生きる時間 [第1話] 作者アオイ
私の名前はエイミ!私は産まれつきの病で、長く生きられません。
子供の頃から入院退院を繰り返してます。
大人になれるまで生きられるのかな?
エイミ 「ねえお母さん!」
母 「なあに?エイミ」
エイミ 「ううん、何でもないの」
母 「?」 エイミ「・・・」
母 「私は仕事に行くわね、留守番を頼んだわよ」
エイミ 「わかった!」母を見送るエイミだった。
あぁ、また一人ぼっちか。そうだ!近所の森に散歩に出てみよう。
小さな湖がきれいなの(^-^)
おやつも持っていこうっと🎵
ふう、やっとついた!あれ?あそこに女の人が
珍しいなぁ?いつも誰もいないのに
エイミ 「こんにちは!」
女の人 「・・・」 エイミ 「?」
女の人はとても白い肌で白いワンピースを着ていた
女の人 「あら、貴女は?」
エイミです!と私は言った。女の人はマリーよと名乗った!
マリー 「貴女がエイミね!」
エイミ 「?何故知ってるの」
貴女の両親と知り合いなの!そうなんですか?
ええ(笑)その時、突然にめまいがした私は、しゃがみこんだ!
マリー 「エイミ!大丈夫?」
エイミ 「はあはあ、ちょっとめまいが」
あの木の木陰で休みましょう!マリーが手を引っ張って連れて行ってくれた。
早くお水を!( ´△`)エイミ!大丈夫?
しばらくしてエイミは、はあ~ありがとうとお礼を言った。
エイミ 「助かりました!マリーさん」
マリー 「良いのよ!それよりお腹空いちゃった(笑)」
エイミ 「あっおやつならありますよ?( ゜o゜)」
マリー 「ありがとうエイミ!(^_^)
お腹が空きすぎて助かったわ(笑)」
貴女は命の恩人ね!(笑)何か願い叶えましょうか
エイミ 「えっ!願いを叶える?」
マリー 「そう!願いを叶えるの」
でも私はマリーさんに助けてもらいました!
エイミは、アタシを救ってくれたわ!(^_^)
マリー 「じゃあ、何でも好きな願いを1つ叶えましょう!」
エイミ 「何でもですか?( ゜o゜)」
マリー 「ええそうね!アタシは嘘をつかないわ!」
エイミ 「それでは、ゴクッ、あの~マリーさん、私、長生きしたいんです!」
マリー 「そう、不治の病だから?」
エイミ 「!?」
[第2話に続く]
アオイ⭐・2017-05-29 #小説 #生きる時間 #作者アオイ
