その煙は入っていった。
「イヤ-ーァ!!」

老婆「ヒャッハッハハ!これでお前は人間ではなくなった。魔女となったのだ」

アンナ「ウウッ」アンナは苦しくてうめき声を上げた。

老婆「フッフッフッ、ハッハッハッハ~~!!」

その時、老婆の姿が悪魔に変わっていったのだった。


[第14話に続く]

アオイ⭐・2017-09-21 #作者アオイ #生きる時間 #小説

あと、


余命 __ 年

雫・2021-12-09 #死ぬまで #生きる時間 #死ぬ時 #死にたい #生きたい #苦しい #辛い #余命 #残された時間

私の人生は後100%のうち86%残ってるんだって。
つまり、今までが14%ってこと。
まだ86%もある。
でも、こうも考えられるよね。
これまでの時間が6回しか繰り返せないとも。
たった6回。
すぐ終わっちゃう。
私はこの6回の時間のなかで生きていく。
その時間のなかで何が出来るかな。

死輝❤ski❤四季・2018-11-25 #生きる時間

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私たちは、一人ひとりの持つ
言葉の力を信じています。

NOTE15 by ほその夫妻